2026/04/28:シニカルに逆撫でしてみよう
昨日..土曜に落札した柄が届きました
なんと! プチプチで包んで!
しかも! 隙間を新聞紙で埋めるという!
今までにない丁寧な梱包でした!
まあ..柄は重いですからね
粘着テープでは固定できないでしょう
さて...
相変わらずの写真詐欺で...
現物は2割くらいよいです
鍔も金象嵌が少しだけ残っていて
「綺麗だっただろうな」って想像できます
できますが! ちょっと触っただけで!
手が真っ黒になった!
これが有名な! まっくろくろすけですね!
ちなみに紅子はジブリ作品を見ない人なので
「となりのトト口」は見た事ありません
歌はしってますよ!
「ととぐち..とっとぐっち
ととぐち..とっとぐっち」ってやつですね!
そんなこんなで...
柄糸を切れるのかなとちょっと触ると
ボロボロと崩れてきます!
うわ! ばっちいな!
本場風の発音なら!
「ヴァッテゥィヌァ!」ですよ!
明日..解体しようと思いますけど
綺麗に動画撮れるか挑戦してみます
ハバキは銀で..切羽は金..
縁頭は四分一銀っぽい落ち着いた色でした
ん..個別に買ったら..むっちゃ高そう
5万で揃うんだろうか?
刀身は紅子が手刀で..チェストォ!
したみたいに割られていますが..
案外綺麗なんですよね
抜いて在銘だったりしたら...
「なんで折ってんだよ!」って深夜に大空に叫びます!
それはともかく...
今日はシニカルなネタですよ!
こういうネタはね!
他人にどれほど不快感を与えるか!
..というのが大切です!
前提ですが..紅子はいわゆる左派が大嫌いです
ん..思想信条の自由があるので...
左派思想が悪いとはいいません
ただね..左派を看板に..
小銭稼ぎする暴力連中とか..コメンテーターとかが嫌いです
今だけ金だけ自分だけって考え丸出しで
国の癌になってるのを解ってやってるでしょ
ああいう..クズがどうもね..許せないんですよ
機会があれば..紅子渾身の車輪砕きをしてあげたい!
それはさておき...
日本も武器輸出をするぞ!
..といういいニュースがありますね!
昔..誰だったかの総理が...
「武器を輸出するほど落ちぶれちゃいない」
みたいな発言をしたそうですが
安心してください!
この30年! 戦後の左派教育で育った
団塊世代やそのジュニア達のお陰で!
すっかり落ちぶれた国になりました!
未だ日本が先進国だと信じている人もいますが
もうね..昔先進国の端っこにいたロートルですよ
国際的な視点で見れば北朝鮮の下..韓国のちょい上くらい
だって..核兵器もってないもん
今の時代..核兵器の有無..レンタル含めてですけど..が
先進国かどうかのポイントですからね!
それはそうと...
武器輸出はガンガンすべきだと思います
日本の武器は優秀ですからね!
どこぞの武器とは違います!
イランやベネズエラみたく..
「いっぱい買ってたのに..全然役に立たなかった」
なんて事にはなりません!
今の時代は兵器の質って大事ですからね!
日本クオリティなら!
きっと市場にも食い込んでいける!
そんなわけで...
でまあ..ちょっと頭の緩い人達が..
「人を殺す武器を輸出するのは殺人と同じだ」
みたいな事いってますよね
ん..その理屈でいけば..
包丁職人さんは殺人鬼かな?
車作ってる工場は殺人工場かな?
でまあね..判断力のない人は..
それを信じたりするんですよ
それはそれとして...
確かに武器の本質は人を殺傷するものです
ですが..軍隊が持つ武器は違います
自国の国民を守るためのものです!
日本の武器が...
多くの市民を守る盾になるのです!
こんな誇らしい事はありませんよ!
そもそも..日本が武器輸出しなくても
どっかから買うので..同じです
そんなに武器を憎むなら...
武器を持つ国には無差別に核を落とす
..くらいの事しないといけませんよ
そんなこともあって...
実際のところ..武器輸出に反対するのは
「中国様の大事な商売の邪魔をするな!
中国様の武器が少しでも売れなくなったら!
責任とれるのか!」
..っていいたいんでしょうね
素直にいえば..みんな納得するのになぁ
..なんて意見をいう人がいるらしいですね
紅子には武器とかよくわからないので
まったくどうでもいいですけど!
スカイリムです!
タロスの祠での戦闘もいよいよ最終局面
姿を消す魔法で見えないエルフに対し..
あちこちに煙を起こしました
これだけ煙が漂えば
空間のゆらぎが解ります
それをメリディア様がみつければ!
「むむ! 紅子! 右..2時の方向じゃ!
距離はおおよそ10メートル!」
「解りました!」
弓を構えて向けます
ぶっちゃけ全然見えませんけど
「当てられるのか?」
「無理です..全然わかりませんもん
でもいいんです
弓を向けられた事さえ伝われば」
ここで集中します
弓の名手が限界まで集中すれば
数秒間ですけど
世界が遅くなるほどの感覚になります
「弓スキルじゃな」
「つまりは..そうです」
弓を向けられた相手は..見つかったと焦るはず
ならば絶対に弓を放ってきます!
その瞬間を狙って! 来た!
一瞬遅れて! 必殺のマジカルシュート!
「いでぇ!」
「ぎゃぁ!」
狙い通り相打ちです
空間に矢が刺さり..エルフの姿が現れました
ダメージを受けて術の効果が途切れたようです
「ま..待ってくれ!」
待てといわれて待つバカはいません!
マジカルシュート! マジカルシュート! マジカルシュート!
「見たか! これが大賢者の力なのです!」
「賢者要素がまったくないのじゃが
にしても弓の腕だけは大したものじゃな」
「へへへ..そうなんですよ
弓だけは人並み以上にって! おい!
弓だけじゃねえだろっが!」
「つまらぬ漫才をしている場合ではないぞ
他の連中が来る前に用事を済ませてずらかるのじゃ」
「そうですね..角笛を像の足元に」
両手をパンパンと叩いて..
「どうするんでしたっけ?」
「適当でいいぞ..どうせ誰も見とらん
神やデイドラ王はそんなに暇ではない」
「ですよね..普通は色々とやることが..
メリディア様はいいんですか?」
「..お前が寝ている間に色々やっておるのじゃ」
「具体的に何を?」
「それは..その..色々じゃ!」
「っていうか...タロスに祈っていいんですか?
商売敵では?」
「我らデイドラ王は..
九大神だの八大神と対立しておるようにいわれるが
実際は利害関係が衝突した時しか争わん
ぶっちゃけ..双方あんまり興味がない」
「それはメリディア様が双方から無視されているだけでは?」
「お! おま! なんちゅう無礼なこというのじゃ!」




