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2026/04/27:無敵との闘い開始です!

週末はバルク品と格闘していました

格闘といっても! 

殴る蹴るの暴行を加えたわけではないですよ!

道具で殴打したりしてました!

道具での殴打は..愛情表現なので!

許されるのです! ※許されません


さて...

なんか少し前も同じこといってた気がしますけど

そういうのは! 一向に構わん! なのです!


そんなわけで...

結果的に..指が非常に痛い週末でした

をっと! そういうプレイではないですよ!

紅子は他人を痛めつけたり! 

豚肉を炒めつけたりするのは!

好きですけど! 自分が炒められるのは嫌です!

同じポークでも! この辺りの線引きが大事なんですよ!


それはそうと...

先週の木曜だか金曜にヤフオクで落札した

バルク品が届きました..小柄の4本セットです

実際に見ると意外と小さくて...

それなのに細かく彫られていていい品です

裏側は経年劣化で金塗は剥げて地が出ていますが

それでも全体的に美しいです

ひとつ6000円くらいなら..いい買い物です!

これを紅子が愛情をかけて..レストアすれば!

まあ! なんということでしょう!

匠の技で! 6300円くらいの価値にはなるでしょう!

紅子の愛情は300円くらいなのです!

最近では! スーパーの唐揚げひとパックすら買えませんよ!

っていうか! 唐揚げ高くないですか!

確かに! 唐揚げは揚げ物のプリンセスですが!

ちょっと上げすぎだなって思います!


そんなこんなで...

今回のバルク品にはひとつ問題があります

4本のうち..ふたつに刀身が残っています

2センチほど残して..切断されていますが

まあ..錆びた塊みたくなっています

これを引き抜かないといけません!

ひとつは..指で固定して...ふんにゃぁぁぁ!

と奇声を上げながら...引っ張れば抜けました

深夜3時頃に窓開け放って叫んでいますが..

それでも! 取れてしまえば! 大丈夫です!


それはともかく...

もう1本が..ミリも動きません

指ではダメかということで! ペンチで挟んで!

全力で抜こうとしましたが

「ぺんちまぁぁぁぁん!」と気合を入れたにもかかわらず!

微動だにしません! 

ペンチマンじゃダメなんですか! 

出て速攻で退場になったからですか!

そもそもナウなヤングはペンチマンとか!

キャノンボーラーとか知ってるんですか!

強力チームなのに! 意外と力の弱い連中なんですよ!

これが! 咬ませ未満という典型的なお手本です!


それはさておき...

小柄の中で錆びついて固まっている気がします

ということで...これを外そうと躍起になっておりました

隙間から..潤滑剤! 

なんちゃら556を吹き込んで引っ張ったり!

小柄に熱湯をかけて..

刀身部分だけを氷で冷やしてから引っ張ったり!

叩いて振動を加えてから引っ張ったり!

もうね! 逐一..Lunaと相談してやった結果!

熱湯で温めた金属を長時間つまんでいると指が真っ赤になる

指と爪との間に精密縫い針が刺さると悶絶する

木槌で指先を叩くと骨に響く威力がある

怪我してるところになんちゃら556がかかると冷汗が滲む

..と色々な発見がありましたが!

しかし! 結果的に! 1ミリすら動きません!

否! 0.1ミリも動いてない! 


それはともかく...

あまりに指のあちこちが痛くなったので!

軍手を使うくらいですよ!

この紅子が軍手を使う! この意味わかりますよね!

プロボクサーがグローブを外すのと同じです!

ん? 比喩が解らない? 安心してください!

いってる紅子もよく解ってない! 

むしろ解ってる方がおかしいから!


それはそれとして...

とはいえ..少しずつ進展しています

プラモ用の道具や細かな針を駆使して..

少しずつ隙間を広げて..556を流し込んで

それを外に出すと..茶色くて汚い汁やら..

黒い塵みたいなのが..ちょっとずつ出てきます

パテ盛り用の薄いヘラが..少しずつ入るようになって

更に奥に...なんちゃら556が浸透してるはず

これこそが! 神話の力! ヘラーの加護ですよ!

ということで! まだミリも動きませんが..

GW中になんとかしたいと思っています

合間を見て..別の小柄もレストアしています

赤錆を竹串でつついて..落としていってます

粉がぽろぽろって取れるんです

最初は楽しいんですけど..

2時間超えたら..ただの苦痛ですよ!

これもヘラーの試練だと思って頑張りますけど!



スカイリムです!

タロスの祠で戦闘中です!

サルモールのエルフは姿を隠す魔法を使っている

ところまでわかりました


「紅子..何か手があるのか?」

「このままでは空間が揺らいでいるところはわかりません

 距離があると見当もつかないからです」

「敵が弓だけで攻撃してくるのは..

 それもあったのじゃな」


「距離が詰められないなら...

 揺らぎ自体を見やすくするしかありません」

「そんな方法があるのか?」

「揺らぎを見ようとするには

 敵の周囲に細かな物体をばら撒けばいいのです」

「ん? まあ理屈はあっとるのか?

 しかしどこにいるか解らぬ相手との間に

 どうやってばら撒く?」


「周囲にぶちまければいいんですよ

 幸いにもここはそういうのに事欠きませんから」


ウォーロックモード起動!

選択した魔法は火球! 

周囲の木々に向かって次々と火球を投げていきます


「火球は初歩魔法なのでMPの消費が少ないです

 ウォーロックモードの回復増加があれば無尽蔵に撃てます」

「相変わらず反則じみたスキルじゃの」


火力はそれほど強くないので

木を燃やす事はできませんが...

どんどん煙を起こす事はできます


「ごほごほ..メリディア様!

 紅子では相手を探せないので! 

 煙が揺らいでるところを見つけてください!」

「任せておけ!」


魔法はこれで十分..弓を構えます

 


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