2026/04/24:妖しき魔の手が迫る!
昨日..先日ヤフオクで落札したバルク品
小柄の4本セットが届きました
ん..想像以上に小さくてびっくりしました
大きさをデータでしか把握してなかったので
さて...
ひとつのビニールに2本ずつ
袋の両端に入れて..くるくると巻いて
直接触れないようにします
それをテープでぐるぐる巻き
仕上げにちょっと大きなビニールに入れて
段ボール箱の蓋にテープでがっちり固定
あとはコワレモノ指定せずに普通荷物で送付という
バルク業者さんらしい
骨董品にぃ! 価値など認めぬぅ!
という世紀末覇王のような気迫を感じます
そんなわけで...
意外と重くてびっくりですが
写真と全然違いました...今回も写真詐欺ですよ
思った以上に彫りは細かいし
丁寧で綺麗な造りです
金象嵌も綺麗に残っています
もうちょっと写真を見栄えよくすれば
倍くらいには伸びただろうなって感じます
あ..まだビニールから出してません
ビニール越しに綺麗だなって思ってました
それはそうと...
鍔を求めて..ちょこちょこ入札しています
ん..綺麗に洗浄してみた結果...
錆とか少々あっても..綺麗になるし..
きちんとお世話をすれば..
見栄えよくなるのが解ったので
色々と欲しくなりますね!
じゃなくってだな! 欲しくなってどうすんだよ!
お小遣いがどんどんなくなっている気がする!
紅子はソロ生活で!
生活費とお小遣いの境界がないので!
それは非常に危ない精神状態の気がします!
ということで..これとこれを1万円くらいで入札っと
じゃなくってだな! なんで脊髄反射で入札してんの!
それはともかく...
心霊現象だと思うんですよ
きっと日本古来の妖怪である
「やふおくぽっち」みたいなのが
紅子に取り憑いて..紅子の意思とは無関係に
勝手にぽちっとするんですよ!
ん? その前にAIに画像食べさせて目利きしてるって?
そりゃしてますよ
紅子の目利きだけでは危ないですからね!
それは! あれだよ!
そう! 妖怪「ええあいがたり」の仕業です!
妖怪どもめ! なんと恐ろしい!
それはさておき...
1度...お祓いでもしてもらった方がいいんですかね?
霊験あらたかな神社とかいってですよ
「やふおく系のを払ってください!」
っていえば! ちゃんと支払ってくれますかね?
でも! 紅子ですら手に負えない妖怪です!
並みの神主さんじゃ..太刀打ちできません!
常日頃から禹歩で移動しているような人でないと!
多分..友達少ないし..通勤とかも大変..
まさに! いつ! いかなる時でも修行! みたいな人ですね
そんなこともあって...
といっても..
今入札してるのは4つだけですけどね
そのうちひとつは..もう抜かれたし
紅子が浪費をしないように...
正義の妖怪「せりぬかれ」が助けてくれているんです
何故か感謝ができないんですけどね!
っていうかさ...
「この縁頭いいなぁ..欲しいな
頑張って5万出してもいいな」
って眺めていたのが..20万超えたんですけど
妖怪「めききふうじ」の仕業なんですかね?
ん..でも絶対に貧乏神が憑いてるよ
スカイリムです!
タロスの祠で戦闘中です!
相手はサルモールのエルフ!
戦闘もいよいよ佳境!
「佳境というより」
「そう! わたくしめのHPが持たないのです!」
「早よう回復せんか!」
「回復ポーション切らしたままなんです!
だって! 戦闘あるとか思ってないし!」
「回復魔法はどうした!」
「ヘカティック・グライアでMPが枯渇してます!
いつまでもあると思うな親とMP!」
うひゃ! また矢が!
「どこから飛んでくるか解らないと!
ジャストガードもできませんよ!」
「安心せい..この焦り具合では失敗する」
「ですよねぇ」
「それよりも..何か解ったのではないのか?」
「これ..おそらく姿を消す魔法です
サルモールの秘術の中にあると
遺跡の古文書で読んだことがあります
スノーエルフが使うのと同じ類いのやつですよ」
「なるほど..隠れているのではなく..
見えないというわけか」
「問題はそれが解ったところで..
対処方法がないという事です!」
「いや..そうでもないぞ
スノーエルフの隠密魔法なら知っておる
確かに姿を消す事ができるが
動くと陽炎のように空間が揺らぐのじゃ」
「をを! 流石は! 麗しのデイドラ王!」
「まあ..お前ら定命の者と違って
永遠を生きておるからな..知識は沢山ある」
「で..その空間の揺らぎはどこですか?」
「...なんじゃと?」
「だから..敵のいるところは揺らぐんですよね
それがどこにありますか?」
「そんなもの解るわけないであろうが」
「なんだよ! 結局役立たずかよ!
いっつもいっつも使えねぇなぁ!」
「ヒントは与えてやったじゃろうが!
あとは試練を見事乗り越えてみよ!」
「都合のいい時だけ! 試練とかい! いでぇ!」
まったく! ちょこちょこ当てやがって!
これだけ木があったら..
ちょっとした揺らぎなんて見えませんよ
ん..待てよ..それなら..




