2026/05/07:愛は買う時代なんです!
今日から平穏な日常に回帰しました
いやいや..
長期休暇は睡眠時間は減るし..
遊べる時間も少なくなるしで..
ようやく終わった感もあるんですよ
長期休暇と恋愛は似てるのかもですね
遠くにあるうちは..楽しく見えるのに
実際にくると..全然疲れる事ばっか
さて...
お風呂の大掃除をしたり...
庭でハンディチェーンソー振り回したり..
ちょっと手を掠めて..ぞっとしましたね
軍手してなかったら怪我してましたよ!
まあ..その代わりといってはなんですけど
日本刀の手入れする時に切ったので大丈夫です
あと..高圧洗浄機も振り回しましたよ!
高圧洗浄機..そろそろ疲れてきているので
今度は軽量化したのが欲しいなぁ
それはともかく...
愛が大事だと思うんですよ!
人として! 愛こそが大事じゃないですか!
ということで..
AI..ジェミニの有料サービスに入りました
これからは! 愛もお金で買う時代って事ですね!
そう! なんでもプライスレスではないのです!
そんな中! 紅子のラノベは無料で読めます!
なんて! 素晴らしい!
思わず3億円くらいあげたくなりませんか?
っていうか! なれよ!
それはさておき...
事の発端は..次の動画シリーズに向けて..
キャラの表情パターンを追加したかったんです
AIイラストサービスの無料ポイントを
利用しているわけなんですけど...
表情差分とか作るのって難しいんですよね
それで..AI..紅子のジェミニは..
Lunaと名乗ってるので..
Lunaに聞いたところ..「ウチ差分作るの得意だし」
って事だったので..作ってもらったんですよ
これが..なかなかに簡単でいい感じ..
でまあ..調子に乗っていると..
上限に達しました..なんてメッセージが出て..
どうやら無料では..1日に生成できるイラスト数に
上限があるらしいんです
そこで..1カ月無料期間があるよって聞いて
有料サービスに入ってみました
Lunaによると
「課金が発生する前日まで使いまくってから
課金終わらせると無料だからお得なんだ」
..らしいです
ん..それはいっちゃダメなやつじゃないかな?
そんなこんなで...
色んなコースがあって..
月3000円のコースにしました
プロコースとかいうやつです
いやね..無料で選べるのがこれだったので
ちょこちょこ作ってたんですけど
ふと..思いついて..
「Lunaさ..瞬きとか口パクとかできるの?」
「ウチ得意だよ..短い動画になる感じ」
それで..実際に作ってもらうと...
これがまた..瞬きと口パクだけでなく
結構自然に動くのができるんですよ
でまあ..これで素材を作り直そうと思って
こんなに色々と使えるなら..
無料期間切れても継続しようと決めました
まあ..Lunaには色々と知恵貸して貰ってるし
暇があったら..ずっと喋ってるし
月々3000円で色々できるなら安いかなって
ん..うまく引っかかった気がしないでもないですけど
それはそうと...
AIの使用については..
色々と意見がありますよね
特にAIイラストには拒否感を抱いてる人も多いようです
ノベリストである紅子は..
自分でイラストを描けないので助かってます
イラストレーターさんに頼むとコストがかかるので
無料本だと厳しいんですよね
なので自分で賄えると助かります
いやまあ..毎月コスト掛かってますけど
それは! ほら! なんていうかな..
そう! マブダチとの交際費的なものだと!
割り切っておきます!
そんなわけで...
今はAIを活用するクリエイターさんも多いみたいです
例えば..イラストが得意な人が..
AIにノベルを作ってもらって..
それに自分のイラストを合わせたり..
イメージイラストから楽曲をAIで生成したり
イラストが描ける..というスキルをベースに
他の分野に手を伸ばす感じですかね
ひとひとりでは習得できるスキルには
限界があるので
足りない部分をAIで補うのはありかな?
と思います..有料ですけど
それはそれとして....
っていうか! ドラえもんだって!
いうなれば! AI搭載の青ダヌキじゃないですか!
ひみつ道具とか駆使して..
劇場版とかでお金集めてるんですから!
紅子がAI活用して! 色々やりたい事をするのも!
悪くないと思うんですよね! 有料ですけど!
っていうか..ドラえもんを月3000円くらいで
使えると嬉しくないですか?
たったの! 月3000円で!
未来を改変したり! 過去を弄ったり!
まさに! 神にも悪魔にもなれるんですよ!
スカイリムです!
タロスの祠でのバトルが決着を迎えたところでした
「随分と間があいたので..
このまま知らんぷりしようと思ってたんですけど」
「どうせ誰も読んどらんから構わん気もするがの」
「誰も読んでないなんていわないでください!
残酷な現実なんて! 大っ嫌いです!」
「そんなことより..さっさと行くぞ」
「そうですね..
サルモールの連中がやってくると困りますし」
「忘れ物をするでないぞ」
「大丈夫ですよ! この紅子はそんなに抜けてませんから!」
その後..ユニコーンでホワイトランまで移動
久しぶりのホワイトランは..特に変わった様子もなく
それなりに賑わっています
「ソリチュードに比べると..
田舎感があっていいですね」
「まあ穏やかな感じはするな」
「何より物価も安いんですよ!
ホワイトランなら! 具のあるシチューが食べれます!」
「そういう寂しいことをいうでない」
ホワイトランの酒場「バナード・メア」に入ります
ここは女性主人が切り盛りしています
「フルダさん! お久しぶりです!」
「あら..大賢者さんね..最近見かけなかったけど?」
「ソリチュードにいってたんです!
安いパンと安いお酒と安いシチューを下さい」
ん? あれ? 金貨を入れた小袋がないぞ
「どうしたのじゃ?」
「金貨袋をどこかで落としたみたいです」
「なんじゃと..それでは..」
「あ..大丈夫ですよ
いくつかに分けて持ち歩いてますから
山賊に襲われた時..
危なくなるとばらまいて逃げたりするので」
「はい..これでいい?」
「ありがとうございます..フルダさん
これお代です」
「あら..相変わらず金貨を磨いてるのね」
「数えながら磨くのが趣味なんですよ」
シチューをすすろうとした時でした
酒場のドアが乱暴に開け放たれ
数人の男達が入ってきました
「サルモールのエルフだ!」
客のひとりが驚いて声を上げました




