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私のGuardian  作者: 谷村
5/6

5話

「っ!???」

「反省文書きたいのか?」

あ!とひらめいたように岬・・とかいう悪魔は言葉を続ける

「俺のこと名前で呼ばなかったら・・・・・・どうなるか分ってる?」

「んんっっ!!!」

「反省文書かされるよー?」

「・・・っ」

「本当人間って面白いね。悪魔とは大違い」

ボソリといったので私には聞こえず。。。

悪魔の手を自分の手で退(ど)けて私は言う。

「あの・・・さ、もう寝たいんだけど。寝させてくれない?」

「・・・・分った。」

「じゃ、お休み」

「お、挨拶はしてくれるんだ」

「う、うるさいっ!!」

私は照れ隠しのように布団を思いっきり頭までかぶせた




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