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5話
「っ!???」
「反省文書きたいのか?」
あ!とひらめいたように岬・・とかいう悪魔は言葉を続ける
「俺のこと名前で呼ばなかったら・・・・・・どうなるか分ってる?」
「んんっっ!!!」
「反省文書かされるよー?」
「・・・っ」
「本当人間って面白いね。悪魔とは大違い」
ボソリといったので私には聞こえず。。。
悪魔の手を自分の手で退けて私は言う。
「あの・・・さ、もう寝たいんだけど。寝させてくれない?」
「・・・・分った。」
「じゃ、お休み」
「お、挨拶はしてくれるんだ」
「う、うるさいっ!!」
私は照れ隠しのように布団を思いっきり頭までかぶせた




