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2話
その日の夜。
約束どおり朝子と亜子佳と集まり
お酒を飲みながらワイワイと騒いでいた。
話も尽きたので解散という事になり、各自自分の部屋に戻っていった。
ちなみに、ウチの学校は寮があるが、家から登校したい者は家から
寮がいい者は寮からというよくある仕組みになっている。
そして今は私が呪文をといてしまう数分前-。
「ツナハ・・・キトヲマク、アデ。ンモユジノコ」
なーんて、適当に言ってみたり。。。
すると目の前が一瞬光って
私の意識は急に途絶えた。
逆さになっているので(呪文は)右端から読むとわかりますよw
呪文が単純すぎるwwwww




