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コーヒーブレイク3 元寇第二段

 さて皆さんお待ちかねの・・・・かどうかはわかりませんが、多分閲覧数が多かったので、勝手にそう解釈します(笑)


 先日は元寇の闘いの真相を皆さんにお話ししましたね。実際元寇は鎌倉武士の強さと、幕府の用意周到な準備によって、元が逃げ帰ったと言うのが歴史的な真実でした。それをGHQ等による、3S政策等により、自虐史観で出鱈目を私達は教えられて来ました。

 日本人は弱かったんだ、神風によって助けられたんだよ!! と言う形にしたかったのでしょう。ですが他国の歴史までは変えられません。中国からそういった歴史書が見つかってしまったんです(笑)

 それに皆さん、更にこう言った話しまで習いませんでしたか? 豊臣秀吉はその傲慢さで朝鮮を征服しに行ったんだ!!


 そう、これも実は同じ類の出鱈目ですよ。秀吉が本当に狙っていたのは明です。それが証拠に秀吉は、何度も当時の朝鮮の国、高麗へこんな手紙を送っています。


 明へ攻め込むから、黙って通せ。そして出来れば案内しろ。


 これは事実です。それを当時明の属国であった高麗が飲める訳が有りませんよね。つまり文禄・慶長の役の相手国は、高麗ではなく、明が相手国でした。

 さてここで頭の良い皆さんなら、もう疑問が生まれていますよね? 征服が目的なら、明への通り道である朝鮮半島も手中に収めなければ意味が有りません。では秀吉は何故この様な手紙を送ったのでしょう? 簡単な話しです。秀吉はそもそも明すら征服するつもりは無かったからです。そこには当然彼奴等が関わっていました。

 よく言われる都市伝説、そう、東インド会社です。これは既に都市伝説ではありませんよ。彼奴らは、東アジアの国の殆どを既にこの当時植民地化していたんです。秀吉は日本を守る為に行動を起こさざるをへませんでした。

 この辺りの詳しい話しはまた次回、皆さんの反応が良ければさせて頂きますね。文禄・慶長の役、この二つの本当の歴史を解説します。


 

 話しを元寇へ戻します。以前にこんな話しを書きましたね。クビライの元寇の目的は、日本を占領する事が目的では無かった。この話しを解りやすくさせて頂きます。


 クビライがハーン (ハーンとは、モンゴル帝国の支配者を指す言葉)となった時、まだ南宋と言う国が有りました。中国大陸の宋の国です。


 ここでまた面白いお話し、中国四千年の歴史、と言う言葉を何故か日本だけ教わります。日本だけ、日本だけです。大切な事なので、三度言いました(笑)

 ですが中国大陸の歴史において、その大半を締める漢人が支配者となったのは、漢、宋、明、この3つだけです(笑)

 後は全て他の民族です。つまりそもそも四千年の歴史なんて物はハナから有りません。だから他の国ではそんな事は教えません、我々日本人だけがこの様に教わっています。

 秦の始皇帝は? と皆さん思いましたよね? 秦の始皇帝は女真人、清を建てた民族と同じです。

 この辺りのお話もまた反応が良ければさせて頂きます。




 では再び話しを元寇に戻します。

 モンゴル帝国は、この南宋を落とす為になんと40年以上を費やしたんです。ビックリですよね? ですが何でこんなに時間を費やしてまで、モンゴル帝国は南宋を滅ぼしたかったのか? それが一帯一路何です。


 そもそも騎馬民族と言うのは、どういった者達なのか? この辺りの歴史を知る為には、それを先ず知る必要が有ります。

 皆さんシルクロードと言う言葉を知っていますよね? あのシルクロードさへも、実は真実を教えていません。シルクロードには主に三つのルートが有りました。

 先ずは皆さんが習ったシルクロード、敦煌からカスピ海へ抜けるルートです。

 次に、北京からローマへ抜ける道。

 そして海洋ルート、これは後にスパイスロードと呼ばれる海洋ルートです。東南アジアやインドから中東、アフリカ、ヨーロッパへとスパイスを運んだ海の交易路のことです。


 この3つが絹を運んでいました。そもそもシルクロードと名前が付いたのも、19世紀のドイツ人が勝手に今言われているシルクロードと言う名前をその道に付けただけです。当時既にこの3つのルートが主に世界各国の経済の道だったんです。経済の道です、経済の道ですよ? 大切な事だから3回言いました(笑)


 さて、もう頭の良い皆さんなら、大体解って来ましたね? 騎馬民族は、商人です(笑)


 主に一番上に書いた、北京からローマへと抜けるシルクロードで貿易を行っていたのが、当時のモンゴル、つまり騎馬民族です。勝手に変な風に、羊を追い回してグルグルモンゴルの平原を浮浪者の様に徘徊していた様に、私達は教えられて来ましたね? そんなもんで飯食える訳ねえだろ!! と、皆さんのお子さんにはちゃんとした歴史を教えてあげてください(笑)


 そして皆さん、皆さんがこの騎馬民族だったと思って、ちょっと想像してみてくさい。そうですね、皆さんならこんな風に例えると、解り安いかもしれません。


 転スラで、ファルムス王国が何故テンペストへ攻め入ったのか?


 あの商人が言ってましたね? 関税をかけるだけで、莫大な利益が見込める。


 こんな事を言ってました。そうです、関税です。モンゴル帝国が出来る前辺りの、あの辺りの地図を見てみてくさい。どれだけの国が有りますか? この国全てが商人から出る時と入る時に関税を取っていたんです。


 赤字じゃねえか!!


 と、思いたくなりませんか?


 そして皆さんの頭の中の商人像を、少し変える必要もここで出て来ます。よくこう言った小説の中で、何故商人は冒険者を雇うのでしょうか? それは、途中出てくる魔物や、商人を襲う盗賊から身を守る為ですよね。当然この当時にも、流石に魔物は居ませんでしたが、盗賊は沢山居ました。盗賊です、盗賊ですよ皆さん。大切なんで(笑)


 ですが皆さん、もしその商人が、アリスだったらどうなるでしょう? 嬉々として、盗賊を粉砕するでしょうね(笑)


 そうなんです、騎馬民族は、アリスだったんです(笑)


 皆さんはこんな言葉、習いませんでしたか? 倭寇。


 皆さんはこんな風に習った筈です AIによる解答


 倭寇(わこう)とは、13世紀から16世紀にかけて、朝鮮半島や中国大陸の沿岸部を襲撃した海賊や密貿易を行う集団のことです。


 密貿易を行う集団、密貿易ですよ? 皆さん、密貿易です。大切なんで(笑)


 この倭寇とは、三つ目の海洋ルートで貿易を行っていた、日本の商人集団です。ですが、倭寇にも色々と有りまして、皆さんは日本人に成りすます中国人の話しなんて最近聞きませんでしたか? 何回か他国で捕まったなんて話し有りましたよね。この時も当然居ました、倭寇に化けた中国人です。海賊と言うのは、この辺りが主な原因です(笑)


 騎馬民族は、つまり陸の倭寇です(笑)


 さてアリスがこんな不当な関税を何時迄も黙って支払うでしょうか? そりゃ絶対にこうなりますよね?


 ざけんな!! こうなったら途中の国全部滅ぼしてやらぁ!!


 これをモンゴルの騎馬民族達は実演しました(笑)


 これがモンゴル帝国が作られるまでの話しです。


 さてここで頭の良い皆さんなら、こんな疑問が生まれますよね? だからって幾つ物国を、騎馬民族が全て滅ぼすなんて事が本当に可能か?


 当然こんな疑問が生まれてくるでしょう。当然です、そりゃ無理が有りますね。ですが皆さん、よく考えてみてくさい。当時の貿易で、たった一人の商人が、北京辺りから、ローマまて品を届けられたでしょうか? 無理です。だから、当然仲介、仲介の繰り返し何です。当然様々な国の商人が、その仲介業者となって居ました。つまりその人達だって、当然関税を取られて居ました。


 なら? よしゃ!! ちょっと騎馬民族を助けてやるか!! 彼奴ら関税取らねえって言うしな!!


 そして、この商人達は、売国奴となりました(笑)

 今も昔も変わりません。自身の利益の為なら、平気で売国する輩が出て来るんですね。こうしてあのデカいモンゴル帝国が出来上がったんです。特にムスリムやウイグルの商人達が、チンギスハーンに、資金、軍事物資、等を大量に提供したんです。物凄い売国ですよね(笑)

 でも皆さんならこれ、わかりますよね? だって商売の邪魔になる関税やら、盗賊から身を守る冒険者すら雇う必要が無くなるんですよ? 商人の誰もがアリスでは無いんです(笑)


 さて、今話した本当の三つのルート、何処かで見覚えが有りませんか? よく地図を照らして見てください、そう、一帯一路です(笑)

 ハッキリと言います、これは、習近平がクビライの構想をパクったんです(笑)


 そしてクビライがハーンとなった時、この構想を実現するのにとても邪魔な国が有りました。南宋です。

 なら南宋ってそんなに強い国だったのか? 違います。モンゴル帝国が何故南宋にこれ程手こずっていたのか? そこに、日本の陰がチラつくんです。


 モンゴルが何故南宋に手こずっていたのか、それは当時南宋が持っていた武器に有りました。

てつはう、と言う武器です。今で言う、手榴弾の様な火薬です。これがクビライをとても困らせていました。

 しかし、この黒色火薬の原料は、木炭、硫黄、硝石の三つです。当時の中国、つまり南宋には、硝石と木炭は有りましたが、硫黄が実は無かったんです。南宋には火山が有りませんから当然ですね。

 ではこの硫黄を南宋は何処から手に入れていたのでしょうか? 日本なんです(笑)




 AIによる解答 日宋貿易


 日本からの輸出品:砂金、銀、水銀、硫黄 (火薬の原料として宋で需要が高かった)木材、日本刀、漆器、扇など 。


 火薬の原料として宋で需要が高かった!!

       3回書きたく成りますが(笑)

 そりゃ需要高く成りますよね? だって絶賛モンゴル帝国と戦争中だったんですから(笑)


 つまりこの貿易を倭寇がやっていたんです。海の盗賊です(笑)


 そりゃクビライとしては、この日宋貿易、止めたくなりますよね? だからクビライは当時こう言う文書を日本に何度も送っていたんです。


 日宋貿易止めて、俺らと貿易せえへん? うちマジてヤバいで? だってヨーロッパとも貿易してんやから、めっちゃ儲かるで!!


 関西弁だったかどうかは知りませんが、当時何度もクビライはこの様な親書を日本に送っていたんです。つまり元寇の目的は、一帯一路を作る為に、日本と南宋の貿易を止めさせたかったって言うのが本当の歴史何です。親書を持って日本に来た使者をぶっ殺されてもですよ? 


 クビライも実は鎌倉武士の恐ろしさを知っていたんです。だから日本との戦争を避けていました。

 そりゃもしチンギスハーンが義経なら、日本とは戦争するな!! と子供達に教えますよね。これは真実かどうかはわかりません。ですが、部下をぶっ殺されてもクビライが、何度も日本との貿易を望んでいたのは事実です。それは知っていたから、と判断するのが妥当ではないでしょうか?


 しかし、日本はこのクビライからの親書、全てバックレました。そりゃ怒るでしょう? だって曲がりなりにもあれだけの国土を持った皇帝ですよ? 立場有りませんよね(笑)


 でもこのてつはう、鎌倉武士達もそれなりに悩まされました。だって弘安の役の時にはキレたクビライが、既に南宋を滅ぼしていたんです。それでもクビライのキレっぷりはもう止まりません。

  

 日本もう許さねえ!!


 と、この時はなっていました。そして・・・・


 まあでもよ、俺達モンゴル人は送りたくねえよな・・・・死んだらヤバいし・・・そうだ!!


 と言う事で、日本に送られた元軍は、その殆どが、元南宋と高麗人だったんです。そりゃてつはう持って来ますよね。


 ですがここで皆さんにちょっと質問が有ります。


 もし、皆さんの大切な友人や、尊敬する上司何かが、殺されて、あまつさへ、自分達と闘う為に、その死体を和弓の盾にして来たら?


 絶てぇ許さねえ!! 遺体取り返して、相手を絶対にぶっ殺す!!


 と思った方、貴方は間違いなく日本人です(笑)


 実は当時の高麗人や、南宋人は、こう考えていました。


 和弓やべぇ、そうだ!! 彼奴等の兵士達を盾にすれば、ビビって攻撃緩まるはず!!


 こう考えて、日本人の死んだ兵士達を盾にして、てつはうぶん投げて来ました。ですが、皆さんが考えた通り、絶対に許さん!! と言って、その中を掻い潜り、鎌倉武士達は突っ込んで来たんです(笑)


 それが前回にお話しした

      

      死を恐れない蛮勇


 と言う話しに繋がったんです。


 どうですか皆さん、これが本当の史実です。大分皆さんが教わった歴史とは違いますよね? 次は皆さんからの反応が良ければ、文禄・慶長の役の真実をお話しさせて頂きますね。


 そしてこんなお話も、何れしようかな? 何て考えてたりもします。日本人て、今も昔も全然変わっていないんだ!!

 何てお話しです。皆さんよく考えてみてください。天照大神、日本の歴史上恐らく初めての、引きこもり!! ではありませんか? そして素戔嗚命、多分日本史上初めての、DQNです(笑)


 そして遮光器土偶、あれって絶対に女性ですよね? なら? そうです皆さん、アニメ好きなら誰もが一度は手にしたのでは? 日本史上初のフィギュアです(笑)


 そう考えると、日本人て全然変わらねえよな・・・・と皆さん少し脱力したのではないでしょうか?(笑) 

 それって当然ですが、平和だったからそれが出来たんですよね(笑)


 その脱力感を倍にしてみせます。(笑)


頭の良い皆さんなら、この辺りでもうお気づきですよね、日本の歴史も世界の歴史も、その周辺国の経済と歴史を知らなければ、当然ですが真実は解らないんです。

 何故こうなったのか? 何故こう言う決断に至ったのか? それが解らなければ、歴史なんて物は理解出来ないんです。これは古代史、近現代史、全て同じです。

 所が残念ながら、日本では、不思議と国内史と世界史を別々に教えているんです。もうお解りでしょうが、何時の時代も戦争が起きるのは、そこにある経済活動と利権以外有りません。だから真実の歴史を知るには、その時の経済と周辺国の歴史を知る事が、とても重要になって来ます。ですのでそれこそ転すらなんてアニメは、国同士の戦いって言っても過言では無いですよね。ああ言うのはとても勉強になると思いませんか? あれには何故戦争に至ったのか、そこまでとても深く描いて有ります。

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