コーヒーブレイク2
たまにこの様な雑談を入れて行きます。多少興味のある方だけで構いません、楽しんで頂ければ嬉しいです。
さて今回の話しは作中に出てくる帝国のお話しです。都市伝説好きな方ならば・・・
うわ!! この作者都市伝説好きか(笑)
と、思った事でしょう。そうです、この帝国の名前はそこから取りました(笑)
ただし、この帝国のこの名前は、実在の歴史の帝国から取っています。
また〜!!
と、思ったでしょう? 事実、このタルタリー、タルタリア帝国は存在していました、そして皆さんも学校でちゃんとこの帝国の事は習っているんですよ。
この作者トチ狂ったな、と思った貴方、今からキチンと説明するので慌てないでくださいね。
先ずここまで話について来られない方向けに、順序立ててご説明します。
このタルタリア帝国と言う名前、都市伝説好きな方の間で、消された帝国と言う名前でその存在を知られています。
この帝国、都市伝説好きな方の間では、地球は丸くない!! 本当は平らなんだ!! と主張している、フラットアーサーと言われる一風変わった人達の間で信じられている帝国何です。
詳しく説明します。
これは19世紀初頭まで、世界中に高度な技術を持つタルタリア帝国、という巨大な国が存在していたというネット上のうわさです。この帝国はフリーエネルギーを使い、世界中で美しい建築物をつくっていたと主張されているのが専らです。所謂大洪水伝説、マッドフラッド、や歴史の改変によって、この文明が消されてしまったというストーリーで語られているんですね。ですが科学的な根拠は全くありません。
大元はロシアやヨーロッパ等から来た都市伝説となり、一部の日本人ユーチューバー等が面白おかしく肉付けしている事で、日本人の一部も毒されてしまっています。
では何故私が実在と言うのか、それは有ったからです、本当にタルタリア帝国が(笑)
さて証拠を見せましょう。全て見る必要は有りません。一瞬だけで構いません、見てきてください。
https://youtu.be/TcHUQ8B3scs?si=I3TPvhdr_XT22jnH
この美女2人、ロシア人では有りません。タタール人です(笑)
段々解って来ましたか? そう、タルタリア帝国とは、ヨーロッパ風の言い方であり、私達日本人はモンゴル帝国と習ったんです。
国の名は、その場所場所によって、呼び名が変わります。日本だって沢山言い方が有るでしょう? 日本、ジパング、ジャパン、葦原中津国、瑞穂の国、ざっと一瞬で思い立っただけでこれだけ名前が浮かんで来ます。
モンゴル帝国は、その昔日本では、韃靼、と呼ばれていました。韃靼蕎麦って有るでしょう? これはかつてモンゴルの遊牧民、先程の彼女達タタール人が好んで食していた物だから、韃靼蕎麦って言うんです。そしてこの作中でタルタリー帝国の呼び名の理由とした、タルタルソース、これも同じです、タタール人が使った調味料が、タルタルソース何です。
でも不思議に思いましたよね? 先程の美女2人、モンゴル民と明らかに見た目が違い、ヨーロッパ系の顔立ちですよね? 今の私達が思うモンゴル人て、完全にアジア系ですよね。
そこで思い出してみて下さい。学校で習った勉強です。
かつてモンゴル帝国は、東は中国全土に朝鮮半島をも含み、西側はロシア南部から東ヨーロッパ、ポーランド・ハンガリーの国境付近まで。南側はイラン、イラク、インド亜大陸の北部に迫る地域、北側はシベリアの南部からモンゴル高原迄を支配領域にしています。物凄くデカいです、当然ヨーロッパ系のタタール人が居ても不思議では有りませんよね。
私達日本人にはあまり感じませんが、それはモンゴルの騎馬民族に襲われた人達は恐ろしかったでしょう。
だからだと思います、タルタリー帝国がフリーエネルギー等と言う未知の力を持っていたんだ!! 等と妄想を膨らましてしまう気持ちは解ります。だって実際に征服された国の人達なのだから。その恐怖がDNA
にしっかりと刻まれていても不思議では有りません。
でも私達日本人は然程モンゴル帝国の恐怖を感じませんよね? そこにもちゃんと理由が実はあるんです。
そりゃ日本は神風で守られたからだろう、と言う都市伝説を私達は学校で学びましたね。この都市伝説を今でも信じている人は少ないと思いますが、もしまだ信じてしまっている方、しっかりとよく考えてくださいね(笑)
モンゴル帝国が日本に攻めて来たのって、文永の役と弘安の役の2度ですからね。しかも文永の役は11月ですよ? 台風来ないでしょ(笑)
2回とも、それに文永の役は11月と弘安の役は4月〜7月に、都合良く2度も台風が来るわけ無いですよ(笑)
それこそ都市伝説ですって!!
確かに弘安の役の最後の方、台風が来たってのは確かみたいです。でもそれ一回だけで、文永の役では神風はそもそもふいてません。そして神風がふいたのは、弘安の役で負けて逃げ帰る時に、ダメ押しでふいたってのが真実の様です。
では何故日本は2回もあの強大なモンゴル帝国に攻め込まれて征服されなかったのか、それはどうも日本には変態集団が居たようなんです。
その名も首置いてけオラオラゾンビ軍団と言うのが。
別名鎌倉武士と言うらしいです(笑)
この変態集団てのが、もうキチガイだったらしいです。調べれば解りますが、中国に残されている、鎌倉武士についての記録に、死を恐れない蛮勇、と記されています。
また流鏑馬で見たことが有るでしょうが、あの変わった形の弓、凄まじい威力が有った様で、モンゴル軍の弓、コンジットボウは鎌倉武士の鎧で防がれたらしいのですが、和弓の威力が半端無かった様なんです。
今風で言えば、敵の鉄砲球は防弾チョッキで弾き、鎌倉武士はマグナムを使っていたって感じだったのでしょう。そりゃ当然勝てないですよね。
そしてその鎧を着た鎌倉武士は、まるでゾンビの様に単騎で突っ込んで来て無双し、そして首よこせコラァ!! と蛮勇ぶりを見せて来るんです。ぶっちゃけ同じ日本人から見ても、関わりたくない人ナンバーワンにエントリーされてしまうでしょう。かなりヤバい奴です。そんなのが一人や2人ではなく、大量にいるんですよ? 普通逃げます。
と言う事で、モンゴル軍は2度攻めて来て、2度逃げ帰ったってのが真相みたいです。そして這々の体で逃げてる途中に、台風が来てボロボロ、そりゃもう三度目は無くなります。これが日本がモンゴル帝国に攻め込まれても征服されなかった理由です。
ですが弘安の役でのモンゴル軍の数、14万何です。対する日本軍は4万〜6万、これでよく勝てましたよね、それだけ鎌倉武士が変態だったんでしょう。
こんな記録も残されてます。弘安の役で日本側は海岸に石で防壁を作り、そしてそこに兵をあらかじめ備えさせていました。この石壁は元寇防といい、現在一部残されています。見に行く事が出来ますよ。
まあこの元寇防が築かれていて、元軍は中々上陸出来ず、船の上で待機していたようです。
そこに変態達何やったと思います? 物凄い嫌がらせ・・・・じゃなくて、生物兵器を小舟で夜こっそり元軍の船に行って、ぶちまいたんです。
生物兵器って言っても、今の様なものでは無く、死んで腐った馬などの死体です(笑)
弘安の役は4月〜7月、6月頃からなら、完全に疫病蔓延しますよね・・・・・
これを片っ端から元軍の船に投げ込んだんです、最早嫌がらせも度を越してます。まあ国を守る為なのですから有りなのかな(笑)
でも現代なら生物兵器は条約で禁止されてますよ(笑)
何が言いたいのかって言うと、我々日本人のDNAにはこの変態ご先祖様達のDNAがしっかりと刻み込まれているんでしょうと言う事です(笑)
この物語でタルタリー帝国の名前を使ったのは、この歴史上最大の領土を持った帝国のインパクトと、そして実はこんな都市伝説も有るんです。それはジンギスカン、実は源義経だった、と言う都市伝説です。
義経好きな私としては、これを使わない手は無かったんですね。
でもね、この都市伝説、案外本当なのかもしれないんです。幾つか私の知っている範囲で教えますね。
1 皆さんもよく知っている、ドイツ人の医師、シーボルトが自らの著書の中で、源義経がモンゴルに渡りジンギスカンになったと触れたのがこの伝説の始まり何です。日本人じゃないんですよ、シーボルトがこの都市伝説の発祥なんです。
2 時期の一致です。
義経が奥州平泉で自害したとされる1189年以降に、チンギス・ハンが歴史の表舞台に現れました。
3 これが私の中で決定的です。それは家紋です。
https://youtube.com/shorts/UwK_o6ONIJM?si=peugHGFBd27VfiGS
本当は画像を直接載せたいのですが、やり方がまだわかりません。上のはショート動画何で皆さんも義経とジンギスカンの両者の家紋を見比べてみてくさい。偶然の一致では流石に片付けられないくらい似てませんか? てかほぼ一致ですよね。
更にそもそもモンゴルには個人の家系を示すような、家紋の文化は有りません。
4 ジンギスカンの武器
これはシーボルトが調べて著書に記したのですが、ジンギスカンが得意としていた長弓は中国やモンゴルにはなかった物であり、日本独特の物と結論づけています。そう、ジンギスカンは和弓を使っていたんです。
5 蕎麦って縄文時代からの伝統的な日本の食べ物でしょう? 何でタタール人が食べてんの? もしかして日本人に教わった?
そう、このなろう小説でもよく出てきます、当然私も使ってますよ(笑)
この世界に寿司を広めてやったぜ!! こんな感じで義経が・・・
私も完全に信じている訳では無いのですが、本当にロマンですよね。そして上記の件、簡単に都市伝説だから! と片付けられる内容では無いですよね。
今後こんな様な内容をちょっと一服、てな感じで書いて行きます。




