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バスターズ  作者: 青木 啓仁
第5章 終わりの始まり?

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第95話 僕は、どうすれば

「じゃあ、連絡しておくから、また何かあったら連絡するね。」とローザさんに言われ、その場は解散となった。みんなは、電子レンジに群がっていたけど僕は、ご飯を買いに行く気が起きず、部屋にあったカップ麺を食べて、寝ることにした。


♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢


僕は、いきなり聞こえてきた爆発音に飛び起きた。時計を見ると、4月12日0時32分と書かれていた。

「僕は、また2日も寝ていたのか?それになんだ。この爆発音は?」と僕はつぶやいた時、廊下からマーガレットの声が聞こえた。僕は、その声のした方に走ろうとした。走ろうとしたが、うまく脚が動かない。そのうちに、マーガレットの声も遠く離れていって聞こえなくなっていった。

(僕は、こんな非常事態にも、役に立てないのか。)とそんな事を思っていたら、いきなり真横で爆発し、僕の視界は真っ暗になった。

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