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バスターズ  作者: 青木 啓仁
第5章 終わりの始まり?

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第94話 まだ可能性が

会議室に着くと、もうみんな会議室にいた。

「ブライト、遅いよ。もう連絡から20分たってるよ。」とカインが言ったので僕は、

「すみません。お風呂に入っていたもので。」と言った。

「まあ、いいよ。で、先程、政府から電話が来ました。ある程度電話の内容をまとめると、バスターズ統一令が閣議決定されたので、賛同してください。というものだった。後、賛同しなければ、賛同したすべてのバスターズを送り込みます。では。ということだった。君達の方針としては、戦うで良いんだよね?」

「はい!」

「それならいい情報を伝えておく。今まだすべてのバスターズが保留としている。今のうちに反逆の意志を示せば、賛同してくれるとこが出るかもしれない。だから、もう連絡してしまいたいんですけどいいですか?」

「はい。」とみんなで答えた。

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