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バスターズ  作者: ライズ
第1章 バスターズに入団だ!

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第7話 あなたは!

「え?何?」というマーガレットの声が聞こえてきた。その時、放送が聞こえてきた。

「急停車、申し訳ありません。現在緊急停止信号を受信した為、停車致しました。現在原因を調査中の為、今しばらく車内にてお待ちください。何かしら分かり次第お知らせいたします。」

「原因不明だって。怖いね。」とマーガレットが言ったので、

「そうだね。」と僕は返した。それから、3時間後くらいに遂に放送が流れた。

「現在、進行方向に魔族がいる影響で、バスターズの方に出動してもらっているので、もう少しお待ちください。」

「どこのバスターズが出てるんだろう?」と僕が言うと、

「多分この辺なら、ライトリュークの範囲の辺りだと思うけど、どうなんだろうね?」とマーガレットが教えてくれた。そんな話をしてたとき、放送が流れた。

「魔族が倒されました。今から発車します。揺れますので、ご注意ください。」と聞こえ、シューとなり電車が動き出した。

「よかった。動き出した。  ん?あれは?」マーガレットが指さす先には、空をとんでいる人影が見えた。

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