表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
バスターズ  作者: ライズ
第1章 バスターズに入団だ!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
7/74

第6話 え、ウソ!

予定があり短くなってしまいました。すみません。なるべく今のペースを維持しますが、もしかしたら、1日1回更新になるかもしれません。

「あ、これがチケットかな?」と取り出した紙には、4号車1Bと書かれていた。

「ここのデッキは何号車だ?」と周りを見渡してみると、16号車と書いてあった。

「じゃあ歩いて向かわないとな。」と言い歩き始めたとき、車内放送が聞こえてきた。

「本日も、タイラント高速鉄道をご利用いただきありがとうございます。この電車は、ルータント線ひびき号ルータント行きです。停車駅は、タイラント、トーゼリア、ライクセピア、終点ルータントです。この電車は、18両です。指定席は3号車から18号車です。自由席はございません。1号車と2号車は、プレミアムシートです。プレミアム券をお持ちでないお客様は、ご乗車になれませんので、お気お付けください。次は、タイラントです。」ここまで聞こえた頃僕は、ようやく四号車に到着した。そして僕の席の隣を見ると、見慣れた顔がいた。

「マーガレットもここだったんだ。」

「あれ?ブライト君?よかった。隣知ってる人で。」

「本当に」僕がここまで言ったとき、体が一気に前に持っていかれた。

「急停車します。ご注意ください。」この放送が聞こえて電車が大きく揺れながら止まった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ