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バスターズ  作者: ライズ
第1章 バスターズに入団だ!

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第3話 僕はどこへ?

「君あの子と仲いいんだね。」と、言う声が隣からいきなり聞こえてきた。

「誰?」と僕が言うと、

「俺は、ジィール。よろしく。」

「僕は、ブライトです。よろしくお願いします。」

「君は、礼儀正しいんだね。」

「ありがとうございます。」

「そういえば、あの子とどういう関係なの?」

「別に、今日初めて声かけられただけですけど。」

「そうなんだ。それにしては、仲が良さそうだったからね。」

「ジィールさん。こっちお願いします。」

「はーい。ごめんね、じゃーね。」といってジィールは、声がした方に向かっていった。

だいだい2時間半座ったまま待っていたが、一度も呼ばれなかった。そのまま、バスターズのリーダーたちが、舞台上に戻っていった。全リーダーが舞台上に戻ったあと、舞台袖からバーゼルトさんがマイクを持ってやってきた。

「皆さんの所属するバスターズチームが決まりましたので、これから発表します。まずは、ライトリュークに入団する1人を発表します。」

みんなが息を呑んだ。

「ジィールさん。舞台上にお願いします。」

ジィールはびっくりしながら、舞台の方に歩いて向かっていった。

「ジィールさん。おめでとうございます。」と言われ、ジィールは泣きそうになりながら、ライトリュークの印を受け取っていた。

「これからほかのチームの発表もします。」とバーゼルトさんが言って、それから、どんどん呼ばれていって、気づいたら僕を含めて4人しか席に座っていなかった。

「今、席に座っている方はブラインブラックの事務所に向かってください。行き方はこの紙に書いてあります。それでは、よろしくお願いします。」と言われて、会場を追い出されてしまった。

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