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バスターズ  作者: ライズ
第1章 バスターズに入団だ!

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第2話 バスターズのリーダーたち

あれから、30分ほど待つと、ぞろぞろと舞台上に人が集まりだした。一番最後にバーゼルトさんが、舞台上にマイクを持ってやってきた。

「皆さんお待たせしました。この方々が現バスターズチームリーダーの方々です。今から、皆さんのことを見ていただいて、欲しい方を決めていただきます。皆さんはそのまま座ってお待ちください。そしてリーダーの方からこういう動作をしてほしいと言われることがあります。その場合は、なるべく言われた通りの動きをしてください。よろしくお願いします。」

そう言われ、僕は姿勢をもう一回正し直して待つことにした。

周りにいる人が呼ばれて、色々なことをさせられているが、僕は呼ばれなかった。

「呼ばれないね。」と、いきなり声をかけられてびっくりして、僕は勢いよく後ろに振り返った。

「あ、びっくりさせちゃった?ごめんね。」

「君は?」

「私は、マーガレットです。君は?」

「僕は、ブライトです。なんかすみません。」

「君が謝ることはないよ。私が驚かせちゃったんだから。」ここまでマーガレットが話したとき、

「マーガレットさん。ちょっといいですか?」

とマーガレットを呼ぶ声が聞こえた。

「あ、はーい。ごめん。呼ばれちゃった。じゃあまたあとで。」

「うん。」僕のその声を聞くとマーガレットは、少し急いで声のしたほうに向かっていった。

明日までには、次を出します。

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