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バスターズ  作者: ライズ
第1章 バスターズに入団だ!

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第1話 バスターズへの入団

閲覧いただきありがとうございます。今回から本編が始まります。なるべく、1日1回投稿できるように頑張ります。

2019年4月1日月曜日、フーラリア国首都トライエストにあるバスターズ協会の本部に、今年度で11歳になる人たちが集められた。ここでは、今この国にあるすべてのバスターズについての情報が集まっている。そんなことを考えていると、一番前に大柄な男性が歩いてきていた。その人こそ、このフーラリア国バスターズ協会のトップ、バーゼルトさんだ。バーゼルトさんは、一度咳払いをすると、話し始めた。

「諸君はこのフーラリア国に生まれ今年で11歳になられる。この場を借りてお祝いを申し上げます。皆さん本当におめでとう。このフーラリア国では、君たち11歳になられる方々に協力していただいて、魔族に挑んでおります。これから、1チーム以外の全リーダーが30分後くらいまでに到着する予定です。もしかしたら、問題が発生して多少開始時間が遅れる可能性があります。もし遅れる場合は、すぐにお伝えいたしますので、着席してお待ちください。よろしくお願いします。」

そう言って、バーゼルトさんは舞台袖に向かっていった。

作品に関する質問がありましたら、感想覧に書いてください。答えられる質問は、この後書きで答えます。

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