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バスターズ  作者: 青木 啓仁
第5章 終わりの始まり?

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第101話 政府のことだしね

僕は、あまりに驚いて口を押さえたまま固まってしまった。

「大丈夫か?」と聞かれ僕は、

「はい。ちょっと人とは思えないことするなと思って。」と言った。

「確かにね。まあ、政府のことだしね。」と言われ僕は、また政府を倒しに行く決意を固めた。

「それで、政府なら政府で、対策どうしますか?」

「時間まで待って、跳んできたら誘導弾で、空中で爆発させ、とめる。その後、政府を叩きのめしに行く。とんでもなければ、1週間くらい待って宣戦布告して、倒しに行く。ていう感じに考えたけど、どう?」と聞かれたので僕は、

「はい。いいと思います。」と言った。

「じゃあ、みんなを会議室に集めようか。」と言われ僕は、みんなを呼びに行くため、自分の部屋を出た。

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