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バスターズ  作者: 青木 啓仁
第5章 終わりの始まり?

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第100話 人為的?

「ミサイルだと魔王軍の線は、薄いかもしれないな。」

「なんでですか?」

「だって、魔王軍って人間の身体能力超えてるのに、そんな特殊兵器は使ってほしくないし、今まで使っていたこともない。」

「まあ、確かにそうですね。」

「それで、焼け野原になったのは何分後くらい?」

「すぐです。1分経つか経たないかで、ミサイルが大体たぶん全部で、100発ぐらいは落ちてきていたのかなっていう感じです。」

「じゃあ。人為的確定でもいいかもね。」

「何でですか?」

「この街の人も肩入れしてるとされて、皆殺しにするのが、政府のやり口だからさ。」

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