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バスターズ  作者: 青木 啓仁
第5章 終わりの始まり?

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第102話 僕なら、そうする

その後、みんなを集めて会議室に向かった。会議室では、ローザさんが、説明の準備をしてくださっていた。


♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢


みんなにローザさんが、説明し終えるとみんなの顔が変わった。

「じゃあ、明日になってすぐくらいにミサイルが落ちる可能性があるってこと?」

「うん。」

「じゃあ先に攻撃しておけば?」

「今回、僕が見た夢が、攻撃した世界戦である可能性が高い。しかも、今もし来ても、対ミサイル弾が、結構予備があるから何とかなるらしい。それだったら、安全性が高い作戦にする。」

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