34 蓮華が読んだ漫画(女版)
部屋に戻ると蓮華の手を離した、お腹が満腹で苦しかったので2部屋目の布団が敷いて在る部屋に行き、ゴロリと布団に仰向けに横に成った、布団の柔らかさと脱力した心地よさが気持ち良いぃ~~♪ボーっと安心しながら今の内に、すみれさん連絡しようかなと思い付き連絡する。
目の前の画面には、元気一杯笑顔の美少女がツインテールの髪型を縦に揺らしながら映った。
「はいはい、すみれですよぉ~♪ふふっ空ぁ~♪聞いてぇー♪なんと、ついに美百合と結ばれちゃいましたぁ~♪あはははははっ、凄いでしょう。」
すみれさんの横に儚い感じの可愛い子が目を潤ませて頬を赤くし、表情が切なそうな静止画が映っていた、その儚い美少女はキラキラ光っているような表情が、とても可愛くて俺の胸を一瞬甘く高鳴らせた。
「あっははは、ははは可愛いでしょう。」
すみれさんは凄く嬉しそうに笑いながら得意顔で自慢した。
「吃驚するくらい可愛いです。」
「うん、そうなんだよぉ~可愛いんだよぉ~♪とても良い子でね、ついつい私の愛しかたで弄りたくなちゃう魅力があってね~。」
すみれさんの横に次の動画が映る、何処かの木の長椅子に、すみれさんが座り、すみれさんの膝の上には美百合ちゃんの頭が乗っていて、すみれさんは美百合ちゃんの頭を撫でていた、
すみれさんの表情は思いやりの在る凄く優しい顔をしていて撫でられている美百合ちゃんも儚く凄く優しい顔で微笑んでキラキラ光っていて、その場所だけが幸せな空間で区切られた様な特別な雰囲気があった、素直に凄く幸せそうにしてるなぁ~と感じた。
「素敵な2人ですね~♪」
「そうでしょう、そうでしょう。」
すみれさんが得意顔で自慢するのが良く解った、此れは俺も幸せなのだという処をお見せしましょうと静かな対抗心が芽生えた。
「すみれさん、実は俺も蓮華と結ばれたんです、ふふっ。」
俺の顔は自然と笑顔になった、得意顔で自慢した。
「おぉ~それはおめでとうぅ~♪良かったね~♪」
俺は顔の横に蓮華が興奮して頬が赤くなり微笑んでいる静止画を映した。
「おお~蓮華ちゃん凄く色っぽい顔してるぅ~♪」
ふわっと思った、すみれさんの事は母親という意識が無く、凄く仲の良い友達の様な気分で接している、すみれさんは美少女だったが美少女である事を意識し過ぎなかったのは自慢している内容が俺とすみれさんとも同じ女性との恋愛という共通した部分が共感し合ったのだと思う、心が凄く楽しく成って自然と自慢し合ってしまう。
俺の次の動画は蓮華が歌ってリータ達と戯れている処だ。
「あっははははははっ、何か変な顔のが映ってる♪あっはははは、何なんなのあっははははは、にゃんてあっはははははは、くっあはははははっ、あはははははあっは。」
すみれさんが爆笑する姿を見て俺はリータ達の輝かしい未来を確信した、すみれさんの笑い顔と声を聞いていると俺も思わず軽く笑ってしまう。
「あはははっはは、リータって言う種族名にした水分子機械なんです、蓮華と一緒に面白い顔を考えたんですよ。」
「あっははは空、最高に面白い♪ふふふっ。」
すみれさんは両手で口を押さえてツインテールの髪型を横にプルプル揺らしていた、それから和やかに会話は進み終わりが来た、名残惜しさに心の胸が甘く疼く、俺はすみれさんの事が好きだ、此の好きは淡い憧れのような好きだと思う、好きな人には幸せに成ってほしいので素直に美百合ちゃんとの中を祝福する事が出来た、美百合ちゃんもすみれさんとの会話の中で好きになっていたので好きな2人が結ばれたのは素直に良かったなぁ~~と思った。
「それじゃーまたね空♪」
「はい、また。」
すみれさんとの会話が終わり、気分は楽しかったので爽やかな気持ちで蓮華を見た、蓮華は下着姿で横の布団の上でうつ伏せになり本を読んでいた。
蓮華の綺麗な白い太ももを見て視線を動かし、お尻へ、青色のレースの中に蝶が舞い花が咲いた下着は蓮華のお尻の魅力を引き出していた、腰、綺麗な背中、胸と視線を動かす、胸の下着は巨大な蝶の翅の模様が背中からの方が生地が大きく胸に向かって生地が小さくなりながら胸を包んでいる様だった、
胸の上の部分の綺麗な白い肌が露出して布団に押し付けられて盛り上がっている姿は凄く良い眺めだった、満足するまで見てから視線を胸から綺麗な白い首筋、耳と蓮華の横顔に到着する、凛々しく綺麗な横顔は魅力が溢れている。
「蓮華、その本は面白いの?」
「はい今、知的で美女のカスミさんが純粋な心を持った美少女のユリちゃんの友達心を突いて家にお泊りして、一緒のお風呂に入る処です。」
「ぶっえっっちょぉ何で?」
俺は思わず息を噴き出して軽く興奮した。
「わぁ~♪カスミさんはバトミントンの上手く成るコツが重さを減らす事だとか言って眼鏡を意味深に光らせてユリちゃんの下半身の毛を全てをカスミさんの手で剃ろうと髭剃りを持って、わぁ~大胆ですぅ~~♪」
「あはははははっはははっ、ソレって女同士では?」
「むぅ~空、煩いです今良い所なので後にしてください。」
蓮華が足をバタバタさせて可愛く抗議したので、静かに蓮華の右肩に自分の左肩をくっつけて横に成なると蓮華の読んでいる本を一緒に見ようかなと好奇心で覗き込んだ。
眼鏡を掛けた知的な雰囲気の綺麗な美女が裸でお風呂の洗い場で正座をしていた、美女の目の前には美少女が洗い場で背の低い椅子に座り顔を赤らめて足を開いていた、美女のカスミさんが液体石鹸を手に垂らして両手を擦り合わせて手の間を泡だらけにすると、
優しい顔で微笑んで恥ずかしがる美少女のユリちゃんの太ももに手を置いてゆっくりと足の間を広げて行った、カスミさんは必要以上にユリちゃんの太ももを大きく広げ、意味深に眼鏡が光ると広げた太ももの間にカスミさんの身体を入れた、カスミさんは正座をしてユリちゃんの足の指1本1本からゆっくりと丁寧に洗って行った、次に足首、膝、太ももを
に行くと最早洗っているというよりもユリちゃんの反応を楽しんで撫で回しているようにしか見えず、ユリちゃんの表情がいつの間にか蕩けていて、その表情は頬が赤く何かを耐えるように眉根を寄せていた。
俺は早くも感情移入して見ていた、会話の様子からからユリちゃんは友達同士の感覚でお風呂に入り、カスミさんはユリちゃんが好きで堪らずに一線を越えるきっかけを作るつもりでお風呂に入っている事が解った、2人の関係が変わる瞬間に俺の心の胸は甘い期待を感じて自然と高鳴った。
おおぉ~♪カスミさんのユリちゃんの肌を洗い回す気持ちが凄く解るのだ、ユリちゃんの反応が恥ずかしがっていて、とても可愛い♪いいぞぉ~~そのまま行くのだぁ~俺の気持ちは自然とカスミさんを熱心に応援した。
俺の心情を他所に蓮華が静かにページを捲る、カスミさんがユリちゃんの反応を確かめつつ、カスミさんの眼鏡が又意味深に光り、ついにユリちゃんの肝心な場所の毛を剃りはじめた、カスミさんは上手く剃れないわと言いつつ、ユリちゃんのソコを左手でサワッサワッと下から上に優しく触れて撫でていく、
そして何故か右の毛を少し剃っては左の毛を少し剃る、、、事に因ってカスミさんの左手はユリちゃんの肌を必要以上に何度も優しく撫でていた、なんという策士カスミ、俺はカスミさんの計画性に戦慄を覚えた、
うわぁ~~♪胸がドキドキする展開に見ていられない気持ちに成る、ユリちゃんのあの恥ずかしそうな赤く成った表情は凄く良い、策士だ!凄腕の策士が居る!!ソコはもう剃ったでしょ~♪えっユリちゃんも疑問に思った、カスミさんの言葉はユリの肌をもっと綺麗に出来るから剃り残したくないのって、ああっ!ついにユリちゃんは恥ずかしそうに顔の向きを下にして、快感の頂に登り詰めた。
あっ!ついに美少女のユリちゃんが恥ずかしさのあまり泣いてしまった、美女のカスミさんが愛おしそうな表情でユリちゃんを優しく抱きしめると、カスミさんの思いの篭った愛の告白がユリちゃんに炸裂した。
蓮華がページを捲る、うぅ~~どうなるのだワクワクしながら期待して見た、おお~口付けか~美女と美少女の口付けの光景は綺麗で素敵だなぁ~~やったのだ告白成功なのだ!!今から2人は恋人同士だね、おめでとう♪
蓮華がページを捲る、俺は幸せな気持ちで良かったねと思い続きを見た、お風呂場で幸せそうな2人は照れながら身体を洗い合い、お風呂を出ると2人で身体をキャキャしながら仲良く身体を拭き合い、凄く意識し合いながら1つの布団の中に2人で入ると、初々(ういうい)しく恥ずかしがりながら2人は甘く幸せに結ばれた。
俺は凄く良い物を見たなぁ~~と感慨に浸った、蓮華の捲る音を静かに聴きいて最後のあとがき部分を良い気分で見た、此の本は読者の意識に反応して読者が心地良く読めるように物語が変わります、どうか皆様に気分の良い読書を願って。
俺は蓮華の隣で力を抜いて頭を布団に着けて、物語を反芻した、良い物語だった。
「ふぅ~蓮華~面白かったね~~~♪」
俺は甘えたい気持ちに成って身体を横向きにすると蓮華の背中に左手を回して、右手は蓮華の横胸に軽く触れた。
「そうですね~♪2人共幸せそうで良かったですね。」
蓮華の身体の柔らかさと体温に安らぎをかんじた、自分の鼻を蓮華に押し着けるとクンカクンカして甘い良い匂いを好きなだけ吸った。
「ふっふふっ、どうしたんですか?」
「蓮華の良い匂いが好きなのだ。」
「ふふっ、くすぐったいです。」
優しく落ち着いた柔らかい声が耳に心地よくて安心する。
「蓮華と触れ合って幸せな気持ちに成ったのだ、お風呂に入ろう蓮華。」
「ええ、そうですね行きましょうか。」
蓮華と仲良く左手を繋いで風呂場に着いた、引き戸の取っ手の上に表示されている色を見ると赤が青に変わった瞬間だった、俺と蓮華は余裕を持って1歩後ろに下がって待つ。
引き戸が開くと1一人の女性が出てきた、その後ろには裸の美女が此方を向いて動きを止めていた、うぉぉぉぉぉぉぉ好機到来!素早く全てを記憶するのだ、6画面展開して真上から下から左右横から正面と真後ろを一瞬で記録した。
2呼吸がとても長く感じられた、一番前に居た美女が表情を驚いた顔に変えて慌てて引き戸を閉めた、中からは声が聞こえて来た。
「も~だから待っていったのに~。」
「あはははははっ、ゴメンゴメン大丈夫だと思ったんだよ?宿に1人しか男は居ないしね。」
「も~真面目に謝って。」
「ほら、動物、動物だと思えば。」
俺は凄い失礼な事を言われても微塵も気にしなかった、それ以上に俺の気持ちは感動していたからだ、あったんだ、こんな幸運、俺の顔は自然とだらしなく緩んだ笑顔に成った。
「空どうします?出直しますか?」
「うっうん、出てきたら謝ろうよ、こういうのは早いほうがお互い早く忘れられると思うしね。」
「そう言われると宿の中では夕飯の時ぐらいしか他の人に会いませんし、夕食の時に謝ると関係のない、みなさんにも広がってしまいますものね。」
それから3分ほど待つと引き戸が開いて2人が出てきた、2人も淡い緑色のお揃いの浴衣を着ていて胸元が緩く大きく開いて胸の谷間が良く見えた。
俺よー頑張れぇ~魅力が在る胸の谷間から努力して視線をずらすのだ、なんとか視線を顔に向けると。
「ごめんなさい。」
素直に頭を下げる、顔を上げる途中で胸の谷間が視界にチラリと入り、つい見てしまう男心を努力で視線を上げて裸を見たほうの美女の目を見詰めた。
「ううん、こちらこそ不注意でした謝罪を受け入れますから此れで無かった事にしましょう。」
「そうですね無かった事にしましょう。」
「では失礼しますね。」
美女は軽く頭を下げると2人の美女は仲良く手を繋いで立ち去った。
「蓮華お風呂入ろうか。」
「そうですね。」
脱衣所に入ると棚を見て何も無い事を確認してから鍵を閉める、俺と蓮華は一瞬で裸に成って仲良く手を繋いで風呂場に向かう。
2人で掛け湯をし合う、蓮華の綺麗な白い肌の大きな胸が湯で震える様子が楽しくて、蓮華の綺麗な形の胸に2回湯を掛けて胸が震える瞬間を楽しんだ、次に二人の手に泡を出して手で洗いっこし合う蓮華の手で触れてくれる場所がとても気持ちよく、俺の心の胸が嬉しさで満たされて自然と顔がだらしなく緩んだ笑顔に成った。
蓮華の幸せな柔らかさの胸をモニュモニュ優しく洗い終えると蓮華の下半身も慎重な手つきで丁寧に洗う、俺の棒も洗ってもらうと思わず硬くなったが気にせず洗い終えると泡を流して寄り添って湯に浸かる、湯の温度が気持ち良く、蓮華の左肩に俺の右肩が触れ合うと落ち着いた安心する気持ちになった。
蓮華の裸はいつ見ても綺麗で視線がついつい胸の先や下半身を見てしまうが最初に比べたら大分慣れてきたんじゃないかと思う、蓮華と一緒にいると幸せだなぁ~♪
ゆっくりお風呂に浸かり、蓮華と仲良く手を繋いでお風呂を出て、歩いている最中に水分を一瞬で乾かして脱衣場に入り、藍色の浴衣に一瞬で着替えた、蓮華も髪を下ろしたままの藍色の浴衣に一瞬で着替える、お揃い浴衣だ、なんとなく2人で見つめ合って声を出さずに笑い合う。
部屋に戻って布団の部屋に入ると、蓮華と結ばれた巨大な桜の花を咲かせた木が見える空間に移動した。
「そういえば此処は何処なの?」
結ばれた時の緊張と蓮華の美しさに見惚れて疑問さえ湧かなかった。
「此処は地球3番惑星です、空の本体が画面で許可をくれました。」
「そうなんだ、此処は景色が良いね、此の景色を造った蓮華の感性は素晴らしいね。」
山脈が大き過ぎて実際は遠くに在るのに、近くに在るように見える山を見ていると新鮮な気持ちが湧いてきて元気になる。
蓮華は一瞬で白い光沢のある下着姿に成ると布団の上を歩いてうつ伏せに寝転がる。
「空しますか?」
蓮華の優しい落ち着いた声が甘さを含んだ声に成ると、甘い期待に胸が高鳴って嬉しい気持ちのままに返事をした。
「喜んで。」
1回が終わり甘く幸せにイチャイチャして。
「空もう1回。」
「もちろん。」
最初の結ばれた時と同じように何度も蓮華と愛を交わした。
「そ、ら♪」
「真っ向勝負。」




