29 空の趣味
俺と蓮華は緩く浴衣を着くずして、仲良く幸せに手を繋いで森の小川亭の泊まっている部屋に帰って来た、室内は既に日の光で明るく、時間は朝の6時だった。
「お腹空いてぇ~~眠いですぅ~ふわぁ~。」
蓮華の胸元は大きく開いている、綺麗な大きい胸の頂が今にも見えそうになるほど緩く浴衣を着て、顔はほてった赤いまま可愛い欠伸をした。
「軽くケーキでも食べる?」
「いいですねぇ~~♪甘い物食べたかったんですぅ~~♪」
いつも凛々しく真面目な顔の蓮華が珍しく甘く語尾を延ばして、柔らかい表情をしている姿は新鮮に見えて、とても可愛い。
仲良く腕を触れ合わせて幸せな気分で机の横に並んで座り、蓮華がみかん亭のケーキを並べる、俺はケーキを1つにしてもらい、蓮華は3つケーキを出していた。俺は湯飲みに軟水の天然水を出して注ぐ。
蓮華は匙で一口ケーキを食べると。
「う~ん甘くて美味しいですぅ~♪」
幸せそうに笑い、ケーキを一口分匙の上に乗せていた。
「空あ~ん♪」
蓮華は幸せそうな笑顔を浮かべて、ケーキが乗っている匙を俺の口の傍に持って来た。
俺の顔は自然と幸せな甘さを感じて緩んだ笑顔に成った。
「あ~ん♪」
一口でケーキを食べる、甘い幸せな味だ、あぁ~~此れが恋人同士のあ~んか、幸せを感じた笑顔で蓮華に愛を感じて見つめ合っていると。
「空ぁ~私にもぉ~~♪」
蓮華は笑顔で口を開けて待っていた。
俺は嬉しくなって、急いで匙を手に取り自分のケーキを一口分匙の上に乗せる。
「蓮華あ~ん♪」
幸せな気分で蓮華の口にケーキを運ぶ。
「あ~ん♪」
蓮華の綺麗な口が閉じてモグモグ口が動く。
「ふふふっ、美味しいですね空。」
「うん、俺も美味しかった。」
それからケーキが無くなるまで俺と蓮華は幸せな笑顔を浮かべて見詰め合い、甘い幸せな気分のままに、あ~ん♪を続けたのだった。
「う~ん眠いですねぇ~~寝ましょう。」
「そうだね寝ようか。」
俺は蓮華に同意して隣の改造した部屋を一瞬で元に戻した。ついでに万能機から酸素原子機械を空間に散布して
元の布団や部屋を綺麗にし、室内温度を快適に保つように設定する、匂いは爽やかな甘い花の匂いだ。
「それでは、おやすみなさ~い。」
蓮華は布団の上に仰向けに寝ると、一瞬で眠りに入った。
俺も布団の上に静かに横に成る、隣で安らかに眠る蓮華の無防備で綺麗な顔を見つめる、癒しと穏やかな気持ちの正体は蓮華を愛おしいという思う気持ちだ、
しばらく綺麗な顔を眺めて肩から胸へ視線を移動させる、緩く着た浴衣から、もう少しで胸の頂が見えそうに成っている、蓮華の綺麗で大きな胸の、綺麗な白い肌の盛り上がりは凄く魅力が在った、
自然と緩んだ笑顔でしばらく眺めて浴衣から覗く綺麗な白いお腹、綺麗な白い太ももと視線を動かす、桃色の桜の花弁が舞う可愛い下着が白い太ももを引き立たせて、とても綺麗だった、心が満足するまで見ると、視線を太ももから胸に移動させる、俺は愛おしさを感じながら蓮華の綺麗な身体の輪郭を優しく撫でるように移動した。
俺は万能機を使う、蓮華の眠りを守るように、白地の藤の花が咲く緩い浴衣持ちそっと優しく持ち上げた、蓮華の胸の頂は何度見ても可憐な桃色で綺麗だ、ニヤニヤしながら満足するまで見て、そっと優しく浴衣の生地を下ろす。
そうだ此の気持ちだ、熱く熱い此の胸の情熱を形にするのは今だ、固い決意が俺を動かす、情熱は勢い良く走り出したのだ。
俺は何時に無く真面目な表情に成なった。蓮華との思い出を編集する、此の思い出を宇宙で一番の思い出にすべく熱心に作る、
此処は強いて一画面なのだ、此処の蓮華は此れ以上無いほど蕩けた表情が堪らない、宇宙で一番良い表情だった、うぉぉぉぉお途轍もなく良いぞぉ~~!!
蓮華の綺麗な白い肌の大きな胸の揺れ具合は俺の手は映らないほうが良い、でも感触は欲しいから胸を触った時の柔らかい感触と組み合わせて、うぉぉおおお、良い凄い良いぞぉ~~!!
美麗な蓮華の胸は在りのままに揺れて遮る物が何も無く世界で一番美しい、蓮華の凄く柔らかい胸の感触を組み合わせると心の嬉しさと興奮がどこまでも高まるようだ。
情熱は走り心は軽く次々と組み合わせを柔軟に考える、蓮華が俺の上に乗った時の下半身と胸の映像は下からの視線が繋がった部分と綺麗な大きい胸の揺れ具合が良く見えた、此れは凄く良いので正面の画面配置、蓮華の蕩けた魅力溢れる顔と綺麗な上半身が良く見える横からの視点は左の画面に配置、
上からの綺麗で大きな胸の揺れが良く見える視点は右の画面に配置して、3画面に、、、待てよ?蓮華のお尻と背中が見える後ろからの視点は、、、うぉぉおおっ、心の中で感嘆が漏れた、蓮華のお尻は白く綺麗で、お尻の膨らみがツンと上を向いて盛り上がり凄く色っぽい、
此れは凄く良い、3画面の下に大きく蓮華の後姿を映す、うんうん♪蓮華の綺麗なお尻が大きく映る4画面に変更だ。
俺の顔は自然と緩んだ、だらしない笑顔に成った、凄いぞぉ~~宇宙一の美しい愛する映像が出来たと大満足しながら、他の感覚の組み合わせを考える、
匂いは蓮華と抱きしめ合った時、足の感触は蓮華の胸でムニムニしてもらった時で、俺の胸を蓮華に触ってもらった感触は外せない、耳穴は蓮華の舌で舐められた時を、舌は口付け、、最後に快感が高まり達する瞬間に聞きたい蓮華の声は、、、
選択肢は2つだった蓮華の色っぽい声か、それとも、、、此の胸の内に問う、此の気持ちは何か?それは途轍もない嬉しさだ、此の気持ちは何処から来たのか?、、、それは蓮華が大好きという気持ちからだ、ならば答えは始めから一つだ、蓮華の「大好きです。」この声で決まりだぁぁぁぁあ!
全てが完成した、やった俺はやり遂げた、蓮華の「大好きです。」は聞くと凄く嬉しい気持ちになる、抱きしめられる感触との組み合わせは最高だ、題名は『世界で一番大好きな蓮華』に決まりだな、編集した記憶に名前を付けて保存する。
大満足した気持ちで画面を消して横の布団の上の無防備で綺麗な蓮華の顔を見る、凄い幸せな気持ちだ、此の幸せな気持ちをもっと蓮華と一緒に作って行きたい、そして俺の気持ちが嬉しいと感じたくらいに蓮華も同じくらい嬉しいと感じて幸せに成って欲しい。
俺は静かに蓮華に近付いて綺麗な黒髪を撫で、そのまま優しく指先をずらして蓮華の頬を愛おしい気持ちで撫でると、溢れた気持ちが口から毀れた。
「蓮華大好きだ。」
幸せな気持ちで蓮華の唇に俺の唇を一瞬だけ優しく重ねて、俺の顔は自然と穏やかな笑顔を浮かべた、心が幸せに満たされて静かに自分の布団に戻り横に成る、起きる時間は蓮華と同じに設定すると一瞬で俺の記憶が途切れて眠りに入った。




