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28 蓮華と結ばれる

部屋の中で風を吹かして花弁はんびらで遊んでいると、音も無く引き戸が自動でひらいて静かな動作で蓮華が部屋に入って来た、蓮華が手を触れず自動で引き戸が閉まり、引き戸が空間に溶けて消えると今まで見えていた部屋が空間に溶けて消えた。



1いっけんの家と同じ位の大きさの桃色の桜の花弁はなびらが俺の頭上で大迫力でまいさわやかな風が蓮華と俺の黒髪を揺らし心地ここち風が肌をでた、


視線を遠くに向ければおおぎて近くに在るように見える山脈さんみゃくふもとには巨大な桜の木が花を満開に咲かせて空の領域を埋め尽くすように花弁はなびらう。



見た事が無い新鮮しんせんな巨大な風景ふうけいの広がりが心を圧倒して凄いと感銘を受けた、広い平原の中の小さな布団の上に俺は座って乗り、桃色の太陽に照らされて空間全体が薄く淡い桃色に染まる中で蓮華は桃色の小さな桜の花弁をまとって可愛く立ち、俺と蓮華は幻想のような美しい風景の中で静かに向かい合った。



背中まで掛かる黒髪は美しく黒く輝いて風に揺れてハッとする美しさがり、茶色いひとみは大きく綺麗でうるんで見え綺麗な高い鼻は何時いつ見ても美しい、頬は赤く綺麗な白い肌の中にある桃色の唇はツヤツヤに輝いて唯見惚みほれるしかない、



蓮華の胸は大きく綺麗な形で、桃色の網模様あみもようの可愛い服は身体の、どの部分も隠していない、その上からは薄いけた生地きじの桃色の服を着て蓮華の綺麗な身体の輪郭りんかくを色っぽく強調きょうちょうしていた、蓮華の色っぽい表情と美しい身体が魅力に溢れて、いとおしい気持ちでむねたされる。



「蓮華の顔が赤くて色っぽいけど、どうしたの?」



「空それは、ふふふっ、お風呂で私は身体を入念にゅうねんに洗いました特に空に触れてほしい場所は、、、そうしたら思いのほかにの身体は敏感びんかんで、私は敏感な感覚かんかく夢中むちゅうに成り、昼間の藤子を思い浮かべて益々(ますます)私の指は確かめるように熱心ねっしんに、それでいて丁寧ていねいに敏感な部分を確認したのです。」



蓮華は布団ふとんの上に乗ると布団の感触を確かめるように、ゆっくり歩いて来る、桜の花弁が蓮華の黒髪に触れてははなれてゆく、俺に近付ちかづくと四つんいの姿勢に成り俺のほおを優しくでて妖艶ようえん微笑ほほえんだ。



「ふふふっ、私藤子の気持ちがが解ったんです。」



ゴクッ俺は自然につばを飲み込んだ、蓮華の胸は大きく存在そんざい誇示こじするように重力に引かれて美しく形を変え魅力があふれるれかたをした、胸の頂が窮屈きゅうくつそうにあみを広げている美しい色香いろかは世界の中で一番美しく動けない。



「とても気持ちい。」



蓮華の唇が俺の耳に軽く触れて、優しい声音こわねささやくように耳元をくすぐる。



「ちゅ。」



俺の耳に蓮華が軽く口付けをする。



蓮華は四つん這いから体勢たいせいを変えて座り、俺と見詰め合う、うるんだ茶色い瞳は美しいなと思っていると、蓮華は両腕で自分の綺麗な胸を乗せて持ち上げると更に胸の大きさを誇張こちょうした体勢をつくった、薄い桃色の透けた生地の中で網を持ち上げた綺麗な大きな胸の形は柔らかそうな魅力を溢れさせながら形を変えて盛り上がり、網に食い込んで誇張された胸の頂には綺麗な桃色が可憐に存在していて魅力が在り過ぎた。



「胸がドキドキするんです、触って確かめて空。」



蓮華は熱にかされたような甘い声音で囁いた。



俺は満面まんめんの笑みで答えた。



よろこんで。」



俺は興奮しながら、ゆっくり自分の手を蓮華の綺麗で大きな胸に伸ばして、そっと蓮華の綺麗な肌に薄い生地事きじごと触れる、、、生地を感じないほど、とても柔らかい。



「蓮華の胸凄むねすごやわらかぎて感触かんしょくが気持ち良過よすぎて好きだ。」



「んっい、私も空に胸を触られるの気持ち良くて好きですよ。」



俺は蓮華の胸の柔らかさに夢中に成った、蓮華の左胸を俺から見て右胸を右手で輪郭りんかくをなぞるように、そっと触れて優しく軽くむ、指が柔らかに肌に沈み綺麗で大きな胸が自分の手でかすかにれる様子ようすは甘い興奮こうふんさそった。



桃色の薄い生地きじの上から可愛い桃色の細いひもを指にけて俺から見て蓮華の右胸を、そっと持ち上げる、蓮華の綺麗で大きな胸は窮屈そうに網に食いみながら網を広げて持ち上がり胸の重さがひもを通して俺の右手の指に掛かる。



蓮華の綺麗で大きな胸が持ち上がり、普段は大きな胸の下で隠れている肌を興奮で微かに震える左手の指先が優しくでて触れていく。



「蓮華の胸が凄いドキドキしてる。」



「はい、あま期待きたい興奮こうふんして胸がドキドキしています。」



蓮華が言葉と共に微笑ほほえんだ、凛々しく綺麗な顔が熱に浮かされ赤くなっていて、とても綺麗に見えた。




その瞬間の美しさに俺の胸の高鳴たかなり甘いうずきにって、蓮華の肌を直接見ちょくせつみたい衝動しょうどうわり、興奮した熱い声としてあらわれた。



「蓮華の服脱がすね。」



「はい、どうぞ。」



俺から見て蓮華の右肩に在る可愛いリボンをほどくと右肩の服がスルリと肌の上をすべって落ちた、網の間から現れた右胸の頂は薄い生地越しよりも綺麗で可憐かれんな桃色をしていた、興奮でかすかにふるえる指はねつかされたまま左肩の可愛いリボンもはずし薄い生地が蓮華の肌を静かに滑りこしまで落ちていく。



残った桃色のほそい可愛いひものようなあみは蓮華の胸を綺麗に強調きょうちょうした、蓮華の身体の美しさにしばらく見惚みほれた。



あみは脱がさないのですか?」



蓮華が可愛い細い紐を引っ張る、可愛い紐が綺麗で大きい胸をけて、綺麗な大きい胸が網に食い込みながら柔らかそうに魅力を溢れさせながら形を変える。



「蓮華それを脱がすなんて事はできないよ。」



何故なぜです?」



蓮華が可愛い紐をって魅力溢れる形に変わったままの胸の食い込んだ網の内側を指でなぞる、フニフニと柔らかく指が肌に沈み網の中を1周する。



「凄い魅力が在るから。」



俺が満面の笑顔で言うと、蓮華は嬉しそうに微笑んだ。



「そうなんですか。」



蓮華は可愛い桃色の紐から手を離し。



なにか忘れていませんか?」



蓮華の顔は赤い頬のまま静かに目を閉じると顔を上向うえむきにした。



「んっ。」



蓮華は可愛い唇を少しとがらせた、俺は蓮華に顔を近づけて顔を少し傾けてから静かに唇と唇を重ねる、蓮華の唇は凄く柔らかくて心が愛で満たされていくのを感じる。



何度も優しく唇が触れ合う。



「大好きです空。」



と言う蓮華がいとおしく嬉しさで心の胸が満たされて。



「大好きだよ、蓮華。」



愛おしい気持ちを込めて俺は愛をささやいた。



俺の上唇うわくちびるが蓮華の舌と上唇にはさまれて軽くわれる、俺は口をけて自分の舌で蓮華の舌を下からめる。



蓮華の上唇と舌で俺の下唇が挟まれると俺の舌で蓮華の上唇の内側をなぞり、蓮華の舌に触れてお互いの舌の上下を夢中で舐め合う。



「んっ空の唇凄く柔らかくて気持ち良いです、口付け大好きです、んっ空もっと。」



「うん、俺も蓮華との口付け大好きだ。」



幸せな気持ちで蓮華と見つめ合い、満たされた気持ちと興奮したあまい気持ちで微笑み合う。



蓮華の両手が俺の胸に触られた吃驚びっくりするほど気持ち良い。



「空も触れて。」



「ふふっ。」



俺は笑顔で両手で蓮華の柔らかな大きな胸に触れ、蓮華も笑顔で俺の胸を両手で撫でて、嬉しくて気持ちよくて凄く興奮して愛し合う。



「空もっとそばに。」



熱に浮かされた甘い声で蓮華の落ち着いた優しい声が響く、俺の心は喜びに満たされたまま唯頷ただうなずく。



「うん。」



蓮華の身体に触れるぐらいに近付くと、俺と蓮華の両手が胸から背中に同時に移動してきしめった、蓮華の柔らかな大きな胸が俺の胸板で形を変えて押し付けられる、接触せっしょくする蓮華の身体はどこも柔らかく暖かい体温が心地良かった、蓮華の良い匂いが鼻をくすぐる。



心地良ここちいいですね空。」



抱きしめた合ったままの身体が蓮華にって簡単に横に倒された。



柔らかな布団は衝撃を全て無くして2人の体重を柔らかく受けとめた、黒くつややかな髪が無地の藍色の布団の上に広がって蓮華の綺麗な横顔に色香がくわわる。



「私空がいとしくて下半身がうずくんです。」



蓮華のうるんんだ綺麗な茶色い瞳を見ていると、蓮華の手が俺の右手を持って蓮華の下半身に運ばれた、俺は手のこうから手の平に手をかえし蓮華の白い綺麗な肌に優しく触れる、スベスベの柔らかい蓮華の綺麗なおなかを撫でて指先がゆっくり下に向かう、蓮華の左手は俺の手首から手の甲に移動して軽くギュッと握られたままだ、



蓮華の薄い桃色の生地が腰から消えたと同時に薄く透けていた下着も消えて蓮華が左太ももを上げて足を開いた、右手の中指がスベスベした柔らかい2つの柔肌に軽く挟まれる場所に到着した、柔らかくて熱い肌に挟まれて指先が少ししずむとれる、濡れた感触を確かめるように優しく撫でていると指先が濡れてすべやすくなった、すべる指先で優しく軽く触れるように下から上に撫でると硬い何かに触れて俺の右手の甲を蓮華の右手がギュッと強くにぎった。



蓮華は綺麗に整った眉根を美しくせて目を閉じたまま。



「んっ、ソコをもっと撫でて。」



切なそうな甘い声で言われると蓮華の反応に嬉しくなって笑顔で蓮華の指定した場所を優しく撫でる、すべる指先で硬い何かの上で上下や左右に円をえがいてで撫でした。



「はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ。」



蓮華の眉根まゆねが美しくり、頬は赤く色っぽく、薄目を開けた目が合い、熱に浮いた甘い吐息が耳に届くと、俺の心の胸に甘く幸せな思いがともり下半身が硬くなるのを感じる。



それよりも俺の指先で反応する蓮華がいとおしいと思った俺は、より丁寧に優しく、ゆっくりなく、蓮華の硬い部分をすべる指先で肌に触れるか触れないかぐらいの距離きょりで、優しく軽くえんえがいて撫で撫でし続ける。



「はあ、はあ、はあ、んっ、。」



蓮華が強く目を閉じて、蓮華の左手が俺の右手をギュと握り、蓮華の太ももが俺の右手を強く挟さむ。



「ひゃん、んっ、はぁっ、うんっ、はぁっ、んっ、はぁっ。」



蓮華の口から可愛いヒャックリのような甘い声がこぼれると腰がねて、連動れんどうして途切れ途切れの呼吸と共に甘い声がれた。



「はあ、はあ、空とても気持ちかった。」



蓮華は目を開けて興奮した綺麗な赤い顔で微笑ほほえみ、とろけたように甘くやさしい声でささやくように言った。



凛々しく綺麗な蓮華を俺の手で気持ち良くする事が出来た達成感たっせいかんすごうれしくていとおしくて蓮華が大好きだという気持ちに心が満たされた。



「蓮華大好きだ。」



「ふふふっ、私も大好きですよ。」



蓮華は嬉しそうに微笑むと蓮華の顔が俺に近付いた、蓮華の唇が俺の唇に一瞬触れてはなれると、物足りなくて今度は俺が蓮華の唇を甘い気持ちで追う、そうして何度も軽く唇と唇を

軽く優しく触れ合わせた。



そうしていると蓮華の右手が何時いつにか俺の下半身の部分に触れていた。



「凄く熱い、硬い。」



上気した赤い顔の蓮華は真面目な表情で、じっと俺の下半身を観察していた。



「どうすれば、いいんです?」



蓮華の右手は俺の下半身のあつかたい部分をにぎったり撫で撫でしたりして全体をさわる。



「蓮華に触られると気持ち良い。」



蓮華にれられると嬉しくて気持ちがい。



「こうですか?」



先端せんたんで撫でされる。



すごい。」



ぼうの部分が硬くて先端せんたんは柔らかい?あっわかりましたつめのない指にてますね。」



蓮華の指が俺の棒の部分を握って棒に沿って蓮華の手が動く。



しばらく蓮華の好きなように満足するまでさわられていようと、じっとしていると快感かいかんが急速にたかまってきた俺は蓮華を両腕で抱きしめた、蓮華も左腕で俺を抱きしめた、蓮華の右手はその間も動き続けて俺の快感かいかん頂点ちょうてんたっした瞬間、俺の熱い棒の先端から精液がび出す、蓮華は飛び出た白い精液を右手の親指と人差し指ではさみ指を上下に動かした。



「これが精液ですか。」



好きな人の腕の中でたっするよろびはすごうれしくて特別な満足感まんぞくかんった。



「そう、その精液は操作そうさして不活性ふかっせいにしてあるから子供は出来ないよ。」



「そうですか私達の寿命じゅみょうは無いですからまたその事は話し合うとして。」



蓮華は一瞬で精液を消して身体を離すと足をこちらに向けてから太もも大きく開いて座り。



空来て。」



両腕を広げた笑顔の蓮華はとても綺麗で自然と俺の顔は笑顔になった。



「うん。」



蓮華の太ももの間に入り蓮華の広げた腕の中に入って抱きしめて抱きしめられて夢中にお互いの唇と唇を合わせて舌をからませ合う、蓮華の唾液だえきが甘い桃味に変わった、俺も合わせて微妙びみょうに違う薄い桃味して蓮華の口の中で味を混ぜて変えていく。



「ふふっ、舌が甘くて美味おいしいですね。」



蓮華はとろけた赤い顔で可愛く笑う。



「蓮華の舌美味しくて、ずっと舐めていたくなるね。」



おだやかな嬉しい満足感で俺も笑う、蓮華との触れ合いはすごく気持ちがい。



「空もっと。」



蓮華の甘える声は可愛かわいい。



2人で唇同士くちびるどうしかさね合いお互いに両腕で胸をさわり合い、おさえきれない熱い吐息といきれながら、おたがいを思いやるようやさしくれて触れられて、嬉しさで胸が満たされながら気持ちよく、もっと気持ちよさを求めて気持ちが高鳴たかなりなり続けながら自然と相手を求めて2人同時にお互いの下半身に触れ合った、俺の好きな気持ちを触れ合うことで伝えるようやさしく丁寧ていねいに蓮華の綺麗な白い肌に触れていく、蓮華も優しく丁寧に俺の肌に触れてくれて愛し合う感じが幸せだ。



2人で2回目かいめ快感かいかんいただきたっしてあらいきととのえながら見つめ合う。



「空、むすばれましょう。」



蓮華の顔が近付いて俺の耳元で甘く優しくささくと、耳元に口付けしてから身体を離し、綺麗な顔を赤くとろけさせて微笑ほほみながら、身体を仰向あおむけにして布団の上に寝転ねころがり俺の方に足を向けてひざを立て太ももをひらく、蓮華の右手の人差ひとさゆび中指なかゆびが魅力の在る綺麗な白い肌の盛り上がりにえられて、指先が白い肌に少ししず左右さゆうひらかれた。



俺は静かに立ち上がって、ゆっくり歩くと蓮華の太もものあいだに入って膝立ひざだちに成る。



「蓮華とても綺麗だ。」



「ふふふっ、嬉しいです。」



無地の藍色の布団に蓮華の綺麗な長い黒髪が広がり、大きな綺麗な胸は上下左右じょうげさゆうに胸のあつみが広がりながらも、まだ大きく綺麗に上にツンと盛り上がり、可憐な桃色の胸の頂がとても綺麗だ、下に視線しせんうつすと蓮華のお腹は綺麗な白い肌に薄く筋肉が盛り上がって魅力がある、さらに下に視線を移すと、蓮華が自分の指で左右さゆうに開いている行為こういが綺麗な部分とわさって魅力があふれ出していた、俺は自然と顔が笑顔にった。



俺は自分の棒に手を添えると、蓮華が俺の硬いぼうを見つめていた。



そして蓮華と結ばれた。



綺麗な蓮華の顔が赤くとろけて、せつなそうに興奮こうふんした甘い声が耳に届く中で嬉しい甘い幸せで心の胸が満たされた。



「はあ、はあ、私、もう、これ、あ”っ”、んっ、はあ、はあ、んっ、はあ、はあ、んっ、はあ、っん、はあ、はあ。」



蓮華の腰が跳ね、連続して蓮華の腰がビクッビクッと震え、蓮華の中はギュュュ、ギュ、ギュと熱く締め付けてきた、俺は静かに蓮華の気持ちよさにとろけて熱い棒の先端から精液をはなった。



蓮華は荒い息のまま静かに上体を俺の胸の上に倒した、俺は両腕を伸ばして蓮華の背中に手を回して抱きしめる。



しばらくすると蓮華の両手が伸びてきたので軽く上体を起こすと俺の身体が宙に浮いて蓮華の両手が俺の背中に回されて抱きしめらた。



蓮華の中でたっしたよろびはうれしくて、大好だいすきで特別とくべつすご満足感まんぞくかんって、とてもしあわせだ、自然と心にあいあふれて満たされた。



「蓮華大好き。」



「私も大好きです。」



たがいのほおと頬をくっつけて優しくこすりり合わせる、蓮華の肌はスベスベで柔らかく感触かんしょく心地良ここちいい。



「ふふっ、私口付けしたいです。」



落ち着いた甘い声が肌を撫でる。



「俺も口付けしたい。」



それから俺はいとおしい気持ちのまま口付けをしたり、おたがいのはだを優しくいながら、お互いの感想を甘い幸せな気持ちでかたった、お互いのあいの気持ちをささう。



「私、空にれられている部分ぶぶんからうれしさがあふしてきて、とてもしあわせな気分きぶんでしたいまも幸せです。」



蓮華の凛々(りり)しく綺麗きれいな顔がうれしそうに笑顔えがおあいかたる姿は、とてもいとおしい。



俺と蓮華の身体が藍色の無地むじやわらかい布団ふとん着地ちゃくちした。



「空もう1しましょう?」



蓮華の綺麗な顔は上気じょうきしたあかかおうるんだひとみに見つめながら、お願いされると嬉しくなり俺は笑顔で答えた。



よろこんで。」



やさしく甘い幸せの中であいう。



しばらくして。



「空、もう1かい。」



「喜んで。」



「空、のまま続けて。」



「もちろんです。」



「空ね、もう一度。」



「の、のぞところだ。」



「空、うずくんです。」



「真っ向勝負まっこうしょうぶ。」



「空、て。」



「うぉぉぉぉ気合きあい。」

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