18 幸せ
「それを聞いて安心しました。」
藤子さんはそう言うと立ち上がり足を肩幅よりも広げて俺の頭のすぐ横に立った。
「私、空さんに興味があるんです。」
藤子さん手が静かに自分のスカートの裾を持ち持ち上げた、藤子さんが俺の頭の横に立った時点で下着が見えていたが更に日の光が黒の透けた下着を照らす。
俺の視線は固定された、なだらかな曲線で構成された中心のおうとつが芸術を超えた美しさを現していた、俺は自然とゴクリッと唾を飲み込む。
「私は小人数の女性の恋人が居ます、空さんを担当した受付嬢のユイカちゃんと桃花お姉様です。」
動き出す蓮華、蓮華の両手が藤子さんの左右の太ももに触れて優しい手つきで撫でると少しずつゆっくりと太ももを広げた。
それでもスカートを持ち上げたままの藤子さんは瞳を潤ませて頬が赤く成りながらも話を続けた。
「うんっ、どうですか?私に興味が湧きましたか?」
視線の先は日の光に照らされて綺麗な白い肌の太ももが眩しく、白と薄い黒の美しい対比から目を離さずに唯頷く。
「凄く興味が在ります。」
俺は甘い期待を心の胸に感じ自然と胸が高鳴なると声がちょっと震えてしまった。
「ふふっこれは応援です、これから私達を頑張って口説いて下さいね。」
蓮華が静かに動いていた、いつの間にか蓮華の手が動いて俺の頭を丁寧に優しく地面に置くと立ち上がり自然に藤子さんの横に立って、蓮華のしなやかで細い綺麗な指先は藤子さんの頬を優しくゆっくり撫でると、そのまま指先を肌の上を上品に滑らせて顎に指を掛けると微かにクイッと優しくも強引に持ち上げて徐々に蓮華の顔が藤子さんの顔に近付いて行った。
「お姉様此処は外ですよ。」
藤子さんの嬉しそうな声を聞きいて、呆然としていた意識が現実に帰ってきた、藤子さんの顔を見ると、とても嬉しそうな顔をしていた。
突然始まった蓮華の行動は静かな雰囲気の中に繊細な優しさと同時に色っぽっさが存在して、その光景を間近で目撃しまった俺は唯美しく感じた。
「私も興味が在ります。」
蓮華は落ち着いた声音で囁くように言うと藤子さんの唇に触れそうなほどに近付いて。
「蓮華お姉様と呼んでくれませんか?」
と言い蓮華の左手が動いて優しく藤子さんの左耳の後ろを撫でていた、蓮華に見つめられながら藤子さんは身体を小さくブルッと震わせて頬を赤かくし、とても嬉しそうな顔して。
「はい、蓮華お姉様。」
甘えるような声で嬉しそうに笑い表情がとてもキラキラ輝いていた。
「ふふふっご褒美ですよ。」
蓮華の唇が藤子さんの唇に軽く触れていた、至近距離で交わされた美女と美少女の口付けは澄んだ空気のような綺麗な美しさがあって、俺は静かに感動した、凄く良いい~~。
蓮華は顔を静かに引くと立ち上がると藤子さんの手を優しく引いて歩き、直ぐ近くの木の幹の後ろに回り込んで広い公園の小さく見える人々から更に視線を遮った。
俺は感動から立ち戻ると、静かにムクムクと熱い気持ちが心の胸に溢れてきた、やる事は1つだけだ、ビシッと心の中で敬礼すると、現実世界に画面が現れて映像が映し出される。
『状況開始』1人は冷たい声の美人の上官で軍服が水着姿の蓮華だ、1人は俺で新兵として此の訓練成し遂げて見せますと気合が心の声に篭る、
画面の中の水着の蓮華に向かって新兵で在る俺は心の大声で『はぁっ、状況開始します』と元気に返事をした、自分以外には見えない画面に対してノリノリで役を軽やかに演じ演習開始する。
俺は身体を大地に素早く投げ出して匍匐前進を開始した、腕だけで進むと思ったよりも遅い、画面の中の水着の蓮華が大きな胸を揺らしながら『行け行け行け行け、腕で駆け抜けろ早く何よりも早く、行け行け行け行け』と大音量で頬を赤くし優しく怒鳴ている。
俺は腕を誰よりも早く回転さる気持ちでお尻を高速で左右にフリフリしながら足で地面を蹴って加速し地面の上を滑る(すべ)るように移動する、腕と身体が地面と擦れて服が汚れる。
水着の蓮華は『急げ急げ、行け行け行け行けー』と大音量で優しく叱咤している、うおぉぉぉぉあの水着の蓮華に素晴らしい匍匐前進を見せて俺に惚れさせ、あの我侭に揺れる大きな胸を俺の思いのままに好きにするのだ。
俺は普通に歩けばよかったと折れそうになる心に元気に成れる熱い情熱を注ぎ込む事に因って心の胸を滾らせる、優しく怒鳴る蓮華の動きに合わせて自由気ままに窮屈そうな水着の中で踊る胸、あの胸は絶対我侭だと確信を深めた、うぉぉぉ蓮華お姉様ぁ~~今俺は泥だらけになっても根性で辿り着きますぅ~~、
遊びながら木の幹に辿り着くと、画面の中の水着の蓮華は『状況終了良くやり遂げたぞ』お褒めの言葉を頂いた、
此れから水着の蓮華の胸に飛び込んで、あの我侭な胸を、、、目の前の光景に画面と戯れる意味は自然と消えた、本体はノリノリで画面に最後の字幕を流していた、出演は軍の上官は水着姿の蓮華、新兵は空。
俺の頭が木の幹の脇から出ると、立ったままの藤子さんのスカートの中に蓮華の手が隠れスカートのふくらみが微かに揺れていた。
瞳が潤んだ赤い顔の藤子さんは口を半開きにした蕩けた笑顔で蓮華と見つめ合っていた。
「はあ、はあ、はあ、はあ、蓮華お姉様。」
藤子さんの声はドキッとするほど甘かった、藤子さんの細くて白い腕が蓮華を強く抱きしめたかと思うと蓮華も藤子さんを強く抱きしめ返した、藤子さんは足のつま先を立たせて背伸びをし蓮華は右手で藤子さんのお尻を左手で藤子さんの腰を抱き寄せて藤子さんの身体をグイット引き寄せると藤子さんの身体が少し後ろに反って、まるで舞踏会場のダンスの一場面のような男装の麗人と美少女連想させた。
蓮華の顔は真面目な顔をして凛々(りり)しく日に照らされた艶やかな黒い髪が風に揺れながら少し屈んだかと思うと唇同士が触れ合った。
美女と美少女の周りがキラキラ輝いて、まるで一枚の絵のように自然と風景に溶け込んだ情景はとても綺麗だった、美少女の頬は赤く蕩けた表情で荒い息を吐きながら美女の顔から離れると、あいたままの口から糸を引いた涎が伸びて垂れて千切れた。
俺は甘い好奇心で胸が高鳴りウキウキしながら周りの美しい雰囲気を壊さぬように慎重に静かに匍匐前進を再開した、そっと近付いて見上げると蓮華と藤子さんと目が合った。
今の俺の体勢は地面に這い蹲っている変な人だ、2人に見られ何で俺は普通に歩いて近付かなかったと今更ながらに常識に気付き流石に気まずい気分になったが胸の中に在る熱い情熱が俺の口を動かした。
「あははははは、ははは俺も2人に混ざりたいなーー。」
乾いた笑いで場を和ませたつもりで希望を伝えた。
「私は良いですよ、ほら立って。」
蓮華は真面目な顔で言うと手を差し伸べてくれた、俺は素直に手を取って立ち上がる。
「私は男性と付き合う場合は私の許可だけで無く恋人全員の許可が必要なんですよ。」
藤子さんも気にせず普通に話し掛けてくれて、ほっとした俺はちょと照れくさくなりながら確認した。
「つまり女性同士で付き合う場合は本人同士で合意すれば良く、男性の場合は女性全員で審査して恋人に加える感じですか?」
「ええ、そうなんです。」
藤子さんは頬が赤いままの真面目な顔で落ち着いた声を発して同意した。
甘い期待を心の胸に抱いていた俺は直前で御預けを受けて、切なさを感じてそっと心の涙を流した。『拙者切ないで御座るよ』
見えない流れた涙を右手で現実の顔を拭って気分を新しくして意識を切り替え、服の汚れを両手で叩いて落としながら今出来る事を考えた、美女と美少女が自分の間近で口付けをしている処を見れる事は実は凄いことだと気付いた。
俺はウキウキした気分で大人しく蓮華と藤子さんの横顔をが見える最高の位置で座った、藤子さんは此方をチラッチラッと見て意識しているようだった。
俺はそんな藤子さんの恥らう顔を真剣な顔でジッと見つめた。『フフフッ。』自分が美少女を恥ずかしくさせている原因だと思うと嬉しくなった。
俺の目の前で蓮華は藤子さんを大胆に持ち上げてから抱きかかえると藤子さんの姿勢は自然とお尻が蓮華の太ももの上に収まり藤子さんの両足は蓮華のお腹を挟んで広げた形に成り、蓮華がその体勢のまま地面に座る。
「空、私は口付けに感動しています。」
蓮華は瞳を輝かせて嬉しそうに興奮していた、その気持ち凄く解ります。
「うん、良かったね。」
穏やかな澄んだ心で在りのままを認める。
「はい、嬉しさでこの胸が満たされています。」
「俺は蓮華の在りのまま全てを認めるよ。」
蓮華は素敵な輝く笑顔で。
「空に言われると特別な気持ちになりますね。」
蓮華はとても嬉しそうだった。
俺の正直な気持ちは美少女との口付けを目の前で見せられて羨ましいが、蓮華の心が満たされている顔はとても美しく見えて、小さく羨ましいと思った俺の気持ちは蓮華の嬉しそうな顔を見ていると、どうでも良く成ってくるので一瞬で変わる心とは不思議なものだと思った。
とても穏やかな安心した気持ちで蓮華と蓮華の腕の中の藤子さんを見守る、2人は至近距離で見つめ合っていた。
顔が赤い藤子さんは凄く嬉しそうに笑うと蓮華の腕の中から抱きつき蓮華の顔と藤子さんの顔が近付き唇と唇が重なった。
軽く何度も唇を合わせてから藤子さんの舌が蓮華の唇をペロペロと舐め始めた、蓮華が口を開けると2人の唇と唇が挟み合い、もにゅもにゅと動かし合う。
美女と美少女がこんなに間近で深く口付けを見ている自分は凄い体験をしていると思った、愛おしそうな表情で口付けしている2人は凄く良い。
蓮華の顔は凄く気持ち良さそうな蕩けた表情だ、口付けの最初は目を普通に見開いて、唇を挟み合い始めると目を細めて夢中になって蓮華の方から動き出す、最初は蓮華は正面から藤子さんの唇に触れていたが鼻がぶつかるらしく、
蓮華は鼻がぶつからないように顔を斜めに傾けた、そうして蓮華と藤子さんの舌と舌が明らかに絡み始めると蓮華の動きが止まった、蓮華の細めていた瞳が丸く見開いて、いつもより瞳が大きく見えた。
止まっていた蓮華が動き出すと蓮華は切なそうに目を閉じて自分から舌を動かしているようだ、横から見ると二人の濡れた舌の動きがチラチラと見えて淫靡だ。
これ完全に俺の事は忘れられている、藤子さんはもう俺をチラリとも見ておらず意識されていない、あぁ~~俺も2人に混じりっ合って仲良くしたいぃ~~。
藤子さんに触れるには藤子さん本人と藤子さんの恋人達の許可がいる、とすれば触れられるのは蓮華だけだ。
仲良くしたい気持ちで蓮華の背後に回ると蓮華の右肩に自分の顎を乗せた、俺の顔の横には藤子さんの左腕が在った。
良し蓮華に触れて仲良しに混ざるのだぁ~~、自分の顔を少しだけ浮かして自分の左頬と蓮華の右頬を優しくスリスリと擦り合わせた、スベスベした肌がプニプにして柔らかく気持ち良い感触だ。
蓮華と口付けしている藤子さんの顔が近かった、うわぁ~~美少女の顔は近くで見ても美しい、藤子さんの左目と目が合う、右目は此方から見ると藤子さん顔が左に蓮華の顔が右に顔を傾けて見えない。
藤子さんは身体を動かし蓮華の肩に置いてある俺の手の上に藤子さんの手を乗せるとギュと握ってくれた、蓮華も自分から右頬を優しくスリスリして俺の左頬に触れ合わせてくれる。
とても幸せだ、みんな仲良しなのだ、間近で観察すると2人の呼吸音が聞こえる、蓮華は鼻息で深呼吸しているようだ、藤子さんは蓮華よりも鼻息の音が短い、お互いに鼻息が顔に当たっているのに気にしていないようだ。
俺は自然と唾液が出てゴクリッ唾を飲み込んだ、美女と美少女の体臭はとても良い匂いだ。
遠くからは子供達の元気な声が良く通り響いてくる、この公園に居る男は自分だけだ、そんな自分は公園から見えない木陰の下で、さわさわと心地良い感触の微風を受けながら、
美女と美少女の口付けを肌が触れ合うくらいの近くで見ているのだ、爽やかな公園で自分の下半身がムズムズした。
蓮華が顔の動きを変えて頬と頬が強く押し付けられた、少し頬を離して自分の顔を蓮華に向けて蓮華の顔を見ると、蓮華も顔を俺に向けていて、そのまま蓮華の顔が近付き蓮華の唇が俺の唇と重なった、ふにゅんと柔らかい感触が唇から伝わる。
柔らかいっと思っていると蓮華の舌がペロペロと俺の唇を舐めだす、その感触に思わず口を開けると蓮華の唇と自分の唇が挟まり合う。
何これ、こんなに柔らかいの?や、柔らかすぎる、蓮華は顔を傾けたままで蓮華の舌が口の中に入り自分の舌に触れてきた。
んんんっー蓮華の唇は、こんなにも凄い柔らかいのか凄い気持ち良い、ゾクリッと気持ちよさが身体を走り抜けて目を閉じた、動けずに受け身でいた。
蓮華の唇に感動していると藤子さんの顔が近付いて蓮華の顔が少し横にずれると3人の唇が触れ合った、俺はとっさに動きを合わせられた、3人の顔は唇を突き出すように上を向いて蓮華の唇を中心にして集まっていた、顔が至近距離で寄り添い狭い空間で蓮華の口を左右で俺と藤子さんで分け合い鼻同士が触れて3人の鼻息が顔に当たる。
藤子さんが舌を出してペロペロと俺と蓮華の唇を舐める、俺も舌を出し蓮華も舌を伸ばし、いつの間にか3人で舌を触れ合わせる、その柔らかさと気持ちよさに夢中で舌を触れさせようと自分から舌を動かす。
3人の舌が触れ合い混じり合う上下に左右に、にゅるんと3つの舌がお互いを求め合った、この感触は飽きること無さそうだ、藤子さんの舌が動きが止まる。
どうしたんだろうと俺は舌で藤子さんの舌を突いていると蓮華の舌が合流する、藤子さんの顔を中心にして集まって2人で仲良く上下から藤子さんの舌を掠めていく、そんな事をしていると赤い顔の藤子さんが顔を離す。
「私ぃ舌が疲れちゃいました。」
藤子さんは照れながら微笑んだ、気が付くと藤子さんの後ろには2人の女の子が居た。
「わーちゅーしてたー。」
元気な声で歓声を上げて目を輝かせ。
「わぁ~~お姉様お2人共とてもお綺麗です。」
2人の女の子は蓮華の太ももの上に乗り抱きかかえられている藤子さんと蓮華に左右から元気一杯で抱きついた。
俺は蓮華の頬と触れ合っていたので、蓮華に抱きついた女の子の顔の距離が自然と間近になる、小さな女の子なので女性として意識はしないが急に女の子の顔が近くに現れると如何したらいいか解らないので戸惑う。
「私もお姉様とちゅーしたい。」
「私もー。」
元気な声で蓮華と藤子さんの身体を2人の女の子が手で揺らす。
顔が赤いままの蓮華と藤子さんは、お互いに見つめ合った、藤子さんが喋る。
「あはははっ、2人には、ちょーとだけ早いんじゃないかな。」
諦めさせる方向で説得しようとしていた。
蓮華は素早く女の子の顔に近付いたかと思うと、ちゅ、ちゅ、と素早く軽く2人の女の子の唇に口付けした。
えっ、口付けしちゃうの?
「きゃーちゅーしちゃたー。」
「私もー。」
2人は嬉しそうに騒ぐと元気一杯に走り出しいなくなってしまった。
「あはははっ可愛いですね。」
藤子さんは無邪気に笑い。
「はい可愛かったです、思わずちゅーしてしました、愛おしかったです。」
あははっ、そうか女性同士で納得しているし女性の感性を信じて俺は深く考える事を止めた、きっと此れで良いのだぁ~~穏やかで明るい公園の空気を感じた、そろそろ昼食の時間だ。
「3人でご飯を食べにいきませんか?」
「賛成です。」
「私もお腹空きました。」
蓮華に藤子さんと続いて返事が直ぐに来た。
「それじゃぁ~~行きましょうか、どこかお勧めの場所はありませんか?」
俺は立ち上がって腕を青い空に伸ばして背伸びをすると、明るい気持ちでお勧めの場所を聞いた。
蓮華は藤子さんを立ち上がるの待ち、藤子さんが離れると立ち上がり、素早く藤子さんを抱き寄せて軽く口付けした。
「私、口付け好きです。」
「えへへっ私も蓮華お姉さまと口付け好きですよ。」
2人は抱き合い幸せな空間を作って居た。
「だー俺も混ぜてー。」2人ごと抱きつく。
「ふふふっ、さっきの口付けは3人の秘密ですよ、ユイカちゃんと桃花お姉様を口説いて頂かないと。」
するり身体を離し笑顔の藤子さんは楽しそうだ。
「任せてください、必ずや今度は5人で口付けしましょう。」
自信が溢れて来、この胸の情熱は本物だ。
「ふふっ楽しみですね。」
藤子さんの笑顔は晴れやかだ。
「私も口説きます。」
蓮華も自信に満ち溢れている声で宣言した、その視線は強く輝いている得意顔だ、美人はどんな表情も絵に成ってさまに成る、藤子さんもぼーっ蓮華に見惚れていた。
あれーこれは図書館の食堂でも似た事が、、、と思っていると。
2人は手を繋いで俺から離れて行く、仲良くしたい気持ちが湧き上がり仲間に入れてほしくて急いで小走りで近付くと蓮華の余っている手と自分の手を繋げた、2人は甘味の話で盛り上がっていた、こういうのも良いなぁ~~幸せな気分を味わいながら黙って2人に着いて行く。




