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バス旅行行き先は異世界。  作者: ぐだぐだ


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9/15

9,逃亡の続き。

国はわからないどんな理由かもわからない、ともかく勝手に召喚され戰奴にされるなど、まっぴら御免と、逃げ出してまだ逃亡の身でございます。

何となく危機感の無い逃亡者の話よろしければ読んでやって下さい。


朝ニンニクの香り高く部屋を充満してます部屋を開けると爽やかな香りと共に獣臭、索敵持ちから近くに鳥が居ると言うから狩ろうと話に成り開けたらそこに大きなシャモが俺達に気が付いて走って来ました、バジリスクはヘビに噛まれたら石化するから気お付けろ、と言うとコカトリスじゃないのと今更な事言ってます、俺が足を切りヘビを落とす友1が鳥の首を落とすそして逃げ遅れた菊田と長谷川が瀕死の重傷と成りました、巻き込まれるなよとポーション飲ますようにと彼女に渡します。

「聖1、何さやかさん、ネギ有るなら鍋にして無いなら唐揚げにして照り焼きでも良いわよ、葱油かけはそれも良いわね。」

「なあ菊田、なんだい長谷川、なんか昔に戻った感有るよな、あの頃は平和だったよな、あの頃は木の下さんが治安維持に居たからなそれと森田と下田の奴が変態同盟とかしていて敵に回りたくないとか不名誉とか言って暴力事は起きなかったからな、それ本当なのかよ、知らないのか女子の悲鳴在れば現れてイジメしたら背後から寄りパンツまで剥かれて放置されてるだぞ、しかもその服は先生の所に届けられていて泣きながら受け取る羽目に成る、酷くないか、イジメしてたらとか言えるか、言えないなしかも相手があの2人では恥の上塗りだな、だから誰も話さない、なんで知ってるんだよ、俺の友達の手島が助けられていてなあの2人の事馬鹿にしたらマジで怒るからな訳聞いたらそれだったんだよ、成る程。」

「それとさ本田君俺弱いのかな、水野より弱い気がするのだが、菊田君長谷川君気持ち分かるよ僕も初めて練習に参加した時泣いたからな、泣いたのかよ、素振りして落としてさ、俺もだよ、木の下さんに打ち負けてさ、何が違うんだよ、食べ物かな、俺達食べてたよなパンにスープに干し果物干し肉と、ここに来てから焼き肉付きの納豆定食食べて、3食肉付き食べてるよな、牛丼美味かったよなそうか食べ物の違いか、そうだよ、体を作る栄養が足りてなかったんだよ、その差が明確に出ているのか、1級組のに農業てあったろ、悪い観てない、そうかその農業を器用貧乏は持って居るんだよ、つまり1級組の1人だったと、そうなんだよ、俺器用貧乏が良かったよ、けど直ぐに頭打ちに成ると言っているが、俺達吹き飛ばす森田と打ち合っているんだが、アレが頭打ち状態かよ、だよなだが確かな事は有る、それは、もし俺達が器用貧乏の価値を解っていたらアスコは今頃食べ物に溢れた土地だったと思うよ、ちくしょ〜イヤミのバカヤロ〜、僕達も同罪だけどな。」

「まだ本調子じゃないのかな、頭が痛くて、聖1、何さやかさん、頭痛いのは甘味不足よ、自分が食べたいだけやろと言いたいが菊田君と長谷川君は来たばかりだからあり得るのでコレで良いかな、皆オヤツが出るよ、さやか皆の分まで入れるな、あら私だけかしら、新入りの分だと、『オヤツ何、』渡すしかないのか。」

「うわ〜味が濃ゆい、バターケーキだよ、本番エ〇ベて所だったかな、外国よね、バームクーヘンもそこじゃなかったかな、そう言えば下田君の出すのなんかボコボコした感有るけどあれはあれで美味しいわよね、ミッシリ感無いけどどっしり感有るから私好き、コレもスポンジが重いかなケドカナリの美味しさよね。」

「聖1どうゆう事だ、昔は重曹とか菌とか使って無くてなメレンゲ作りそれに小麦粉加えてとかして柔らかくしていたからそこら辺は家の秘密扱いだったんだよ、お店の秘密か、秘密の調理法だよ教える人が居てくれたから爆発的に広がり異なった物に進化を遂げた、長崎名物カステラも独自の進化の賜物だと聞いたよ、あれがか、ポルンガとか言うお菓子を真似たとか聞くな、カステーイラて聞いたが、どっちが正しいのか誰か知らないかな、どっちでも良いけど聖1お代わり出さないと身が危ういぞ、出しておくよ。」

「菊田2人も食べる様に言って、あの私達は、なんか有るのか、下田コイツラは、持ち物扱いだから好き勝手出来ないんだよ、なら自由を許可したら良いのでは、それはこの娘が怖がるんだよ、そうなのか、そう言うふうに教えられて来たんだろうな、なら菊田達がシッカリと教えてくれよろしくなともあれコレは食えとしてくれ、分かったよ、糖の不足は思考の停止塩の少ないのは頭痛の元だからな。」

「倒れたな、ズーと粗食に耐えていたからかな、あの状態でわな町ごと飢えていたりして、らしいぞ、うわ…?アレ彼奴等なんで魚食べなかったんだろ、死ぬぞと言われてたよ、行けば自分から来るのに、そうなのか、10m位のリュウグウノツカイみたいな奴がシャーて襲って来るから避けて捕まえて居たら勝手に窒息死するぞ、楽に言うなそんな事を出来る力無いは、やってみたら楽かも、言えるのは、下田と森田位だからな、泉川さん達良く捕ってたよ、お〜いおい、何故泣く、わかれよ。」

とにかく所有物なら担いで来いと言って歩きます。

「何とか無事に抜けたかな、さっきの道多分港町行きだろうから無事に抜けたとは思うけどあの国の国境線かは解らないからな壁で囲って無いのかな、万里のてか作るか解らないけど莫大な費用がかかるだろうなむしろアスコ出た時の監視道作って有刺鉄線置いた方が現実的かもな、無かったよな、スパイクすら置いて無かったよな、お金無いのかな、多分な。」

「下田さん止まって、何平野さん、誰か居る、分かる、ごめん無理まだ人か位しか十分に成長してるよ前は何か居るだから、うんでねうろうろしてるのよ、何か探してるのかな、どうする殺るか、波風立てるなとわいえ追っての可能性もあり得るからな。」

少し待っていてくれと話して、木に登り望遠鏡で覗くとそこには冒険者らしいのが居た、しばらく観察したら何か草を採っているような初級冒険者の薬草採取かな。

「下田君どうやった、本田君多分初級冒険者の薬草採取と思うよ、なにそれ、本の話だけど先ずはゴブリン討伐と薬草採取してランク上げて次の依頼をこなすと有って、仕事してるのか?、だな仕事の斡旋所で仕事貰いお金を稼ぐのに信用とか信頼とか稼ぐのがランク制で決められている感じかな、どう言う事、仕事の難易度だよこのランクならこの仕事頼んでも良いと、成る程ランク制か分かり易いよなさしずめ彼等はランク上げの為に居るという訳か、理解早いな、なら彼等と接触しても、いや辞めた方が良いギルドでは情報を共有する義務が有るから俺達と出会った事を話す可能性が高い、情報はソースだからな。」

諦めて迂回して進む事にしました。

「肉だ〜、下田君今日はトンカツだね、本田君もすっかりさやかさんに染まってしまって、仕方無いと思うよオークは柔らかな甘みのある豚肉だから、待って聖1、なにさやかさん、いい加減呼び捨てにしろ、親しき仲にも礼儀有りでで何、ホルモン鍋が食べたい、夕食ね、下田君トンカツは、すまない女性上位だから、1人でトンカツ食べるか、それはそれで淋しいよな。」

今日はここまでと休む所作り風呂に入るレバニラ炒め作るよりコレに入れろと煮た立ってます、最初は腸だけだったけどレバー入れて五臓入れて脳も入れて目玉も入れてと何が何やら判らん、ホルモン鍋が完成する内臓をホルモンと言うから間違えでは無いと思うけど、クラフトで作ると血は全て取れるけど、美味しいのかな?。

空に成るのは美味しいからなのだろうが、俺の口には腸しか入らないからな、そろそろ麺の追加かな。

「朝からトンカツは贅沢だよな、本田でも美味しかったよな、森田君豚肉はよく火を通せと有るが鑑定様々だよなまさかの無毒宣言遠慮無く分厚いトンカツ食べたよ、火の通った生の部分は豚肉だと危ないと言うからな、何を泣いてるんだ、森田君あすこで痩せ細って彼女が泣いたの辛かったよ、今もなのか、今はお肉食べてと来るから嬉しいよ、ごちそうさま。」

「なあ聖1、どうした深刻な顔してイケメンが台無しだぞ友1、イケメンはどうでも良いから、そう言えるお前を殺したいよ、やかましいは、でどうした、聖1お前まだチェリーか、チェリーだが何か、俺達変態同盟は女性の幸せを願う者だが、それか手を出した方が良いのではだろ、分かるのか、分かるけど今は手を出したくはない、何でだよ、生活の基盤が出来て居無いからだよ手を出すとは1生そばには居て欲しいだろ、確かに俺達は快楽主義では無い聖1、友1、『我ら変態同盟は女性の幸せを、』何をやってるのよ、さやかさん、だから、さやか、何かな、チョト初心に帰りたくてな、初心に帰る!ああ女性としたいの、それは有るけどさ、あんたらも変よねあんまり人の事考え過ぎよ、そうかな、そのお胸でパフパフして欲しいですとか言うけど襲いかからないし、人の嫌が事するのはな、そのおみ足で踏んで下さいとか言うし、先生のあの足は無理からぬ事かと、佐々木先生良い腰してたよな、あのロリ巨乳の先生か俺は美濃川先生の腰に見惚れたな、堂々と言うな前ならキモいと罵倒したが最近イラつくから、『何ゆえにお怒りに、』お怒りをお鎮め下さい大魔神様(へブン)このクソが誰が大魔神よ、あの俺は森田はどうでも良い、ハウ、喜ぶなこの変態共、俺は痛いのは嫌です、うきゃ〜、お鎮まりを。」

飛び火して殴られる友1嬉しそうで何よりです、丸投げして逃げたいな。

忘却の念にさらされそうですて頃に姫川さんが助けてくれました、ただいまお説教を受けてます、何故俺まで正座させられて居るのかな。

「聖1さんも避けるとか殴るとかする、それは断る、たく変態同盟の誓いはそれなら対さやかちゃん用の止め方して良いから、止め方とは、抱きしめるよ、姫川以外と、ありがとけどさやかちゃんもお嫁さん入りするから良いわよ、普通女性は浮気を嫌がる者では、なんだけどさやかちゃんこのままだとお婿さん手に入らないかもと思うと、取り敢えず私もお嫁さん入りするから、クミカちゃんもだけど諦めて、だから女性として嫌では無いのか解らないのだが、う〜ん怖いからかな私1人だと知らない人とか嫌だし、それなら俺も有るよ、殺すなら1思いに終わらしてようめき声聞くの嫌だから、分かった、姫ちゃんおかしな方に強く成ったね、正直2人とも別れたくないのよさやかちゃんは無理矢理でも、その必要は無いわよ、そうなの、嫉妬し始めたから。」

何か俺の方がよく分からないから聞きたいのだが、今は大人しく正座しておこう。

そろそろ行こうと言う本田君に助けられ、片付けてして歩きます。

山の中嫌〜と声がしました、索敵班から数が多いいと言われたので望遠鏡を使い覗き見たら、山賊でした事は急を要します。

「山賊だ女性が連れ去られた片付けに行ってくる、付き合うぞ、友1済まない、人を殺すのは初めてだが大丈夫かな、多分固まると思う、私が抱きしてあげる、姫川さんよろしくお願いします、俺は、森田は私が踏んであげるわよ、ありがとうございます、下田君は大量虐殺してるだろ、本田君遠隔操作で爆破するのと直接手を出すのは別の話だよ、それでも下田君震えた居たよな、アレは振られたからであって殺人からではない確かにおぞけを感じては居たが今度はその比では無いと思うから、そうかけど通らないといけない道だ、男は剣を取り付き合うとするよ、ならばモンスター討伐と参りましょうか、山賊は人だよな、人だけど仕留めても罪に成らないからモンスター枠で良いよ、確かに。」

「出番が無い、菊田そう言うな、長谷川あの4人が居たら俺達いらないのでは、彼らの不幸はあの4人がいた事だろうな。」

「下田君何で逃がした、本田君ああやって逃げた者は何処に行くかな、巣に帰る、だろさあ本丸を落とすか、分かったよ。」

「あすこだ殴り込め、往生せいや、貴様等この俺様を知っての狼藉か、モンスターは土にお帰り、ふざけるなグフ、(後ろから刀を突き刺されさやかが)ふざけてるのは貴方がたでしょ四の五の言わず土に帰れて外道が、聖ちゃん怖〜い、友ちゃんも怖〜い、あんたらね、暴力反対、良いから片付けする、ハイ。」

追い付いた鑑定班頼りで判別してもらい人わけするんで中の荷に有る宝石にキャーと喜ぶ女性達剣を抜いて業物かなと見定めしてる男達、俺は金貨を収納したら家を出して疲弊している美男?美女にお風呂を勧める召使いにされて居た人はまだ心が死んで無いからご飯食べてもらうお風呂組から手が伸びるのでサンドイッチ食べてもらう紅茶で泣いて居るんだがそれだけ酷い目にあって居たのだろうな。

お風呂が終われば休んで貰う洞窟の中を片付けたら爆破して崩して置くまた住み着かれては困るからな。

「でどうするのよこの人達は、まあまあ落ち着いてさやかの言いたい事は分かるから、では皆様行きたい所有りますが又は帰る所在りますか、帰して貰えるのですか、言って下さい。」

結果帰る者には奴等のお金少し渡して、商人に戻りたいと言うのには取られた品の取り返し許して町まで犠牲者を乗せて貰う事を条件に馬車を渡す。

「君は行かなくて良いのか、僕を貰って下さい、ハァ。」


ありがとうございます読んで貰え感謝です。

逃亡者生活初めて早数日、スッカリとたくましく成ったクラスメート達、最早モンスターは肉山賊は害獣と言う感じで処分してます。

次回は逃亡者の続き。


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