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バス旅行行き先は異世界。  作者: ぐだぐだ


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10/15

10,逃亡者の続き2。

逃亡生活は続きます。

ぐだ話をしながら続ける逃亡生活。

よろしければ読んでやって下さい。

「君は行かなくて良いのか、僕は冒険者に成ったばかりのルーキーです、お金と武器あげるけど、ありがとうございますそれと僕に入れて下さい。」

頭痛悪寒何を言ってるんだこの僕っ娘は。

「チョトコッチに来なさい、あのお姉さん僕今大切なお話中でして、人の夫寝取ろうとするな、何か誤解が、大丈夫よお姉さんが男の幸せ味あわせてあげるから。」

何やら藤川さんが寄っていってるが、男と言っていたが僕っ娘じゃなくて男の娘なのか、さっきの悪寒はそれかよ。

「終わったよ口足らずだったわよ、それは良かった姫川何が足りなかったのかな、仲間にが抜けていたのよ、それは良かったのかな、何欲しかったの、そうじゃ無くて仲間に入れて良いのかなと思ってね、良いんじゃないこの世界の常識教えて貰いたいし、確かにあの2人は貴族の常識みたいで何かおかしいからなで藤川さんどうしたの、彼氏によこせと言ってるのよ、あれに、あの娘ショタだから、さやかは何を、倫理を考えろと言ってるのよ、停めてやるか、どっちを、さやかだよ人の恋路をジャする者は馬に蹴られて死んでしまえと言うから、なら良いわよ。」

「下田感謝してあげるわよ、藤川さんトラウマはやめてあげてね、もちろんよ、だから1年に居た加藤君にハアハアしてたのか、悪い、何かして無いだろうな、出来ないわよあの子ホモだから3年生の土岐遠先輩と出来てるから、あれあの先輩、下田知ってたの放課後の教室で、あの先輩可愛かったら何でも良いみたいで、節操無しかよ、本物のホモは盛長と多々宮よ、野球部のエースじゃないかよ、友情が愛情に変わった尊い話よ、お前は腐っとるのかよ、グフフフ。」

恐ろしいこ奴は本物だ。

「大丈夫かよ、僕ですか、そうだ、僕なら大丈夫ですいつもこんな扱いですから、すまない思い出させたか、いつもの事ですから気にしてませんよ、わかった鍛えてやる自信持って生きて行ける様にしてやるだからそんな顔するな、ありがとございます、カイン君はあたしのだからね、そっちは頼むよ、グフフフ。」

「どうした友1、いやな藤川は俺好みの女性だったから振られてるんだよ、そうか無理からぬ話だったか、趣味じゃ無いと言われ愕然としたが納得したよ、そうか大丈夫そうだな、過ぎた事だ、それじゃさやか、なによ、1人追加でよろしく、よろしくじゃなくて聖1もやれ、分かってるよ。」

「強く成りたい、菊田君安心しろ素振り30回出来るように成ってるじゃないか、本田君俺もっと強いと思ってました、1週間もしたらバジリスク位倒せる様に成るから、バジリスクはDランクのモンスターですけど、カイン君、ハイさやかさん、さやかてあのね私の事は木の下さんと呼ぶ様に、ハンドルネームですか、名字よ、まさか家名持ちなんですか、どうしたの青い顔して、ごめんなさいごめんなさい、どうしたのいきなり謝り出して、チョトさやかちゃんカインイジメないでよ、ダメですよ泉さん御貴族様に逆らったら、御貴族様、ああ、なによ聖1何か知ってるの、この世界人が少ないんだよだから家名持ちは貴族位なんだよ、どう言う事、ほら歴史の本に書いてあったろ昔の子供は1郎2郎と呼ばれ番号扱いの名前で成人したら他の名前に変える、それとなにが違うの、何家の何人目の子供て感じだけど、だからそれじゃ解らないわよ、コレは人が多いいからで身近な人は誰の子と話すんだよ、だからなに、少ないと家名は要らないんだよ千人程度なら名前で事足りるから使われないから家名持ちは貴族位なんだよ、成る程だからカイン君は私の事を貴族と勘違いしたのね、違うのですか、違うわよお祖父様は天皇陛下から位貰ったけど私は貰えてないから、高校生で貰えたら凄い話だよ、無理よね。」

「貴族なら友1がそれに成るかな、なんで森田がなのよ、友1のお爺さん大臣だったから、曾祖父さんがたよ、親父市長選また落ちたからな、待ちなさい、なに藤井さん、森田は成績上位健康有力児よ森田変態辞めなさい、断る、断るな。」

「嬉しそうだね、少し待て、そうさせてもらうよ、あの大丈夫なのですか大臣職の方のご子息をあんな事して、友1の趣味だから気にしなくて良いよそれでな俺達が家名持ちなのは国が多くなった人の管理の為に家名持ちにしただけで貴族では無いんだよ、そんなに沢山居るのですか、何億居ると思う、なんですその大国は、怖がらなくてもいいから1応平和な国と言われているから、大国で平和てどんな強国なんです。」

「何か疲れたから今日はここで休むで良いかな、良いわよ、離れたとこで掘るか。」

ガンゴンガンガン。

「何度見ても常識外れよね、器用貧乏が憎い、本田君何を言ってるんだい、菊田君僕は器用貧乏が欲しい、無い物ねだりは意味が無いよ、もう功作は、未来、なあ菊田、なんだ長谷川、美人度は上だか何かジェラシーが出るな、だよな。」

「凄いですやはり黒目黒髪の方はお強いんですね、カイン君それどう言う意味なの、お話なのですが昔攻め滅ぼされかけた弱小国に神が黒目黒髪の勇者を御使いに遣わされた彼はとてつもなく強く攻め込んで来ていた大国を逆に攻め滅ぼしその国の王に成ったと有りまして、帰っては居ないんだな、木の下さん何か怖いです、ごめんなさい私達願ってここに来てないから帰りたいとも思っていたのよ、なら魔王の話に成るんですか、何よそれ、昔とある王が遊び半分で勇者召喚を行い滅ぼされたと有りまして、ならその魔王は聖1よね、すでにだものね、あの方は魔王様なのですか。」

「出来たからお風呂入って、ハ〜イ、さてカイン君素振りしようか、ハイ、待って私の蜜月の時が、藤川さん彼は男だから強くなる手伝いしなさい、剣なら私がやるんだけど、それでも男なんだから尊重してやれよあの小さな男意気を、小さくて可愛いのが良いのよ、良いから来なさい、待って木の下さん引きずらないで〜、さて始めようか、お願いします。」

「ふう〜ん、なんですか、踊り子だからかな、僕のジョブですか、うんしなやかに動きでとても魅力的に見える、僕にとっては余り嬉しくない事なのですが、強さとは諦めて受け入れてその先に行く事が1番の近道だからな友1見たいな体つきなら筋トレモクモクとやってろとしか言えない、見捨てると言うのですか、泣きそうな顔するな筋トレはそう言う事なの。」

「最大の問題が有るからな、問題とは、友1お前踊れるか、愚問だな岡部踊りならばこの通り、盆踊りは、言うな〜、う、兄さんどうしましたブーメランが帰って来た、なんですそのブーメランて。」

「夏浴衣を着て愛しい人にプロポーズを、言うな〜、玉砕し続けた夏の日よ、海のバカヤロー、赤焼に染まる夕陽なんか大っきらいだ〜、辞めなさい変態同盟が、そこ〜、幸せそうだね、うん。」

後ろから踏まれ喜ぶ我が友よ幸せであれ。

「カイン君お風呂空いたらしいから入るか、あのあの方は、しばらく放っといてあげて今楽しんでるから、?、その内分かると言うけれど俺にはまだ分からない世界だよ、そうなんですね。」

「あ〜熱かったです、少し冷ましてから入らした方が良かったかな、そんな無理な事はさせられませんよ、最後に入らせるとかだよ、それならありがたいです、あのあの方はあれで良いのですか、藤井さんもスッカリと友1の飼い主に成ってるよな、どちらがお強いんですか、友1だけど、何かおかしくないですか、そう言うプレイだからな。」

「お腹1杯です、皆さん凄いですね、育ち盛り食べ盛りてね、カインもちゃんと食っとけよ、グフフフ、藤川さん這い寄らないのカインからのお誘い待てや、嫌よもう我慢の限界なのよ、カインきつかったら言えよ説法位ならやってやるからな、女性の方とは初めてなので満足させられるか分かりませんが頑張ります、達観してるな、そうそう菊田君長谷川君良いかな、なんだい下田君、お前等の彼女奴隷の首輪外さないな、外すの話したんだけど泣いて嫌がるんだよ、泣いてなのか、なんか捨てられる感じらしく野垂れ死にしますて、長谷川君のもか、俺のは殺して下さいて言われたよ、そこまでかよ、下級貴族の何人目かの子供の場合い戻されたら行く宛無いから捨てられるらしい、酷い話だな、使ってやるのは優しさに成る所だったかな、そうなのか、ここだけの話で良いかな、ありがと、本田君の相手毎日泣いていたそうだぞ、本田君は、だから相手にしなかったから行く所が無い状態で帰る時下男とて呟いたらしいぞ、何か罪悪感有るけど本田君じゃな。」

2人もうんうん頷いて仕方ないかとこの話はここまでと成った、さて寝るか。

翌朝、満足したのか藤川さんが大人しい。

「そんな良いものじゃない、さやか何かあったのか、鼻血が止まらなかったんだよ、命の水が流れ続けたのか、と言う訳でニラレバ出来るなら出したげて、皆のはモヤシ入りで出すね、あれ美味しいのよね。」

先ずは朝練するぞと素振りと組手をやります、何故か俺は友1と組手たまに誰かと変わる、今日はカインの訓練に付き合わないと、いけない。

「え〜い今日もぬらぬら動きやがって、人の事言えたギリか友1の返しが速くなってないかよ、僕はそこまで行けますか、カインは無理だ友1が筋肉お化けだから可能な話だ、やかましい聖1も武術の心得有るから厄介なんだよ、僕は、カインは素振りの後踊りをやってろ、僕は強く成りたいのですが、強いと言うのは漠然としてるからな。」

訓練したらお風呂で汗を流してからご飯食べます、増血した藤川さんがカインに這い寄る抱き着いてスーハーして落ち着いた。

「聖1ミルク頂戴、ごめんクミカミルクはお菓子用に位しか無いから、なら野菜ジュース頂戴、ハイ、ニンニク料理の後のミルク無いのはキツイわね、どこかで山羊の群れとか居ないかな、代田踏み付けにしてたりして、サヨナラの時筋肉盛り上がってたから、あり得るな。」

「追いかけて来るかな、来るとしても泉川さんが手を貸さないと時間かかると思うよ、擁護するわね、やはり好きな人だったからなの、それなら他にも居るやろ、まさか高嶺の華が俺の彼女に成ってくれるとはもっと早く気が付いていれば違う高校生活かあったのに、私の初恋も実らせなさいよ、ハイありがたくいただかせていただきます、なら良いけどなら何なの、サヤカ泉川さんはアナライズだったろう、索敵班よね、正確には解析能力だから俺達の足跡たどってくるよ、コッチにあたし達の足跡が有るて感じかな、そんな感じだよ。」

さて行こうかと皆に言う、歩き始めて昼前索敵班から話が来た。

「あっちに鹿肉が有るから狩って行こう、種類は、ジャイアントディーヤ、何や熊や無いのか、友1鹿も使い道有るから、メスかな、オスだよ、皮と角以外は食うしか無いか、香葉焼きが食べたいです。」

「ほらカインも解体手伝え、ハイ、なあ下田君、なんだい長谷川君、初めて見るけど解体はいつやってたんだい、いつもはクラフトで終わらしてるけど今回はお前等の訓練にとやらしてるんだよ、そうなのか、いつまでも俺達は1緒に居るか分からないからな、確かにな本田君をリーダーにしたチームとかすでに在るからな、俺と友1は合同チームみたいな感じに成りそうだしな、お前等仲が良いけど同じチームにはならないのか、下手打てば8人チームとかなったらお金の事で言い合いになりそうだからな。」

「それに友1は飯屋がやりたいらしいからな、森田が飯屋を、両親は忙しい人だからご飯は近所の飯屋だったらしくて何か飯屋のおばちゃんに母親重ねている感があったからな、俺の家は母ちゃんうるさかったな、泣くなや、下田君の両親は、もう10年以上会ってないな、凄いな生きてるのか、振り込みが行われて居るから生きては居ると思う、羨ましいと思っていた1人暮らしか今は母ちゃんに会いたいよ。」

解体も無事に終り、お昼聞いたら鹿肉丼と願われた、たくましい人達だ事で頼もしい限りだよ。

「大丈夫か長谷川君に菊田君、今解体したばかりの肉を食う事に成るとは、彼女の方が平気の様だな、スッカリと図々しくなってすまないな、自分は棚上げか、すまない、攻めてないからシッカリと食ってくれよ、なんでそんなに優しくしてくれるだ、同郷の者が野垂れ死にはして欲しく無いからな、ありがとな。」

「佐々木さん、何菊田君、索敵班はやたらと皆から構われてるけどなんで、チームへの勧誘よ、勧誘、索敵持ちが居ると居ないとでは命と儲けに関わるから、良く分からないけど何か焦るな、佐々木さんは下田のチームに行くの、姫ちゃんが行くからあたしも行くつもりよ、結婚しないのか、聖1に貰われる予定よ、良いのかよ、姫ちゃんと居たいから構わないわよ、下田はついでかよ、悪い男では無いから良いかなとは思ってるわよ、その程度て伴侶決めるのかよ。」

「なあ長谷川君、なんだい菊田君、俺さ彼女の事好きでは無く美人だからで付き合ってるけど、俺も彼女と結婚するのかな、何を今更な事を、今更かな、俺はそのつもりで連れて来てるよ、そうなんだ。」




















読んでいただけ感謝しますありがとうございます。

今回もぐだ話しながらの逃亡生活でした。

新キャラカイン君は美少年ですなので腐女子が要ると藤井さんを作りました、見た目はグラマラスなお姉さんて感じのイメージです。

次回は町に入れて下さい。

あの国はやらかして居るから周りは警戒しているから。

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