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バス旅行行き先は異世界。  作者: ぐだぐだ


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11/16

11,町に入れて下さい。

町に着きましたあの国やらかして居たのが分かりました。

何とか納得してもらい町に入りギルドに入ります。

クラスメートとの逃亡の話穏やかなスローライフの様な逃亡話よろしければ読んでやって下さい。

「レモネードうめ〜、ミルク節約の為にこの手のに成るから、ミルク手に出来ないとその内ケーキとかが食べられないのよね、アンコ系はカナリの有るけど、みたらし団子とかね、コレと言って困ってないのが嬉しいは、そう言えばねえクミカ近くに山羊居ないかしら牛でも嬉しいけど、姫ちゃんゴメン残念ながら私の索敵には引っかからないのよね、ダメか牛肉のステーキとか良いなと思ったんだけど、姫川ステーキなら出せるよ、夕ご飯に良いかな、分かったよ今日はTボーンステーキにするね。」

今日はここまでとして穴倉作るね、皆は訓練と言って素振り始めました、そうそうカインコレ流すから音に合わせて踊れと記録音楽を流す。

こんな所かな最後に板置いてベット置いて風呂に湯を張る、呼びに出ると皆レッツダンスしてました、ストレス溜まってたのかな学級員長の本田君1番はっちゃけてます。

俺に気が付いた姫川から手を繋がれ、踊ろ〜と巻き込まれました、断れば良い無理を言うなや女性からのお誘い断る力は無いと言う訳でモンキーダンスやりますか。

「あ〜良い汗かいたは、しかし2人の共通のヘボイが分かったわね、ダンスは学校で教わってたでしょ、美術系は赤点だ、聖1堂々と言わないの、美術なんて鶴には〇〇虫で十分だ、友1君もやけにならないの、友1、聖1『芸術なんか大嫌いだ、』2人とも気の合うから同盟組んでるのよね。」

「カイン君も余り恥ずかしがらないの、泉ちゃんの命に関わるから、また鼻血吹いたとね、幸せそうに倒れてたわよ、慣れるまで余り気にしないでおこう、いつになればの話だか、襲われるより身の危険感じますよ、それは嫌じゃ無いからか、ですかね。」

「それとカイン君訓練にコレ使え、なんですこの丸いの、ボールだよ手足体どこを使っても良いから回し続けろ持ったりするなよ、どのようにです。」

こんな感じだよと腕で挟んでくるくると回し続ける、なんかボールが体にくっついてませんか、そう見えるくらいまでやる様にとボールを渡す。

夕飯出すよ、ステーキとイスに着く皆さんパンはフランスパンで芋と人参は鉄板ですニンニクの香り高く大根おろしがやめられませんと言われるとステーキソースの出番が無い、醤油回してと瓶がせわしなく動き回る少し増やして置くかな。

なんと言うか肉に大根おろし置いて醤油かけて食べると言うのが流行ってるよな、男はステーキソースかけて食べてるけどな。

翌朝いつもの様にこの地を去る、歩き続けて昼位に町が見えました城塞都市、なんか壊れている所が在る。

しかも慌ただしく兵士が動いて居る、何かあったのかな。

「そこの黒き者達止まれ、何か御用ですか、(1人前に出て来て)この地に何をしに来た、生きる為に仕事を求めて来ました、仕事だと他意は無いのだろうな、他意とはなんでしょうか、この前お前等と同じ者が攻め込んで来たお前達ではないのか、いえ俺達は今日初めてここに来ました、本当か、ハイ知り合いか知りたくありますので性名を教えてくれませんか、本当に知らないのだなならばしばし待て上の指示をあおぐ、わかりました何なら次の町に行きますので教えて下さい。」

「アイツラかな、さやかアイツラはこんな事しないよ、そうなのか力誇示して居そうだがな、そんな事したら嫌われると解ってるから、何で解るのよ、むしろギルドでやらかしてお金をばら撒いて女にチヤホヤされたいと思うはず、森田聖1の言うの信じられる、男の事など知らんけど聖1が言うならそうなんだろ、信じてるわね、ねえ聖1確証有るの、有るよ、何よそれ、見たまえケモッ娘が居る戦うなど愚の骨頂、ケモッ娘でね、アイツラから言えば楽園だから。」

「飯にするか、牛鍋丼を下さい、ハイよ、テーブルがあれはすき焼きだがこう言う時は丼物だよな、本田君達もかきこみ系好きだよね、嫌いな奴は居るとは思えんな、だよな、あの1杯いくらでしょうか、あなた誰、いらっしゃい1杯銅貨5枚だよ、安4杯下さい、毎度あり…そちら3杯ですね、ねえ聖1あれ良いの、さやかここのお金無いから稼ぐのは悪く無い考えだよ、それもそうね、聖1追加頼む、楽しそうで何よりだよ、俺やっぱり屋台引いて生活したいかな。」

空が茜色に染まる頃、門を閉め始めた。

「お前等話が終わらんからここで待っていてくれ、何なら次の町に行きますので、待てんのかよ、(グ〜と腹の虫)よろしければ、すまない、野菜タップリで甘塩っぱいのが良いなこの肉はカウの肉か銀貨2枚か、ただいま銅貨5枚でのご提供です、町の中で売るなよ、コレに似たのは銀貨2枚で売ってるからな、コレがですか、…美味かったよ敵対心は無い事話しておくが流石にアイツラの事が有ったからな、その後黒髪来ました、なん人か束で来たが、槍突きつけたら逃げ出してな、アイツラここに来たのか。」

「人が沢山居ると言う事は勝ったのですが、なら良いのだが、いきなり宣戦布告して来てな強かったよあすこ見てくれ、壊れた壁ですか、そうだ奴等が1撃で壊したんだ、カナリの威力ですね、もうダメだと諦めが入ったよけど何でか知らないがいきなり停戦肯定を言って来てな、たぶん逃げたんですよ、何で逃げたんだ、無理矢理戦いを強いられ居て今しか無いと逃げたんですよ、わかるのか、あっちから来たなら俺の同郷の可能性あり何でお前ごときの命に従わなくてはならないと逃げますよ、そうなのか、そもそも心無い人形じゃ無いのですから、そうかなら大丈夫そうだが上もごたついて居るから待ってやってくれ。」

「そろそろ寝床お願い、ハ〜イ今日はコレで良いかな、ブロックの平屋ね。」

ゴンゴンと壁を叩く音に起されました。

「どなた、どなたじゃないなんだこれは、安全に眠りたくて、やっぱりアイツラの仲間だろ、性名を教えてもらえないとなんとも言えません、お前貴族なのか、と言うか万を超える国なので、そりゃ大国だな、なので平民も性を持っています、そうなのか貴族では無いのだな、聖5位以上のが貴族に想定されますかね、君の家は、家は4位の家系ですが、あすこのが1位の家系です、王太子じゃないか、知らない小国に身柄拘束されたと有ってはお家の恥と今頃コピーが居ますでしょう、何だその怖い話は、バックアップ取ってましょうから俺も今頃学校に行ってるかと、影武者だな、自分の細胞から作られた影武者ですけど、訳が解らなく成って来た、そう言う所です、厳しい所と言うのはわかったが、上に立つとはそう言う事ですよお家に頼り出したら無能の証みたいなものですよ。」

少し待てくれと話してから離れた。

「聖1無茶苦茶言うなよな、友1どうせ確かめる術なしだよじゃ王太子後はよろしく、祭り上げるな、実際2位の家系だからな、曽祖父がだがな。」

丁度良いからこのまま朝の訓練と行くか。

「ほらカインもっと胸を張れ大きく手を伸ばして布がヒラヒラ動く様に腕を動かしてお尻を突きだしてフリフリしながら体をくねらせて、笑うな、仕方無いだろ下田が不様に踊って居るから腹が痛く成って仕方無いんだよ、どうせ不様だよそれでも踊る心意気が今のカインに要るんだよ。」

「私は似合わないかな、さやかは系統が異なるから舞子さんみたいなのか合うかな、それなら俺もジーと見学させてもらいたいな、森田はあの娘のイスに成ってなさい、喜んで、朝からさかるな、ありがとうございます。」

「やめんか、おわ〜、何か御用で、御用じゃ無い地面に切れ目入れるな、すいません、均しておけよ、ハイ、たく返事だけは良い。」

「下田君ついをくれないか、土ならしに使う丸太ねトンカチみたいなので良いかな、ふりの練習にも成るし良いと思うよ、なら皆でやるか、良し横1列に成って力を込めてドン、気合いを込めてドンもう1丁。」

ドンドンと均されて行く地面。

「やめてくれ、何故に、地震を起こすな見ろ馬が怯えて動かんだろうが、しぶ〜、嫌がらせかよ、均しておけと言われましたが、地震を起こせとは言っとらん、隊長中に入れよと、むしろ入れたくないよ、そうおっしゃられず、来るなあぁ。」

「頼むから揉め事起こすなよ、善処します、頼むから大人しく過ごしてくれよ。」

「入れたな、お金間に合ったよな、何処かに入れば無料になるから入るとしよう、だな(ポリポリと頭をかく)姫川さん何をなさっておりますか、可愛いい、犬猫でも命を預かる事を話してるのに、裸足で居るのよ血が滲んでるのよ助けと震えてるのよ、何を喚いてるんだ、チョト、その子らかよろしく頼むよ、何がですか、その子達親が居ないんだよ、『下田君、』コッチ来るなや、可哀想だから、わかりました。」

陥落です、女に勝てる男は居ない。

取り敢えずカインの話の通りにギルドに入りますそして安い家を借りるとします。

オランダ村に行った感覚に成るよなと中世の街並み眺めて看板を探す文字は賢者の本田君から教えて貰ったから何とか読める。

お願いしますと中に入り受付らしい所に行き聞くと。

「ハイ買取なども致してますよ、それでは登録と買取お願いします、それではコチラに記入を。」

と渡された紙に書く、名前だけ書いて年齢書いて出生地書いて、何処ですと言われたがまあ良いでしょと軽い水晶に手を置いてと言われ置くと、犯罪歴無しねと言われた犯罪歴か大量虐殺犯でも在るんだがな。

買取お願いで皮などを出す魔石も出す、これの睾丸とか子宮とかあるかと言われて渡す、睾丸は男の興奮剤に成るとの事で子宮は女性の排卵剤に成るそうです。

出す度に何処に居たと聞いて来る話すと離れて居るなら良いなと話は終わる、これだけ有ればと安い家を紹介して貰った、案内して貰い3ヶ月後迄に依頼を1つ片付けて下さいねと言われた。

家の修理片付けするよと皆掃除を始めた。

「聖1大変だ、何事、風呂が無い、それは天下の1大事友1力を貸せい、石と板だな用意するぞ、頼む。」

と言う訳で大浴場を作るもちろん2段式のやっで子供用にぬるいのも用意する。

「聖1ンチて、だしたなら濡れタオルで拭いてやってカブレたら大変だから、お風呂後少しで出来るからぬる湯に入れてやってね、聖1は入らないの、姫川我慢が限界突破するから誘わないの、別に良いのに。」

「あ〜、どうした本田君、生活環境が整った、良い事では、普通ここまでやるのに何カ月かかるのかよこせ器用貧乏、無理無茶言わないでくれ本田君は魔法使いだからその道でやったらどうだよ、確かに魔法に畑作りとか有ったよな、ならそれ使い頑張ってくれ、やってみるか、俺はもうカンストしてるからこれ以上は無理だからな、まだ有るだろ、これから探して見るよ。」

翌朝お怒り中の藤川さん前には姫川中心に女性陣が正座させられてます、赤ちゃんは3時間位でミルク欲しがるだから起きなさいとお怒りです、皆さんゴメンナサイと平謝り、赤ちゃん背負った子が居たからな年端の行かない子はママとしがみついているしな俺と本田君にはパパとしがみつい居ます、友1は1人藤井さんのイスになり喜んでおります。

事が終りご飯を食べたらそれぞれ自由行動です何となく班分けが済んでます、俺は姫川・クミカ・サヤカ・カインです、カインが行くなら私も行くと藤川さんも居ます。

元々面倒見ていたから起きてさえいれば子供でも面倒を見られる、人工乳の作り方教えてお昼置いて家を出ます。

ギルドに行き本を読ませてもらう、何と簡単な地図と野草の本しかもモンスター図鑑まで在ると、自分用と家用に2冊ずつ買っておく、法の本は薄く少ないので1時間で終わった、なのでお昼にします、ショツル鍋だったかな魚醤で作るだよな、少し生臭み感じるかなと思ったがそんな事は無かった、美味しかったです。昼からは外に行き薬草採取クミカ頼りです。

「聖1アブラナの花が咲いてるよ、タネは有るかな、これがタネで使用可よ、なら摘むね、油はまだ有るのかしら、有るよ、どの位有るの3t位かな、摘む意味有るのかしら、せっかくの品なので、そう。」

「思い出すな、何をかな、サヤカちゃんがアブラナの花畑で感動していて聖1が収穫して首絞めてたよね、ギブギブとタップしたな、悪かったと思ってるわよそもそも私油はキャノラー油位しか知らないんだから、唐揚げ聞いて何グズグズしてる刈り尽くせと手の平返してたものね、仕方無いでしょお昼に寄る予定の鳥南蛮亭楽しみにしていたのに、タルタルソースご飯にかけたいと言っていたものね。」

「あっ聖1あっち大きなトカゲ、任せて、待った藤川さんカインにやらせて、危険な事は私がやるは、カインの成長の邪魔しないの、(チン)終わってしまった、聖1回収お願いよ、邪魔をするなと言うのだよ、嫌よケガでもしたらどうするのよ、そうさせない為にも訓練中なんだから邪魔するな。」

「何か襲いかかる感じよね、クミカちゃんあれは違い過ぎるわよ、そうなの、海で襲われて、あの話ね、あの後生徒会に入ったのも自分を見つめたいからとヘルメット男の情報欲しさからだったのに、まさか変態同盟の片割れとは、1生の不覚よしかも私の心を鷲掴みにした姫ちゃんの、言ってたね優しくて美しくてまるで太陽の様なと、私の様な間違いは起こして欲しくないと、全て間違えてたね、言わないで姫ちゃんの想い人私の初恋の人が変態同盟の片割れだなんて、運命は残酷よねでどうするの、何がかな、仲間に成るの、ハイ貰って頂けたら無条件で姫ちゃんと居られるし、聖1堂々とキモい事を言うだけだから、今もキモいのかな、キモく無いのよ、けど3番目だからね、クミカちゃん聖1の事好きなの、別にただこのまま居たら独り者コースに乗りそうだし姫ちゃんと居たいからよ。」





お読み頂け感謝してますありがとうございますといつもの感謝述べて楽しんでもらえたら嬉しいと思ってます。

今回は町に入りました初めてでは無いと思う召喚魔法あの国のやらかし話に今回入れました、想像通り勇者がいれば簡単だと酒盛りしてその隙に逃げてます、帰ったのは武器が全て取られたからです、これを教訓に奴隷の腕輪を着けさせる事に成ってます。

次回は町の中で。

魚釣りとかスローライフが待っています。

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