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バス旅行行き先は異世界。  作者: ぐだぐだ


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12/18

12,港町。

港町にて家を買いワイワイ楽しく生きてる下田聖1とそのクラスメート達、今回は聖1の結婚クラスメートのワイ談が続きます。

よろしければ読んでやって下さい。

「ククク売れ残りのお魚さん達今こそカラリとか揚げてくれん、ただいま、お帰り友1どうやった、坊主だよやはり舟で沖に行か無いと釣れないのかな、桟橋はダメか、あすこは仕事している人用で釣りとか許してはくれない、そうか、ところでそのフライは、祝いだよ、俺のチームEに上がったから、仕事に行ったのかよ、薬草採取にな、俺達オークとか入れてるから、薬草採取したらランクアップだよ、俺も行こうかな確かにEに成れば3か月やったよな、Dに成れば余程アホな事をしない限り除名は無いとの話だからな、しかし魚ばかりだな、獣肉が食いたいのか、そうじゃなくてお店だよ魚料理ばかりでな、それは確かにかな、安い品で用意する為にはここだと魚に成るんだろうな、そこでだここならハンバーガーとか売れないかな、どうやろうな自然淘汰で無いかも知れないからな、どうゆう事だ?、魚肉に馴れると獣肉は臭いと言うからな、聞いた事無いのだが、日本は海洋民族だけど獣肉も食べているからな、と成とやはり油が要るな、フライ屋さんやるのか、味噌も醤油もあるんだ甘じょっぱい味付けの奴ならサンドイッチとか売れると思うからな問題は油と砂糖だよ、俺用意出来るが、頼みたいがいつまでもとは言えないからな、その内か。」

その内友1は妻と共に旅立つ、俺もそうだろう今の状態でズーと楽しく生きていければとは思うけど、道はいつかそれて行くいつかお互いの道に歩んで行くそれが人の人生だから、何かしんみりするな。

「おら下田、これは元拷問筆頭官田中未来さん、さんだと、様、よろしい、拷問官佐原由香様、女の名前は良く覚えてるわね、後四ノ宮奏様に三ノ宮花様も良く覚えてますよ何しろ友1のヤッが飼い主に成ってくれないと言っていたから、悍ましい事を思い出すなと言いたいが、未来が成ったからな、藤井さんと共にですが、まさかイケメンが良いとは、由香ちゃんそれだけじゃ無いからね、そうかな下田はどう思う、酷い目にあったから庇護下に成りたかったのかもな、そこは認めるは私は彼氏居たからな良いけど、パーティは組んだのかな、私達は良いでしょそれよりお前だ下田聖1、何かな、姫ちゃん護りなさいよ、それは頑張るよやっと出来た彼女だから、は〜まさか姫ちゃんの想い人だったとは心臓が口から出るかと思ったわよ、それと護衛官木の下紗香の探し人とはあの人がしおらしいの見て心が剥離しそうに成ったわよ、そこまで驚かなくても、アンタらは私の助け人でも在るからね、未来ちゃん1年の時にね変態でさえ無ければとは思っていたわよ、私は下田なら良いかなとは思って居たわよ、そうなの、変態同盟は女の味方だから友達が助けて貰ったて言ってたから。」

何かしんみりと言うかと言う感じで離れた卒業式にいつまでもと歌うけど、それぞれがそれぞれのチームを組んで離れて行くお互いの道に向かい、1応ここが僕達のターニングポイントだからそろそろ我慢も限界だからお願いしないとな。

「何をお願いするのよ、姫川嫁に来てくんろ、ハイ喜んでは〜、何故に溜め息、やっとだからよ回りは次々結婚してるのにプロポーズのあとは口付けだけしかしてないでしょうが、生活の基盤を、何処でも出来そな奴が言うな今日からよね、お願いします、姫ちゃん明日は私かしら、そうね早めに聖1囲わないと、サヤカちゃんはどうするの、抵抗はしないと思うけど万が1が有るから来週位で押さえて経験させましょう、用意周到ね、やっとその時がだから。」

人は1対1が理想と言うそれは体力が理由だ、フィーリングがと言うけど大概が複数相手すると男は骨に成ると言う、俺干からびて死ぬのかな。

朝ですエスコートは俺からしました、古事記に男から話さないと形に成らないと有るので、そこは素直に話しましたこれで晴れて夫婦です。

夫婦と言えば俺のかっての愛しい人泉川美久さん、したいなら相手してあげるけどと言っていたが、まさかあすこに残った1級組のイケメン男皆そう言う関係だったとは、お願いしても良かったかなと思わなくも無いと思って居たがもう考える事もあるまい、んと起きて来たおはよと言うと顔を赤らめておはよと言って来た、とても嬉しく思いますきっと俺今だらしない顔してるんだろうな。

朝ご飯は煮魚子供は薄めの味竹で味覚障害にしない為にその1です。

食べたら友1達はボート持って海に行った何が何でも釣りたいらしい、まあ1月有るから楽しんでこい、他の奴等もそれぞれで別れて行く。

分かれると言えば菊田と長谷川あの2人本田と組むと思ったのだが、本田が嫁さんとの2人パーティだからか彼女と4人でパーティ組んだ菊田も長谷川も悪い男じゃ無いのだが何でか女子からのモーションが無い何でだろ、学校全体で男が少なかったから彼女待ちは大概2人は彼女じゃ無いのが居たからな

後女性が主体で何かしてたり、俺にはお誘い無かったよな。

今日も今日とで薬草採取タップリの蜜にしがみ付かれ喜ばし事新婚さん万歳です、その為か藤川さんにお怒りが落とせないと、思案顔のお2人それは良いとしてクミカが熊が来ると言う。

「あの泉さんよろしいの、邪魔するから仕方ないのよそれに当身だから大丈夫よ、でも、カインサヤカの言うのは仕方無いなんだよそもそも言うても聞かんからな、何をです、お前の訓練だよ、熊収納するな、ハイお願いします。」

「う〜ん、サヤカどうした、何かコマみたいで、カインの動きならシャクトリムシの方が近いかな、シャクトリムシ、カインは動きが柔らかいから太極拳と古武術教えてるんだよ、それってカイン君強く成れるの、強く成るのが相手を倒す事なら強く成るよ、何が違うのかな、カインが言うのが友1見たいな見た目なら別話だから、見た目か聖1と森田は強さのベクトル違うものね、木の下さんベクトルが違うとは、方向性の違いよ森田は優秀な体から繰り出される圧倒的なパワー聖1は武術を教わり鍛錬を重ねた力、どっちが正しいのですか、どちらも正しいわよ、ただし女にもてたいなら森田にしなさい、そうなんですか、聖1のは誠実な人が好きな人しか寄らないから、木の下さんも誠実な人が好きなのですか、私私はそのあの、カイン君サヤカちゃんいじめちゃダメよ、佐々木さん、得てしてその手の人は純朴な人だから、元拷問筆頭官にして姫ちゃん親衛隊長でありながらまさかの初恋貫く猛者の1人とは、猛者なのですか、少なくとも私は諦めたから、あの、姫ちゃんなら初恋じゃ無いと言ってたよ、そうなんですか、勇気出して話して酷い言われ方されて絶望していたそうよ、あの人でもですか、そうよ姫ちゃんでもよだからカイン踏ん張りなさい、ハイ。」

「聖1大きなトカゲが来ますよ〜、ありがとう姫川連れて離れてもらえる、ハ〜イ、だから離れて、嫌よ、危ないから、ハイ姫ちゃん行こうね、待ってもう少しだけくっつかせて、終わったらくっついて良いから戦いの邪魔したら共倒れよ、でも、私を2人で襲う予定なんだから、何で私もなの、私姫ちゃんと1緒に居たいからよ、私その手の趣味は無いからね、大丈夫よ本にはその手の話わんさか有るからその内気にしなくなるから、何か寒気がするのよ、ねえサヤカちゃん助けてて白目に成ってる、姫ちゃん鼻血が出てきたよ、想像したのね、前姫ちゃんなら受け入れると言ってたから、私何処にいたの百合の花園に居たとか嫌よ。」

「とか言う風にすると倒せるから、ドラゴンの身に取り付きスルスル登り後頭部殴ったら死ぬとか訳が分かりません、古武術の鎧通しと言う技だよ足をこう脚をこう腰をこう胸をこう腕をこう拳をこうと魔力を流して打ち込むとこの石見てな、ハイ、(ぱん)とこうなる、石の反対が飛んだ、こうやって脳ミソ直接叩いたんだよこの世界は魔力が有るからやりやすいな、僕も使えるのですか、その為に教えているぞ。」

ぎごちなく体動かして石を叩いてイタタタとしてます何か可愛いやつ、横でポタポタと鼻血流すな藤川さんよ。

「良く仕留められたわね、ゴ〇ラじゃ無いからな硬い鱗に強力な爪オマケにブレスと言う遠距離攻撃法を持つ化け物だけど生き物だから、鎧通しか私にも出来るかな、日本人ならやりやすいと思うよサヤカは刀の使い手だし、緊張したら足と手が同時に出るて言うやろ、聞くけど何か意味有るのかしら、アレ日本人だけらしく他の土地の人がやるとコケるらしいよ、そうなのかしら、元々日本人は親から武術を教えられるらしく昔の絵とかだと皆足と手が同時に出てるんだよ、ゴメン見たこと無いは、北〇とか、言わないで。」

「楽しそうねそろそろ姫ちゃんに聖1返してあげて、ハイ、ワ〜イ、シッカリと壊れてくれて、私もこうなるのかしら、サヤカちゃんはもっと酷いかもね私は姫ちゃんと聖1が口づけしてる下で姫ちゃんの椅子に成って聖1の相手させられていて私良いと思ったわよ、私そこまで行きたくないです、安心しなさい森田位に成ると思うから、アイツは舟から落とされて舟にしがみついている時足蹴にされるの心から喜んでいるのだけど、ゴメンベクトルが違うわよね。」

「ヒールカイン手は大丈夫か、ハイ痛みは無いです、通しは叩くじゃ無く当てるだからな、当てるですか、足から通した魔力を拳から放っただけだから叩く必要は無い、頑張ります、体壊さない様に頑張れ。」

薬草採取してたら、クミカからオークが来るよと言われ、サヤカが向かうと言って行く、確か足をこうと始めオークに激突したせめてもの救いは刀がオークの頭に突き刺さった事かな、近寄り介抱をする。

「なんなのよ、ギブギブ、(ネックバンドブリーカーを受ける聖1)何でこうなるのよ、ウホわね、ウホ、ウッホウホホホウホホホホ、誰かゴリラダンス踊れと言った、ギブギブ、(本日2度目のネックバンドブリーカー)サヤカちゃん、姫ちゃん怒らないで、クミカちゃんよりサヤカちゃんを、姫ちゃんそれは不許可よ、ダメなの、えぇ姫ちゃん交えての蜜月は私が先だから、私もなの、私は姫ちゃんと居たいんだから。」

俺にしがみつく姫川を抱き上げてサヤカに1連の動作を見せる。

「どこのように成るから後足が土を蹴る感じに成るんだよ、成る程だから森田との訓練中低姿勢で動き続けるのかヌラヌラした動きはそういう訳か足も倍位広がるのね、サヤカの御御足は長く綺麗で友1が是非とも踏まれたいと言っているスラリとした足だから歩幅は長くなるから、俺のこの短足よりマシな動きとなる事請け合いです、そのくせに誇り感じるわね、胴長短足大和民族つまり日本人です。」

パンパンとシコ踏んでクイクイと雲龍の型の真似事。

「姫ちゃん抱っこして良く出来るわよね、物は大きいけど体は軽いからね、総じて重くなると思うんだけど、それは言わぬが花ですよ、そうね私もあの言葉言われたら腹も立つからね、唯1重いのは責任だよ、頑張りなさい、1人でも重いのですが、諦めて受け入れなさい聖1は幸せ者なのだから、それはわかるしありがたくも有るけどさ身分不相応じゃ無いかな俺刺されないかな。」

「聖1ミルクココア頂戴、ハイサヤカ姫川もクミカも1息つこう、カイン愕然とするなお前の分も有るから、下さい。」

「ハァ美味しい、下田何で私のも有るのよ、何かおかしいのか、ハイと大きなのに入れて渡したらカインと2人分けながら飲めるのにさらなる甘みが押し寄せてくるのに、変態止まれ、誰がよ変態同盟は下田でしょうが、ねえ聖1、何かなサヤカ、何で変態同盟とか名乗り上げたの、おかしいかな、森田はそうだけど聖1は公言するくらいだから、1年の頃にさそんな事するのは変態位だと言われてな、裏庭での話ね上級生が下級生に乱暴しようとしたのよね、女守らん男になる位なら変態の方がマシだと言ったと思うがその時友1が来て、それなら俺はその男に同盟を申し込む、と来てな何か知らんが背中寄せて、この拳貴様らにめり込ます、と乱闘に成ったんだよ、売り言葉に買い言葉で名乗り上げたのねろくでもない話ありがと、どういたしまして。」

「それまでうちの学校食い物にされていたらしく静かに荒れて居たのよね、聞いた聞いたうちの学校狙われていたらしいからね、確かに変態同盟結成から自殺者が増えたのよね、何で変態同盟がなのよ、泉ちゃん、最悪の抑止力なのよ、変態に負けたゴミクズと罵られ罵倒され自殺していたのよ、自業自得よね、やらなきゃ良いのよだからやれば聖1が来る森田がそこにいるとおそられていてその上に回りから変態に負けたゴミクズと言われるから、確かに最悪の抑止力よね。」

「そう言えば下田、何かな藤川さん、アンタカップル誕生の邪魔はして無いわよね、1対1の時は女性が嫌がっては居ないからなこう見えて女性が喜んでいるかは分かるつもりだよ何回か嫌がる男を男にプレゼントした事有るからな、余り良い話の無い奴らの事よね、夕暮れの学校の屋上で人けの無い部室の中から聞こえる悲鳴お呼びとあらば即参上、私はあんたらの事を必要悪としてたけどそんな事だから何時まで経っても恋人出来ないのよ、なんでだよ友1も俺もウェルカムなのに全開で門開けてるのに、アンタは何も解ってないのよ、教えて下さい構成の為に、もう要らないでしょうが、後の人の為にも、お前らみたいなのが森田の性癖はダメだけど聖1の節操無しもダメだけど行いは良いのよね、私の邪魔してたのは、姫ちゃんは別格だからダメよ。」


読んで貰え感謝します。

今回は下田聖1の結婚、1応訳が有ります。

下田自信の約束もありますが、戦争から男が減り余ったもしくはこれから余る女性が強いと言われる黒目黒髪の者を夫にと狙われており、独り身は次回書く予定の事を受けて嫁入りされてます大抵1対3です、本田君の所にはチームとして2人居ますが時間の問題です、すでに田中未来さんは懐柔されてます。

次回も港町でのぐだ話は続きます。

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