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バス旅行行き先は異世界。  作者: ぐだぐだ


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8/16

8,逃亡の始まり。

気にして貰えありがたく思います。

今回は逃亡の始まりです因みに追ってはかかりません理由は存在します。

てくてく歩いて海で1休み港町が見えたからどうしようと話をします。

のんびりとしたスローライフの様な逃亡ですがよろしければ読んでやって下さい。

「砦が無くなったわね、予定通り魔法陣までは消えたな、範囲はもっと広いけどね聖1覚悟はできてるでしょうね、木の下さん待って、姫ちゃんかばったは称賛に価するがこの行いの責任どう取るか、取り敢えずコチラでご勘弁を、ケーキねあたしのはアップルパイよ、ハイ心得ております、ならば良し、聖1残念だったな、友1俺は踏まれても喜ばんぞ、その内分かる事だ。」

幸いな事に残り組にもたいした被害無くカスリ傷程度の様です。

「坂木さんお久しぶり、泉川お前何でここにいるんだ、私あの約束忘れてないからね、馬鹿かお前、返答は、分かったよ、なら2人に成る、悪いが無理だ、あらなんで、アレも連れて行くからだ、仕方ないなお仕事頑張ってよ、破棄する気、無いわよ。」

素っ気ない坂木の奴にイラたちながら2人で幸せに成れとエンゲージと呪いの言葉を残して行くとします。

「おおい待ってくれ、おや菊田に長谷川来るのか、怖くて従っていただけだ、木の下さんが腕輪壊してくれたから隙見で逃げて来たんだよ、あの娘は、連れて行かせてくれお前等知らないだろうが1級組は身の回りの世話やかすのと留める役が有ったんだが、まさか、そのマサカだよあの砦から出されて向こうに戻り何をされているかわ分からないげと、この娘の怯え方は尋常じゃ無いからな、『頼むよ、』お前等がその娘のスパイ活動させないようにしてくれるなら連れて行っても良いよ、何で下田の許可が居るんだよ俺達は本田に聞いてるんだよ、2人とも聞いてくれこのキャラバンのリーダーは下田君なんだよ、」『下田がなのか。』

「おかげで皆肥えてるからな、飢えて無いのか、3食オヤツ夜の晩酌付きが続いているが、酒はワインか、主にビール頼むのがいつもかな、主にて他も有るのか、知っているのは木の下さんがいつもアップルシード貰っていて川上さんと佐々木さんが日本酒貰って居るくらいで聞いては居ないんだよなそうそう皆がジュースに混ぜてるのは焼酎かも、なんだその品の多さは。」

待ってくれと付いて来る4人訓練受けてたよなと本田に言われながら歩いてます、問題の遠見の道は、下に穴を掘り通り過ぎて皆いる事を確認して、穴をふさぐそして行く、オークだ〜肉と襲い掛かり夜はモンスターがいる事を考慮して山の斜面に穴を掘る、1応1人位はとジャンケンで負けたのが見張りをする事にして休むとします。

「なあ本田君いつ料理したのか分かる、菊田君作って無いよ下田君のクラフトで作って貰ってるから、器用貧乏だよな、何でも初級クラスまでは出来るだから僕の魔法が、魔法も使えるのか、初級までだからと全部使えていてな、属性は関係無いのかよ、無いのかもな、本田捨鉢に成るなよ。」

翌日の昼位に3方向に道が分かれて居る所に着きました、多分前に見えるあの町はあの砦の関係者だよな多分左右のもかもだが、前の町からは足跡の様な感じるのが有るからアスコと思うが、皆と話して姫が棒たおしして右に行く事に成った、歩いて居たら道が森に入る様だ。

「聖1、聖1君、何かな、海の方に行かないかい、姫川舟で魚取りに行きたいとの事だがどうかな、森の中からなら見えないと思うから少し沖までなら大丈夫と思うけど、なら索敵持ちが木の下さん中心に警戒してもらうかな、それは無理かな、何で、サヤカちゃん釣り組に加わりたさそうだし、それじゃ無理か、なら俺は警戒に残るか、私も残るから安心して、姫ちゃんは1緒に行くのよ、(ゴス)良いから行くよ1匹でも多く釣り上げて姫ちゃんと食べるんだから。」

ズルズルと連れて行かれ舟に乗せて行った、俺はここで索敵の手伝いです。

特に遠目の監視者が居ないか確認大変だよ魔法にフライがあるがコレぷかぷか浮かぶだけけどコレを使い木に登ると楽に上の木の枝の先に足が置ける望遠鏡で見たが歩いて1日位の所に町が見えるくらいしか分からないから大丈夫だと思い下に降りて話す、感があれば教えるからと言われのんびりと腰を下ろします、ヤシの実の様なのが有るから貰っておこう。

冷えたと言われヤシの実の水を貰うとしますストローさしてチューとね、なんかスポーツ飲料の味わいがする。

「ねえ下田君コレのプチプチの飲み物作れる、時間かかるけど作れるよ、サブレも作れるけど、私あれ好きサクサク甘くて美味しいから作って。」

と索敵組と楽しく会話して居たら帰って来たので聞くとします。

「釣果どうやった、渋いもっと沖にいけないと釣れそうにない、ほうキスかな天ぷらにするな、頼むよあ〜アジとかサバとか何処にいるんだよ、海に行けば居ると思ったんだがな、いないんだよちくしょ〜何処に居るんだよ。」

「俺コレでも嬉しいんだけど、森田は早くから逃げたからな、本田それって、菊田君あの場所で取れるのはシーサーペントて言う10mの魚なんだよ、デカイとしか言えない、監視が有るから沖にいけないからそればかり食べていてな、そろそろ青魚が食いたいんだよな、俺コレで嬉しいんだけど、コレはこれで嬉しいけどさ、青魚が食べたいよな、フライドチキン、明日の朝ご飯に頼むかい、有るんだ。」

モグモグ淡白で美味しい物だコレにはやはりコレかな。

「余り飲むなよここだと穴掘れないから、聖1さんこの子達が、何かな、索敵するけど、ちゃんと眠れよ3時間交代でやるから前作った拠点作って後私達へのご褒美はチョコミルクで、2杯までだからな、ありがとう、カカオは目が覚めるからね。」

「チョコ何て何処に有ったんだよ、詳しくは木の下さんに聞いて、あの娘怖いんだよな、長谷川怖いくても女だから優しく接しろよ、わかってるよ3冠王のクセに、何の3冠なんだ、変態・クズスキル・ふられ男、確かに3つだな、なのに何でだよ〜、どうした、何で我が校のマドンナが横に居るんだよ、変態は人を助け続けたんだから嫌味で変態と呼ばれてクズスキルと追い出され好きに生きて安全な所に沢山の食べ物作り出して振られたから私が貰ったのよ、嫌〜なんでだよ〜理不尽極まりない。」

「理不尽なのは人を貶めて喜ぶあなた達でしょう、俺達はその、人を愛しなさいそしたらいい人が寄ってくるから。」

石の板置いて四方にも置いて天井置いて。

「大丈夫かな、雨風しのげれば十分よ、後は私達が警戒しておくから、余り飲まないでよ、俺と友1はもうダメかな、女子の椅子に成って喜んでるよね、木の下さんと本田君が絡まれてる、あれじゃ無理よねお酒飲まないの居るから手を組んで置いてよね。」

その日は何事も無く翌朝。

「町寄るのか、辞めておこうと思う、なんでだ、分からないけど(地面に4箇所の砦書いて)こう見るとこの3箇所は1つの国と思うから、確かにそうだけど、軍師危うきに近寄らずと言うからここは1つ寄らなないで行こうかと、なら港町だからこう迂回しないといけないのか、安全策で行こう、分かったよ、皆も良いかな、」『ハ〜イ。』

見つからない様に道を横断して迂回して向こうに行く。

「やはりやったね、旗が同じだからそうなんだろうな、クソ〜違う国なら魚買うのに、買うといえば誰かこの国の通貨持ってるのか、」『無1文だ。』

ここで俺達はお金が無い事に気が付いた、本とかだと冒険者ギルドがあってそこに入るのだが、有ると良いよな無いなら肉の売買でワンチャン有るかな。

歩き続けて夜何となく平野、本とかではとストンウォールしたけどショボいもろいダメダコリャ、本の様には成らないな。

木板置いて岩を組んで天板置いて砂被せてカモフラージュして、どうかな。

「コレなら壊されても音がするから見張り要らないじゃないのよ、クソ〜ココアとサブレお願いしたかったのに、ゆっくり休んでね、甘味に勝る癒しが有るかチョコレートのお酒よこせ、アレって甘いのかな、甘いわよ、佐々木さん知ってるの、お誕生日にお祝いに姫ちゃんにプレゼントされた品にあったから、有名な作曲家の絵が描いてあって開けたら甘い香りとアルコールの匂い、少しだけならと舐めて見たら高価なチョコレート感じてつい飲んじゃったのよ、バレなくて良かったね、ええ。」

話聞いたら出てきたのでセットしておく、高校生とも成るとお酒が美味しく感じるけど飲んじゃダメなのは、やはり理由が有る1番の理由はやはり酔わせて男からの暴行防止だろうな、オラ下田、女子からの暴力は勘弁して下さい、食後のひと時のにチョコレートのお酒出したのが運の尽き、姫川さんが横に座りしなだれて来るから木の下さんがクナイ持って飛びついて来た木の下さんお怒りモードです。

「姫ちゃんから離れろ、あのね、そんなにしたいなら私が相手してやるから姫ちゃんに手を出すな(ゴスと姫川さんのチョプが脳天に)、さやかちゃんチョトおいで。」

足を掴まれズルズルと連れて行かれました端で水かけられて、お話と言う説教が行われております。

周り見たらいちゃつくカップル達。

「で聖1君はどうするの、クミカさんどうとは、姫ちゃんの事よ、落ち着いたらプロポーズしても良いかなとか、なら私も貰わない、何を考えてるのかな、私さ恋人とか考えきらないのよね男の事とか女の事とか性欲が無いと言うかまだ子供なのか、肉体は成人してるけど心は子供のままてところかな、そんな感じかな、焦らなくてもその内そう感じる事があると思うよ、けどね私達もう1人立ちしないといけないでしょ町に着いたらバラける事に成るだろうし、確かに町に着いたら自分がしたい事に専念出来るからな、焦るなと言っても無理だよ姫ちゃんアンタのお嫁さんに成る気だしさやかちゃんは姫ちゃんの護衛すると決めてるし私はどうしよなのよね。」

取り敢えず直ぐにはバラけないと思うし、それに冒険者ギルドが在ればチーム組むというのも有るからと先送りをしてもらい話は終せだかくのと姫川さんが横に座るから、落ち着いたらプロポーズしても良いかなと話すと、今からで良いわよと来た殺気ゴシと姫川さんのおみ足が木の下さんの顔にクリーンヒットしました、クミカさんが引きずって行かれました。

翌朝何故か正座させられ仁王立ちの木の下さんが。

「今後私の事はさやかと呼ぶように、は、良いわね、あのね、良いわね、ハイ〜、良しい今後ともよろしく、何ゆえに。」

と話は終わったと姫川さんの所に行く。

「仲良く成れて良かったな、友1俺はお前が1緒の方が幸せなのではないかと思うのだが、聖1済まないがベクトルが違うからそれは無理な話だ、無理なのかてベクトルなのかどう違うのご教授してくれないか。」

で聞いてたが違いが良く分からなかったが顔付きが違うのだけは分かった、きりとした顔からでは無くほがらかな顔から汚い物を見る目で蔑まれたい、とこんな感じらしい、それ以外は良く分からなかった。

飯をと言われ用意する朝からがつりと熊肉の味噌漬け、さやかさんからの願いでステーキサイズです皿の上にご飯置いてその上に置く丼物みたいな奴です、男としてこの食べ方は何となく嬉しいが、女子はと見たら遠慮無く食べてますまあ良いか。

食べて片付けて今日も歩いて居たらお昼が来たよと声、グオォとクレイミーグリズリー大きいな〜今まで会ったのはマレー熊の様なクマさんといいたくなる型だが、コイツは熊だ〜と言いたくなる型だな、さて熊だ〜と襲いかかるさやかさんに続くか。

「なあ本田君、菊田君なんだい改まって固まってないかい、俺達さオークにやられかけたんだけど、1対1は慎重にやらないと、複数なんだけど、1人でなんて無謀な事をやらされたっけ、反対だよ、で何かな、話の腰折るなよ…なんかアイツラ強くないか下田に至っては非戦闘職だろ、器用貧乏だからそこそこ戦えるんだよ、限度が有るだろ、そこは頑張りでやっているそうだよ、頑張ればなれる者なのかよ。」

と何やら賑やかに話している3人にさやかさんが参加しろとお怒りです、もう終わったから良いのだが、だから話をしているのかな、うう1級落ちと挫けてます。

夜が来ました先ずは素振りします2人には大剣渡してますがやはり10回程で落とした、本田君から説明受けて立ち直ってます。

家を出す、お風呂を沸かす。

「ねえ下田君、何かな田ノ上さん、どの位入るのよ、さてどの位かな、ステータス見せて、ハイどうぞ、書いてないわね私のはほら、書いてあるね、限界突破してるのかな、初級なら10m4方位よね、使い続けたから大きく成ってるのかな、なら私も使い続けるか、大きく成るといいよね。」

「聖1ご飯熊のホルモン鍋でよろしく、木の下さん(ぐいと襟首引かれ)、さやかでしょ、さやかさん、よろしい、臭いかもだけど、だから赤味噌ニンニクすりおろしタップリので煮込むんでしょなんか肌艶が良く成るのよね、女性の美の為なら喜んで、よろしい、なんか本格的に遠慮無く成って来たな。」

それ程の臭み感じる事のない鍋でした、酒と言われたので渡して…締めのオツマミよこせときたからミルク粥渡して食べてもらいました。









読んで貰えありがたいです。

今回は逃亡の始まりですが砦を爆破されて、王の指示待ち馬の足なので早くても2日後位ですが話を信じてもらえず、そこを何とかしろとお怒りに成り、追ってはだいぶん先の話隣国に入られたらどうにも出来ないから諦めるしかない、そんな感じで追ってはかかりません、なので追っての話は有りません。

次回も逃亡の話の続きです。

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