↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
バス旅行行き先は異世界。  作者: ぐだぐだ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
7/15

7,脱走と言う名の卒業。

訓練もそこそこ逃げなくてはならない事に成りました置きミアゲ1つ食らうと良いと逃げ出します。

とうとう泉川さんが菜種見つけて来てくれたので、早速植えて3日収穫しましたそして今油物パーティが行われ、酒を要求され自己責任だからなと渡したが、まさかクラス委員長の本田の裸踊り見る事になるとは、ストレス溜まってたのかな。

「木の下さん今日はどうやった、思い出したくないかな、何があったの、ハゲとイヤミがしばかれてた、責任か死刑で無いだけましか、下田君知らないのか、何が、あの2人は大剣使いなのよ、スキル持ちなんだ、そうか下田君は最初にやって追い出されたから知らなくても仕方無いか。」

「物事が終わって1級組のがNOスキルの言う事聞きたくないと言い出して、やらせたらスキル持ちだったと、しかもバスターソード振り回したから悔しそな顔してたよ。」

腐っても大人体は出来ているだろうし、教育者なら歴史から様々な戦略立てそうだからな、この国としては知的猛将が来た感じだろうな忌々しい話だ。

朝が来たよく煮てオカユ化したおじやすすり、胃に染みる〜と言ってます、食べ終わると泉川さん先頭に鳥を取りに行った、夕食はフライドチキンが食べたいと、佐々木さん指示の下解体させられて泣いてた君達たくましく育ってくれたよな。

俺達は素振りしてたら、風切り音がうるさいと怒られた、音がするならヤバイここでの打ち合いしないのは音が響くからだ、仕方無く浜辺に行く打ち合いがしたいと皆来た、皆にポーション持たせて殺さない様にと始めますガインギュインキンキンと、辞めた方が良いかなと思うくらいうるさい、ちくしょ〜あたらね〜重いんだよテメーのはぬらぬら動くなキモいんだよ、牽制なのか罵詈雑言なのかお互い讃えこき下ろしてます、熊だと音に誘われモンスターがお越しになられました、肉と瞬殺される悲しさよ、泉川さんの鑑定からこの熊は大爪熊と言うモンスターでBランクのモンスターらしい、肉の匂いから味噌漬けにして3日位冷蔵庫に入れると臭みの無い肉になり、皆が朝のオカズに焼いてと来る気に入っている肉です、オークの肉はなんかなでしたがイノシシの肉は居たら狩って来てと言われるくらいだった、時の権力者が戦争回避させた味噌漬けの豚肉、ヒョとしたら猪肉だったのかなと思いました。

良い汗かいたよなとなんか爽やかな風が舞う、お互い褒め称え肩を抱き合い笑う仲の良いライバルとはこんな感じかな。

帰りがけに俺は1人畑に行くベェーベェーと山羊が俺を追い越していく、塩水飲みに海に行った様だ塩補給して野菜を食べる、子供が産まれる元気に育つ良い事です。

最近は草原に居る草食動物達オヤツ感覚で畑に来るスッカリと大人しくなっているが、身の危険感じたら攻撃に豹変する気を付けてミルクは貰わねば。

巣穴に帰ると木の下さんに呼ばれた。

「増援が来たわよ、増援とは、こうマント羽織って顔隠して、性懲りも無くまた始める気かよ、何をかしら、召喚するんだよ、出来るわけ無いでしょ、魔石とか取ったから出来ないと思うけど持ってきていたらどうかな、下郎共が、けどコレはチャンスだな、何がよ、フランスに伝わる拷問術をお披露目しましょう、ああ情報吐かせるのね安心して私もその本読んだから。」

がダメでした脅しの段階で心停止するし、ペラペラ喋るし1番偉そうなのに至っては、脅しの段階で忠誠を誓おうとするし、信じられね〜て感じですが、予想通言われてやるだけしかもこの召喚陣は、成功の比率が低い現れれば目っけもん位と考えられており余りコストに合わないとの事だが、必要な魔力は襲った村の奴らから奪えば良いとロクでもない答えを貰った。

「下田君本当の事と思う、半分は嘘やろ情報は渡したく無いで所やろと思うよ、だよね、木の下さんはどうしたいかな、下田君の好きにしていいよ手は貸すから、ならお願いしたい事が有るんだけど、良いわよ。」

そしてその夜魔法陣が光り輝いた、木の下さんが失敗したと話して魔石がないとか喚いて居ると教えてくれた、どうやら俺が魔石盗った事報告して無かったようだ。

翌日兵士が1人見せしめにしばかれた、早馬が砦を出た、木の下さんが今までの事のあらましを王に報告するつもりらしいと教えてくれた。

木の下さんな頼まれ砦の抜け穴作らされた、帰る所でキイキイと声がするので見たら鎧にウサギが刺さっていた、運悪く突き刺したまでは良かったがそのまま倒れどうにもならない状態に成っていた様で、抜いてやったら目の前で警戒の足踏みして離れて行った、逃げたのかな。

「聖1君ニワトリがいたよ、美久さんコレはニワトリでは無いヘビだよ、ヘビ何処からどう見てもニワトリだよ、コカトリスはヘビ何だよその証拠にさばくと脳みそはヘビに有るんだ、鳥頭、それでも脳みそはヘビに有りますから諦めて、美味しくは無いと、鳥は爬虫類寄りと聞くから美味しいかと早速唐揚げにするね、後これ卵かな、蛇の卵は長ヒョロイと聞くから、蛇なのね。」

なんか赤いタルタルソースが出来ました、味は良しだから良し。

「聖1君何つまみ食いしてるのよ、味のチェックだよ、ハイ美久さん1口、あ〜ん、うん味強く美味しいわねこのタルタルソース、それじゃ鶏南蛮定食おから付きで食べて、とうとうここまで来たのね。」

食べ終わり明日は葱油鳥を食べたいと来た2mのサイズのコカトリス肉はまだ有るから作れます。

「聖1君目玉焼きは作らないの、美久さん卵は好みが強いから、そうなの、ほら焼くとき半熟か良く焼いたのか聞くやろ、確かにそうね、記録に有る話し合いで1番古いのなんだと思う、世界平和会議、休戦肯定の方が先と思うな、なら何よ、卵会議と聞いたよ、卵会議て何、食べ方だよゆで卵蒸し卵焼き卵そして目玉焼き、ゆで卵は分かるけど焼き卵て何、火を点ける前に卵を埋めて焼き物作り終われば出して食べるらしいよ、美味しいのかな、やった事無いから分からないけどそして目玉焼きここに成ると各ご家庭で好みが出てる、それは聞いた事有るは家に1つ目玉焼き用のフライパンが有ると、白人の国では例え大親友でも貸さない物が有るそれが目玉焼き用のフライパンと言うんだよ、どんなの食べてるか作ってもらえば良いのに、お見事大切な事だよね、卵会議なら半年位前有ってたぞ、友1の議題に登ってたよな、実に不名誉な話だけどな、聖1君何なのその卵会議て、卵の食べ方を話し合うて感じかな、何で疑問文なの、あのね友1どんな感じやった、入場無料参加する人は卵1つ50円フライパンとコンロ1950円事実上二千円の参加費用払うんだよな、払ったのか、しかも良く見たら皆目玉焼き用のフライパン持っていた彼らの参加費用は50円だ、それは酷いな、それを持たないとテーブルに着けなくて参加出来ないんだよしかもかなり広いのにビッシリ居て驚いたよ、そしてマヨネーズとソースかけたんだよな、ブーイング食らったんだよな、かと思えば何も付け無いままパンに置いて食べたのも議題に上ったぞ、ねえ2人ともその話どう決着着いたの、着いて無いよ笑顔で食べてるから良して感じで終わり何だよ後俺コインもらったんだよな、おかしくない、他人食べ方にケチを付けるのは愚か者の行いてここが発祥らしいと言われる位だから、後で調べたら卵が原因の戦争てかなり有るらしいぞ、決着着けないのは正しい行いなのね。」

「そう言えば見たこと有るは、どんなの、卵にマヨネーズかけてソースかけて晒し者にされた人て題の奴を、アレか炎上してたよな、泣いて居たよ、知り合いか、うん圧いよて泣いていたよ、厚いよでは無いのかな、泣いて喜んでたぞ、いくら儲けたのかな、焼肉奢ってもらったよ、それは良かった、後あのコイン金貨らしぞ、お詫びかな流石他人の食べ方にケチを付けるのは愚か者の行いと言うだけ有るよな。」

良く朝魚か無いと話すと皆魚釣りに行くと言われたのでコレを持って行けと渡す、何でか出来たと渡したが出どこは例の魔法使いの持ち物だ、貰ったら俺達の存在が明確に成るから貰わなかったが何故か作れる様に成ったので情報が手に入ったから出来たのだろうと思う。

「なんだこの小さいの、マジックバックだよ10m4方入るから時間停止型で魔力消費1日に10だ、全然苦にならない量でこの量を運べるかよトンデモナイの作るな、助かるよね、大ダスカリだよ、気を付けてな、聖1も見張り頼むぞ。」

ここの家は行動は俺・川上・ミクと別れて居るミクさんは食糧調達班、川上さんは生徒会中心で皆の不満とか聞いてくれて家の維持に頑張ってくれている、俺は木の下さんとか手を借りて回りのと言うかアイツラの行動を監視してる、そろそろマジでヤバイ感じだからな。

帰って来た友1達。

「ミクさんお帰り、聖1君ただいま、良いかな、友1お帰り、ただいま、にて釣果は、コレだ、またコレかよ、コレしか居ないのかなだよ、むしろコレが居るから往ないのかなだな、だなでなユイツのがコレだ、新鮮なイワシ様かならばコレのお刺身はミクさんに、ふざけんじゃ無いわよ、やあ佐々木さん、それは姫ちゃんへの貢ぎ物よ、ひえ〜、聖1諦めろ俺達は女に勝てない、あ〜諦めるしかないのか。」

せめてもの救いは川上さん美久さん佐々木さん木の下さんの4人が仲良く食べた事位です、少ないよな。

「蒲焼きいけるな、肉質がうなぎに似てるからかな、味は淡白だけどな、聖1うな丼お代わり、はいよ〜、どうした森田君、本田俺達はいつまで聖1に甘えてるのかな、森田君は大丈夫だろうけど、僕達は無理だからな、そうか、下田君と森田君が居なくなったら僕達は生きる術を失うからな、俺もかよ、泉川さん達が探して森田君が中心となり狩りをする、泉川さんの代わりは居ても森田君の代わりは居無いから、俺も頼られていたのか。」

朝何となく停滞気分、理由の1つが舟に乗り沖にいけないから魚が食え無い奴等の様子がおかしい事、残りの1級組が訓練してる事それにハゲチャビンとイヤミも参加してる事しかも信じられない事に強いと言う事、どうやら焦っている様だとしか思えない、焦ると言えば俺もだ。

「聖1どうした、友1カンストしてしまったよ、ようやくなのかもうなのか分からないがカンストしたのか、器用貧乏止まりなのかな、成る程聖1のカンストは俺の大剣のレベル4位なんだな、今は友1に勝てないから、息を吐くかのごとく嘘をつくな、純粋な剣技ではだよ、確かに森田君は今6だったよな、本田か、僕の魔法使いのレベルも3だからな、使えないからな、使い何処ろが無いと言ってくれ、確か4大元素全て使えるだよな魔力操作訓練頑張ってくれよ、座禅組んでるだけで皆から何寝てるんだよと言われるんだよな、ちゃんと周りに訓練中と言っておけそれかコレに書いておいておけ、漫才でも始まるのか寄ってきそうだな、俺もそう思ったよ、そうだ本田君魔法教えて貰えるかな、へ、何を嫌な顔するんだよ、魔法も使えるのかと、器用貧乏は何でも使えるからなただし初級レベルで終わるけど、僕の価値が下がって行く、今上がってるだけど、たよな。」

そして2日達何百人の兵士が来た、俺は1つの決を出さねばならない事怯えた。

「何よ聖1君またプロポーズするつもりで、したいならやらしてあげようか、1緒に生きて欲しいんだけど、真面目過ぎよ人生楽しんだ者勝ちでしょ、それは解るけど本当は101回のプロポーズとかしたかったけど、明日ここを出ます泉川美久さん俺と結婚してここを出てくれませんか、ごめんなさいそれは無理だからお休みなさい、美久さん、聖1さんありがと。」

振られちゃた振られちゃたヨイヨイヨイヨイちゃんがちゃんゃんかちゃんかちゃんか「ヨイヨイヨイヨイ、友1、俺もアホだから踊りに来たぞ、ならば御1緒に。」

「あ〜目が痛い、泣いとけ泣いとけ泣かない男は男じやない泣きながら歯を食いしばり生きていくのが男と言う者だ、泣いても良いんだよ、川上さん今来たら身の危険だよ、良いのよ聖1さんは人を助け続けたんだから助けられても良いんだよ、助けたのかな、私の胸なら使っても良いんだよ。」

その日は川上さんにしがみついて泣きました、失恋は慣れないよな。

そして朝。

「ハイミクちゃん、ごめんね姫ちゃん、良いって邪魔者排除出来て大歓迎よ、姫ちゃん本当に聖1君となの、下田君でしょ、ハイ、でも良いの坂木は問題有りよ、仕方ないわよ、惚れた弱みか頑張ってね、姫ちゃんも、虫が付かない様に頑張るは。」

おまたせと姫川が来た、あの1件から名で呼べと言われ命惜しいのに言わされてます。

そしてここには美久は居無いここに残ると言われたからだ、逃げる者行くよと声を上げて行きます。

「聖1なんか歌え辛気臭い、なら卒業式に歌う奴行くか、おう俺も歌うぞ、『朝礼、眩しいハゲチャビン、イヤミの教えはくどいだけ、思えば苛立つあの学び舎今こそ分かれ目いざさらあぁばぁ、思えばいととしあの腰つきいつまでも観ていたかあった、残念無念んだよあの思い出今こそ分かれ目いざさらあぁばぁ、』友1よ、聖1よ、合致したな、びっくりだよな、ろくでもない替え歌歌うな、本田ナイスツッコミ。」

そして家の穴倉が見える所に到達した俺達は木の下さんに頼み様子を見てもらい、無事に泉川さんが坂木にしがみついて居ることを確認して貰い皆そこに居ることを確認して皆に話す。

「奴等の行動は許し難しよってアスコは使えなくする、どうするんだよ、爆弾仕掛けたから、待った下田お前振られたからと泉川さんを殺す気か、違う爆破するのは砦の方だ、そっちかよならOKだよ、そもそも振られたくらいで諦めるかよ今度は幸せに成ってもらいたいだよ、よっ下田、茶化すななら押すぞ、」『押せ。』

カッ、爆炎と爆風が轟音と共に吹き荒れた

「火薬が多過ぎた、下田のアホ、木の下さん生きてますか確認よろしく、今度責任取らせるからね覚悟をしなさいよ、ハイ。」



お読み頂け感謝ありがとうございます。

今回は逃げ出すまでの訓練とぐだ話でした。

卵会議の話は人付に聞いた話で詳しくは知りませんが本当に有るらしいです、活動は知りませんが目玉焼きして話し合いすると聞いてます、本当に有ってるのかな。

次回は逃亡。

奴等に渡す者は無いて感じて逃げます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。