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バス旅行行き先は異世界。  作者: ぐだぐだ


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6,脱走、手伝うよ。

2級の脱走からとうとう1級からも脱走が出ます受け入れ先は下田の穴倉です。


朝が来た、朝だと言うのにこの者達は。

「下田じゃがバター醤油頂戴寝かした芋でないと嫌だからね、私ビール頂戴、私寝かしてない妹で後アップルシード頂戴、朝から飲もうとするな、良いでしょ全て自己責任よ、それが分かってるなら尚更だ。」

結局負けて渡しました、何か思う所有るのかなと考えながらだけど。

まあ良いとします、余り出歩いて欲しくないからと言うのが理由ですが、さて俺は外に行きます俺のスキル器用貧乏は、何でもそこそこ使えるがそこそこ何だよなならば限界突破しないといけない、だから使う使い続ける作品とかに、いきなり強く成ったとか無いからなとにかく使わないと成長しない、今回は鑑定中心に使う最初こそ食える食え無いだったけど、何処に食え食え無いが付いて今はアスコに有ると出る、泉川さんの様に距離までは分からないから、サーチに引っかかったらそこに行き距離を調べる、とかしてたら距離が付かないか期待してたりします。

おや牧草地帯に新たなる食えるが出た巨大な角を持つ牛は確か26のはずなのにイキナリ、48はおかしい行くと、頭に1角獣の牛さん角の色が真っ赤なのが怖いな、仲良く草を食って居るが勝てそうにないから離れよう、モ〜と声がしたらそこには新たなる命が産まれてました、よかよかです。

さて走るか険しい山中を走るのはとても疲れる、その分足腰が鍛えられるのだが、着いた監視用の伐採区域この前と丁度反対のはず、100金で買ったオイルコンパスここでも使えるから有難い大雑把だがここの事が分かったここは10km位の出島で、大陸と繋がっている所には十字状の監視通がある横は監視用で立てはあの砦から向こうの町らしいのまで続いて居る様だね、海には大型の肉食獣が出る、おやシャチのオタル狩りかな、何やらオットセイみたいなの上に投げてくわえ直してる、海岸線まで行くとオットセイじゃ無くてヒレの大きな魚でした、海岸に打ち上がりピチピチしてるので頂きましょう、拾って居たら奴の影、目視確認横に避けてスンと日本刀を振る、訓練で俺は剣が使い辛い事が解ったから日本刀にしたらコレが合っていた様です、後何人か居ました木の下さんは脇差しと言う長さのが使いやすいらしく、危うく殺される所だったよ、確かに川上さんは美人だけど俺は泉川さんとお付き合いがしたい、皆の言う通胸や顔では無い2つとも負けているからな流石聖女にてお姫様肉体のポテンシャルが違う、この事は良いとして帰ろうとついでに砦が見える所に行くと木の下さんが望遠鏡で覗いて居た。

「木の下さんどお何かあったかな、下田望遠鏡持ってよなアスコ見てみな、どれうわリンチ受けてるのか、ああ言えと良く分からない事を口走っているが、本田の奴は賢者やったかな言えない事なのかな酷いなまるでザクロだ、ひとみちゃんが、確か橋本さんはバーサーカーやったよね、ひとみちゃん健気な娘、健気なのか剣聖と勇者との三つ巴はもはや人の域を超えていないか、良し代田の顔が潰れた、野田の股間に蹴りが男してそこの攻撃は勘弁です。」

何か取って当てたけど握りしめて叩き落としたアレ手でゴンゴンとやって手の平砕いて腕輪取った、気合いだな何か言って本田の手を砕いて腕輪を取った、水野も連鎖したかの様に手の平砕いて腕輪を取った、何人か顔を見合わせてから走り出した、アレは来るなアレ木の下さんが居無い、居たお誘いに行ってら戻ってポーションの用意しておこう、て違〜う俺も近くに行く。

「ハ〜イお元気〜、アンタね1緒に見てたでしょうが、木の下さん渡す物持ってるのかな、それは…無いです、だから来たんだよどうせ俺の許可なく連れて来るだろうから、ダメとは言わないよな、言わないけど先ずはコレ飲ませろ、ごめん、ハイ1人1本飲んで不味くても飲んで、あの下田君、良いから飲めや、ハイ。」

飲んだらゴキゴキと骨が繋がろうとしだす木の下さんと2人で骨の方を合わせる、こうすると早く治るし痛みが少なくて良い、しかしポーションの事知らないのかな。

「嘘手が痛くない、俺製だけど効果は有るから、(グーキュルル)済まない、元気な腹の虫だな大丈夫やろうからダンゴ汁でも食え?ギャーむしられかと思った、学習しなさい皆飢えてるんだから、遠慮無い奴らだ、悪かったわね今度使い古しの下着あげるから勘弁して、そんな布切れはいらん。」

「ありがと下田感謝するよあの時はごめんな、何の時だ、ほら最初の時追い出しただろ、あ〜鑑定の時かアレなら気にするなこれ幸と逃げたんだから、そうなのか、当該扱いされた人の種類見たら1目瞭然だよ、厚かましい話なのだが、かくまってくれだろ来いよ巣穴に招いてやる。」

けどその前に選択の時を渡す。

「1応1人ずつ聞くよ、『何をです、』これからの事だよ、かくまってくれると、言ったけどそれは本田の決めた事だろ、ハイ確かにだけど選択とか出来る訳無いだろ、それでもだよこれからは自己責任だから如何なる時も選択が迫られる、分かった何をするんだい下田君、1つここで別れて自由に生きる1つついて来てご飯だけ貰う1つついて来てご飯食べて訓練して生きる力を手にする1つとにかく付いて来る、最後が分からないのだが、俺はここから逃げ出すから、どう言う事だい、ここな出島何だよ陸続きの所で見張り立ててやがるんだよ、成る程何かゆっくりしてると思ったら彼奴等そんな事をしていたのか、だからお前等に捕まえさせると言う事やらせて敵愾心かな忠誠心かな解らないがそんな感じの事かな、下田君も解らないのか、解ってないよ俺は端から相手にしたくないから。」

「なら皆先ずは休んでから決めたいで良いんだな、『お願いします、』本当に済まないが頼むよ、なら水上さんくらいので良いかな、つまり大きいと言う事かな、私の胸見て言うな、う〜、違うから落ち着いて、ロリ巨乳もOKです、う〜、下田煽るな、俺は美点しか言ってない、う〜、赤い顔がカワユスです力出てきたしやるか、何をツルハシ出してな〜あり得ない見る見る岩に穴が掘られる、解る器用貧乏て間違いだよ、木の下さん何を知ってるの…あり得ないだけどだから見つからなかったのか、納得したかな、心の底から納得したよ僕達は皆下田君の手の平の上に居たのか、そこまではだけど、器用貧乏僕が欲しかったよ。」

それじゃ数日したら聞きに来るから考えて置いて、よろしくね。

「凄いな、本田君焼肉定食食べる、橋本さんいつもありがとうまた無理させてごめんね、責任取ってくれると言ってくれたから私頑張るよ、これからもよろしくお願いします、ハイ。」

「下田、何かな木の下さん、何で連れて行かなかったの、即断出来ないと言う事はアスコに未練が有ると言う事かもだから、有るかな、俺は無いけど、兵士の人と仲良しに成っているとか、居るかな、痩せては居るが金髪美人俺は是非と思う、そのままあっちに行け姫から離れろ、そう言えば何で川上さん俺に好意寄せてくれるのだ、おっお前な〜、何で木の下さんが怒るの〜ギャー、このこの少しは考えろ。」

拳で殴られ続けました痛いよ〜。

放置されたのでポーション飲んで復活します、苦いけど効くよなと岩山を見る、少し歩けば俺達の巣穴アリの巣見たいだがその内繋げるのかな、何でこんな作り方と言うと理由は水路繋げてやれば引かなくて済むから、しかし長くは保たないだろうな。

ブギャー、はぐれか感謝を込め頂きます、かって恐怖を持って戦った君よ感謝をさて巣穴に帰るか。

そして2日後聞きに行くと。

「下田君お米良いかな、2日で1俵食うなよアレ肉とかは食い尽くしてしまってな、タレだけかよ、美味しいぞ、下田君お肉下さい、まだ落ち着かんのかこのゾンビ共は。」

それから2日後。

「下田君いらっしゃい、やっと落ち着いたか、本当に助かったよ、うむ良い光景だが過剰摂取は心がヤバイから服のサイズ合わせて受け取らせて置いて、助かるよパンツがヤバかったんだよ、彼奴等くれないのかよ、貰えなかったよ。」

男物も渡して話を聞いたが皆付いて行きたいと言われたそうだ、なら繋げるか、壁を取り祓い大きくする。

「本田生きて居たのか、森田君君の言った事ようやく理解したよアレは僕が持つべき力だよ、直ぐに頭打ちになるぞ、先ずは生き延びないと何にも出来ないだろうが、とにかく取り決め有るから聞いてくれ、なんだい…畑に住み着いた野生動物か狩るなかよ、卵とミルクと毛の為に放置してるしウサギと豚と牛は計画手に狩ってるんだよ、鳥は卵の為かね、分かってくれて何よりだよ、場所はどこだい、この辺りだ、確かその辺りでリンゴが実っていたよなまだ青かったから採らなかったが手の届いたのは食べたよな、酸っぱく無かったか、それより水々しくてな持って帰って2人でコッソリと食べたよ、相変わらずの熱々カップルだな、僕に過ぎた女性だよ。」

その夜祝にアップルパイよこせと言う木の下さんケーキよこせと女の子達男にはブリトーで良いかな分かってらっしゃると食い出した片手にはビール持っている、しかし木の下さんだけがアップルシードでは無くジュースを持っている、気になります。

酔い潰れた者共の中には木の下さんは居無い、まあ分かるけど行くと居ないだと、探すとバスの所に居たコソコソと寄ると魔法陣を見ていました、役に立たない魔法陣です調べたが元の座標が曖昧で、たまたま繋がる誰かを中心に何人拐うシステムだ、木の下さんがヘキサグラムの先に在る塔を壊そうと頑張り始めたので話しかける。

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と驚く1級組皆剣使いだから生産性は無い。

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分からないから考えるの辞めて素振りをしました、バスターソードは落としたら酷い音がするな今度から草の上でやってもらおう剣の音に奴らが来る。

「ただいま、下田君じゃがバター醤油頂戴、また宴会するつもりかよ、牛丼をくれ、あの店には勝てないぞ、それは分かるから牛丼をくれ、紅が無いから白生姜で済まんが、かまわんとも。」

これはこれだこれうめ〜と男子から好評です女子も食べてますただ男はお代わり女子は芋に手を伸ばす、下田ビール頂戴、だから宴会するな。



お読みくだされありがとうございます。

今回卒業とか書いて居たのにそこまで辿り着けませんでした申し訳有りません。

話の流れ考えたら中に加えないとならない事がかなり有り自分の未熟さに恥じるばかりです、しかもこう書いた後本田と橋本のラブロマンス入れた方が良かったかなと思うしだいです、バーサーカーでありながらも涙を流して恋人の手を砕いた彼女事少しくどくても書くべきか悩みましたが何となく恋人の秘密みたく書くのは遠慮しました。

次回卒業と言うか決別と言うかの話に辿り着けるかと良かったら読んでやって下さいそして苦言を下さいおかしな書き方は教えもらわないと解らないからです。

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