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バス旅行行き先は異世界。  作者: ぐだぐだ


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5/15

5,自主訓練。

気に止めて貰え感謝です。

今回の話は訓練期間中のくだ話て感じです。

よろしければ読んでやって下さい。


せいせいと掛け声出しながら素振りをしてます最近は皆自主的に素振りしてます、そのおかげか剣が異なった物に成って来た。

「下田クナイよこしなさい、木の下さんまた失くしたとね、小さいから分かりづらいんだよ、早い所赤いラインのある所探さんとならないな、下田強力な武器ある、ほれ、何よコレ、ライフルだよマシンガンみたいなのは無理やけどポンプ式は覚えていたから、何か無骨、玉も何とかなるけど音がうるさいから弓とかボーガンの方が良いと思うよ、そんなにうるさいの、テレビで見たけど音と言うか風圧と言うか空き缶が撮影者に飛んで当たるの見たよ、使えないじゃないの、威力は有る、有っても使えないでしょ、まあ持っておいて、重いから嫌よ、ダメか。」

怒涛の日々が続くな、最近では明確に生産職のが何かを作る。

「下田さん、何和田さん、紐とお米頂戴、生米かい、うん1K位頂戴、ハイ、ありがと、卵期待してるから、鳥肉期待してなさいケド卵無いとケーキが出ないからな、お願いします。」

そして夜泉川さんが薬草持って帰ってくる今ここでは彼女が、薬師の力向上に無くてはならない存在です、ぜひともお嫁さんになってもらわねば、しかし何度もお誘いしてるが断られる、誰かが部屋に来ているから襲いかかれない。

「下田アップルシード頂戴、ハイ、うんうん良く冷えてる、コラサヤカちゃん禁止だよ、下田もアップルシード与えないの、自分は日本酒飲んでるのに、持って逃げるな、サヤカちゃんは有るだけ飲むから2日酔いで倒れるのよ、誰かの玩具にされたとか、恐ろしい事を言うな、どうした村上君、木の下さん美人でスタイル良いから、襲ったのか、岩野がな今全身骨折の静養中だ、返り討ちに合ったのか、あの娘1生結婚出来んぞ、その内沖田〇司みたいな人が現れておしとやかな女を演じるさ、それはそれで嫌だな。」

何か最近1級組が協力している感があるな、泉川さんが上手く逃げているからか奴等との接触は無い、ここに来る様子も無い、何か引っかかる感が有るが良いとしよう。

翌朝皆と素振りしてご飯食べて。

「下田梅干しは無いのかよ、手島君よ〜見つけて来いや、探しては居るんだよあ〜梅ひじきが食いたいよ、同意しよう。」

チーム泉川のおかげで、何かと手にしてる俺達、しかし無い物は無い割と無いんだよな香辛料が鷹の爪と胡椒位しか見つかってない、よく似たハーブとかは薬草らしく食べるのはダメ状態だ。

さて畑に行くか…麦を踏むゴシヤと10m4方が潰れるそろそろ良いかなと収穫する。

「どうしたの皆して、理不尽だよな、考えるな心が保たんぞ、スキルだから仕方無いと考えろか、そうだよ。」

悩む奴等は置いて次に行く、モ〜と声がする今日も呑気に草を食う草食動物、何か最近畑より雑草林に入るからなんでかなと行くと、何やら食べてる草好みが有るのか異なった草を食べている、何となくで植えたけど彼奴等コッチに住み着いた畑の作物も狙うけど、なんと言うかコッチの草はメインで畑の作物はオヤツて感じかな、ただイノシシタイプは畑から出ない、モリモリと作物掘り起こして食らってます、そろそろ代償を貰おうかな。

ここで佐々木さんの出番大きな1頭に狙いをつけて仕留めてもらう、ボーガンと必中はゴールデンコンビです、牛も殺って貰うかな角が大きい以外普通の牛だからな。

翌朝アクビ1つ部屋の中が明るく成って来た朝が来たようだと起きる、俺が寝坊助と言う訳では無いがすでに起きているのも居るそして騒ぐ奴も居る。

「下田穴開けろ、何事、良いから早く開けろ、(ガツボコと開ける)中に入れて、うわ、良いから下田は穴塞ぐ、はいよ。」

お湯で体拭いてケガ薬塗って、折れた骨は軟膏塗って木を添えて包帯を巻いて、安静にさせる、何か痩せてるからぬるゆに塩1杯砂糖4杯混ぜて飲ます。

「お〜飲めてる、下田それは何、衰弱した人に飲ませてるのテレビで見ていてね、そこまで痩せ細っては無いかと思うけど、甘いから飲んでいる様な気もするけど、お2人の言いたい事は分かるけど胃が弱っているかもだから、念には念をね。」

気が付いたら教えてオカユ渡すから、と話してから今日は訓練ベースにします、お昼位に起きたからオカユを渡す、お世話係りは川上さん、流石聖女さまに成ってます。

「今日も1日動いたよな、それはいいがご飯のおかずどうかな、レバの焼いたのにネギみたいな奴、ニラ代わり何だけど、いけるいける、なら良かった、ご馳走がこんなに、その娘も食欲あって良かったよで何にやられたのかな、他の1級組の奴よ体要求されて抵抗して鼻に噛み付いて食い千切ったらしいのよ、そっかそっか腹いせにボコったか、下田は行くな、何故だ、私達の生命線何だからよ。」

「友1、聖1『よよよよ、』森田は行って良いわよ、分かった、友よ置いて行かないでくれ、冗談だから行かない様に、何故に、この変態同盟は。」

何やら1級組のと約束でも有るのか、1級組への追求について話は行われなかった、まあ俺達は逃亡者だから仕方の無い事だが、諦めて寝よ。

そして翌朝味噌汁飲んで泣いている娘にうんうんとしてます、遠慮なくがつく様子に安心感を覚えます。

「聖1ワカメ取りに行こう、おう友1昆布在れば欲しいかな、なら場所知ってるから取りに行こう、おう確か干せば良かったかな、1月蔵の中に陰干ししないと美味しくないと聞くぞ、なら岩掘って専用の昆布棚を作るかな、ヒジキの佃煮が美味しく成ると聞くからな頼んだぞ、分かったよ。」

んで何人かで海に行く、クキャキョキョと声を上げて大きな角を生やした鹿が出た。

任せろと友1が真っ向から受けて立ち巻き込まれ倒れた。

「大丈夫かよ友1、痛てて頭叩き切ったのに慣性の法則で突っ込んで来たよ、行けるか、大丈夫問題は無い、なら行こ。」

「日水さんどうしたの、佐々木さんかって馬鹿にしていた変態同盟の2人が頼もしいわ、知られて無かったけどあの2人割と人助けしてるのよ、ウソでしょ、生徒会してたらそれとなく耳に入るのよただ信じられてはいなかったけど。」

「皆この音分かる、仕留めて置くわよ、ケガしないようにね。」

となれた感じでウサギと対じして、デカとか言って戦っています仕留めたら預かります、私達も手に出来ないのかなと魔法陣に手をつけてます、生き物は入らないからなそれに、まだマジックバックはまだ手に入らない、クラフトにも出ないやはりそれ相応の情報が無いと出ないのかな。

狩に同伴しないクラフターは作成の為の収納が可能性となったが物を収納する力次元収納は数人だけが使える程度だやる気は有るからその内覚えるだろ。

「聖1小島が有る、あの白身魚か、仕留めるか、あああれの塩焼き人気有るからな、だよなけどフライは出来ないのか、油が少なくてなだが少し待て、昨日木の下さんが油菜の花見つけたから、植えたのか、夜のうちに行ってきたよ、それは楽しみ。」

近くに行くとシャと来る横に避けてダンと切る、ピクピクが終われば収納する、さて海藻を採るか。

悲しいかな泉川さんは1緒に来てくれない彼女は彼女でチーム率いて居ます、後でコレ昆布なのか聞かないとな可能な限り分けておく干して置く、後は釣りタイム釣れない事しばし風勢は有るが収入が無い。

やはり沖に行かないと釣れないのかなけど余り目立った行動はマズいからな、諦めて帰ろう。

「ふうサッパリしたさてご飯何にするかな、アップルパイ、木の下さん晩ご飯の話ですよ、チェリーパイ、ラズベリーパイ、だから晩のオカズの話だよ、卵見つけて来たのに、わかりましたからせめてミートパイにして下さい、それは俺達に、だよね。」

なら作るかなクラフトポチと。

翌朝飯が終われば自由行動、俺は1人森の中を行く森を抜けると原っぱ森から出ないで回りを見たら監視塔が有る、クソ見張り立ててやがる望遠鏡出して見たら策を講じてやがる、走り抜けられないように何mのサイズの轍が掘られていてハシゴ立てて登らないとならない、逃さない為か、恐らく端までこんな感じだろうな、引き返そう。

家に帰ると何か皆居る、下田とビンタが来た、なにゆえ。

「無事で良かったわよ、泉川さん何があったの友1が床に転がされ踏まれて居るのだが、アンタと1緒に行かなかったからお説教中よ、あれがかな、そうなんだけど、逆効果かしら、間違いなくかな、で何があったの、今日は兵士が探しに来たのよ、まだ先と思っていたのだがとうとう来たのか、見つけきれないからワザとじゃないのか疑っていた見たい、様子はどうやった下田が帰ってきたから誰も捕まってはいないわよ、見つかっては、それも無い。」

「泉川の事が分かってるから逃げられ続けていると判断されたのだろうな、でも無いわよ、木の下さん違うの、確かにその手の話はしていたは、やはりか、1級の奴らが言い逃れするのによく使うそうよ、見事な情報収集褒めてつわす、偉そうに言うなあの娘から聞いたのよ、来たばかりだからかな、あの娘は森元香夜大剣使いなのよ、前にならえしたら前の方では、だから役立たず扱い受けていたのよ、ですよね~間違いなくミスてるよね、ミドルソードも持てないみたいです、ですよね。」

翌朝飯を食べたら話し合い。

「誰も見つからずに済んで良かったよ、聖1の言うのも最もだが死んだの偽装して置かないか、友1それならもう終わらしてあるぞ、そうなのか、下田に頼まれて使い古しの服に血を付けてから見つけさせて居るから、木の下さんはくノ一だからこの手の偽装頼んでるんだよ、昨日のは森元さんの奴をやって置いたわついでにオークと言うのが居たからけしかけておいたは、ナイスな行いだよ木の下さん。」

「ねえクミカちゃん、何かなカヤちゃん、何かあの変態2人が中心に成ってないかな、元々ここは下田の作った所よ、確か追放受けた、その器用貧乏が物凄く使えているのよ、正直言えばあれが望んだら生贄に成らないといけないのよ、でもリンゴは、言いたい事は分かるけど下田が植えたのよ、私が食べたご飯は、皆下田が植えたのよ、おかしくない、要は私達は器用貧乏の事を知らなかった事が理由なのよ、でも乾燥果物にリンゴ無かったわよ、前森田がゴミ捨て場あさっていたでしよ、壊れたかと思ったけど、あの時タネを探して下田に渡していたのよ、行動に意味があったのね。」

「と言う事で泉川さんの索敵の指示に従い行動する事にしたい、意義はないが食い物取りに行く時は彼女指示に従うとして何か問題が起きないかな、沖田君どんな問題を想定してるのか聞いて良いか、1人でカバーするのは無理と言う事だよ、それは俺達がこらえるしか無い、バッタリあった日には木の下さんの偽装が意味を失う、大切な学生服破った事か。」

あ〜もっと自由にいたいともっともな事を口にしてます、その日から外の訓練は泉川さんの話聞いてから行うと警戒していたがあれから兵士が来る事は無かった、1級組の奴等は今日も歩かされて居るこの3日泉川さんの行動に空白の時間がある事が分かったが追求はしないで置く事にしました、藪をつついて蛇を出す事に成りかね無いそんな気がしたから。

「あ〜ビールが美味しい、なら1緒屋台引いて旅に出ない、さり気なくプロポーズするな、では手をつかんで、やめい、(チョプ)痛て、聖1さんコチラは如何ですか、川上さん俺命惜しいんですが、それはそれコレはこれで、ハイハイそこまでよ離れろ下郎、チョト邪魔しないでサヤカちゃんクミカちゃん、姫様はもっと選ばれた人と、何で私が姫様なのよ〜、美貌かしら、前の髪型に戻したら、可愛いと流行ったりして、もはや広告塔だな、下田手を出したら閉めるからね、首をですか。」

翌朝クラフトしたご飯を出す。

「私の卵が〜、お昼はタルタルソースの魚サンドね、クソ〜コレも食べたい品だ卵サンド嫌いな人知らないからなそれにコレは俺が見つけた卵だが、やかましい、酷い。」

「あいからわずサヤカちゃん下田にきつく当たるな、初恋が問題なのでしょ、姫ちゃん言葉にトゲが有るよ、あの行動はサヤカちゃんの愛情表現かも、アレが愛情表現なら男は逃げると思うわよ、是非ともそうなってもらいたいは、トゲがチクチク。」

食べたら食休みして素振りを始めます。

「下田君もっと上に上げて勢い良く下ろすをしないと訓練に成らないよ、沖田こうかな、そうそうそのくらい上げてもっと腰を入れて沈める、何か違うよな、剣は叩きつけて斬る感じだから剣道やってた人から見たらおかしいと判断するよ剣はこう刀はこうだから、刺身の切り方か、例えて言うのが食い物なのは下田君らしいな言い得手妙だがそんな感じだよ。」





読んで貰え感謝です。

今回は訓練期間中のくだ話でした主に食べ物中心と成のは食べ盛なので仕方ないかと。

次回は卒業と言う名の脱走。


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