3,聖女様強襲。
気にして貰えありがたいです、良かったら読んでやって下さい。
今回は聖女チームが家に居座りに来ます。
たかられ続ける主人公器用貧乏使い生活基準上げるの1生懸命がばってます。
繰り返されるガールズトークの中下田聖1は生き延びられるのかと言う程ではありません。
朝が来ました。
「下田覗くな、今日も良い物をありがとう、そんなに欲しいのかよ、毎日眺め触りしゃぶりたいです、堂々とキモい事を言うな、仕方のない事かと、着替えるから向こうを向け、眺めたいかと、向こうを向け。」
シクシクと1日が始まりました、今日は味噌漬けの肉ですこう成るとマジで米が欲しい無いからパンです。
「下田ご飯無いの、お米は無いタネが1つでも有れば増やせるのに、クラスの人誰か持ってないの、今度友1に頼んで調べてもらうよ、頑張ってパンに味噌汁はなんだかなだから、そうだ豚汁作っていいかな、なんで豚汁、ダンゴ沢山入れて、悪くないわね夜はそれでお願い、お昼は塩焼肉のサンドイッチ食べて、何処に行くの、回り見てくるそれと友1に頼んで来るよ。」
片付けると穴をくぐり外に出て穴を塞ぐいつもの所に行く。
「山、川、何も無くてなりよりだ、友1誰か米持ってないか有っても腐ってるよ、そっちじゃなくて種もみての、そっちかよ有ったら食われてるよ、1粒で良いから、地味に増やすのか、俺の器用貧乏に農の力があったから10日後には1俵持って来れるぞ、ぶっ壊れスキルかよ、驚いたら腹が減った何かくれ、ほれ、(ぐい)麦味噌汁、わかるか、わからいか、無茶苦茶な力だな、本家はどんな力なんだろうな、確かに。」
味噌汁だと〜てクラスメート共、キャーたかられました、強奪するなガクり。
皆と約束取り次いで味噌味ホルモン鍋うどんタップリを渡して食べたら帰ってもらうあ〜怖かったよたった1杯の味噌汁に群がる人踏み潰される友1喜んでいたのが悲しかったよまあ顔にブッかかり舐められてたのは少し羨ましかったが男付きなのがNOセンキュウだよ。
それでは寝ぐらに戻りそのまま反対に行く2時間程で海に出ました、せっかくなので塩を貰います、クラフトで銛を作る食べれるの鑑定したら海に浮かぶ岩が食べられると出るなんでと思ったらバシャと来た、横に避けるシャーとしたら海に帰ろうとするなんでかなと思い尻尾にロープ着けて嫌がらせしたら動かなくなった、ツンツンしたら死んでいるだと良く見たらエラ呼吸窒息したのか有り難く頂こう、大きなリュウグウノツカイみたいな奴どんな味かな。
そのまま海岸沿い歩いて何となく右にカーブした感じが続く、太陽が真逆に来たまさかと思い山に行く2時間位で見たこと有る砦前に友1達の居る所どうやら出島の様です取り敢えず帰ろう。
「お帰りなさい、なんで川上さん達が居るんだよ、ごめんなさい、尾行されましたか、ハイ、アンタら1級組だろ不満無いだろ、有りまくりよ、1級のクセに、正直言ってアンタに取り入りたいのよ、マジかよ木の下さんがそんな事を言うとは、あのね先ず食生活味噌汁完成おめでとうございます、ありがとうございます、種もみ有れば米も不可能では無いとの話私からも調べておきますは、よろしくお願いします。」
「甘い物は未だですが、佐々木さんその為に来たのかよ、そうよあれポッチのジャムで満足すると思ってか、ジャムて、ごめんなさい、泉川さんわざとやってない、やってないわよ。」
1方友1は家で話をしていた。
「米さえあれば、何かこじらしてきた感あるよな、等々味噌が出てきたからな、こじれるか、笹原コッチのチームに入れて、藤井さんどうしたのよ、田ノ原よアイツ泉川さんに逃げられて私に粉かけに来てるのよ冗談じゃ無いわよ、最近皆おかしく成ってない、ストレス溜まって来てるのかな。」
「森田君コレあげるから承諾しなさいよ、命令かよてなんだよコレ、種もみよ探して居ると聞いたから持ってきたのよ、1粒だけかよ、仕方無いでしょポケットに入っていた物なんだから、渡しておくよ、誰により、お前らがバカにした奴にだよ、下田の奴それで満足するくらい飢えてるの、飢えて居るのは俺達だよ。」
翌朝いつものランデブーポイント。
「連れて来たのか、済まない昨日のが食べたいと言う事聞かないんだよ、少し待て、済まない。」
「ウイーラードだな、知らん事言うなそれと今回はお礼が有る、珍しい、ズーとたかってるからなが怒るなよ、ほれ、なんだコレ、種もみらしい、普通なら怒るのかな、たぶんな、まあ良い10日待て、なんで10日だ夏も近づくて歌に88日て有るだろ、あの歌か確かに有るななら9日だろ翌日に成るからな、なら10日か、後ろの奴が来るから1・2回が限界かも知れないけどな、それでも十分なぶっ壊れスキルだよ。」
ウサギを5羽持って帰る友1達、俺は急いで畑に行くモリモリ食べてるヤギ達、スッカリと居着き落ち着いて転がる羊達、俺がいてもメートしか言わない腹が満ちたら大人しくなるのかな、まあ良い作物作りの空きは無いから10m位増やします余り大きくしたらバレかねないから広げたく無いが、緊急事態だやむを得ん木を切り耕して水入れて種もみ入れたらダメと出た。
先ずは苗床で芽吹かさないとダメなのか、仕方無く苗床に1粒入れて芽吹くの待つ夕方に芽吹いた苗床1杯に芽吹いた、ビックリです1時間歩いて大丈夫だよなて所で、伐採して田んぼを作る、夜までかかりました気を付けて帰らないと。
「何をしてたのよ心配するでしょうが遅くなるなら話してからにしなさい、ごめんなさいまさかこんな事に成るとはに成りまして、何があったのよ、米の種もみご1粒手に入りました、あ〜植えたのね、カクカクシカジカ、壊れてるわね貴方の器用貧乏は、本職のスキル待ちはどんなものか、ねえ姫ちゃん農家のスキル待ちは居たかしら、居なかったわね、居ても当該扱い受けて私達の仲間かな、美久さんの仲間かは分かりませんが、戦争に食料は付き物ですから、さやかちゃんの言う事分かるけどあの人達分かってるのかな、解ってないでしょ、ですよね~、どうせ強奪すれば良いとか言いそう、外道よね。」
翌日カンカンと溝を掘るハイ、本日は小さな水路を作りますバレない様に排水溝も作ります、等々4人が住み着いたタップリのお湯で体を洗わせないと匂いが充満する、1人でも目が冴えてしたかないのに4人無理目がバッチリ冴えて寝られない、急がねば俺の理性がドワを開けて出て行きかねない、昨日何とか説得して踏み止まらせたが今日も上手くいくとは限らない、急がねば。
「やるわね、自分の為です、そうなの、宿代に川上さんに手を出されたくなければ分かるよなと胸に手をやられたらどうするとね、きついわね、だろハイ石鹸よく洗って匂い落としておいて、匂いなの、女からは臭い臭いも男からは甘い香りの興奮剤の匂いなんだよ、わかったは。」
「あ〜泡立ち良し、さやかちゃん何を考えてるのよ、さっき下田の奴が私達の匂いと話してくれてね私達もう何日お風呂に入って居ないのかなと思ったのよ、どう言う事かしら、最近男が女に下世話な事をしようとするのが乱暴に成っている気がしてたのよ、それなら女も有るみたいよ彼氏としけこんでると聞いたから、それはプライベートが取れないからバレただけでは、そうかな、とにかく匂いにやられて居るのが居ると言う事よ、確かに爽やかな汗の匂いとか良いわよね、良いわよねじゃ無いでしょ、さやかちゃんが怒った。」
「あ〜いい湯だったわよ、何かの植物のジュースどうぞ、ベリー系の奴ね今度何処で取ったのか教えて後砂糖よこせ、木の下さんさりげなく強奪を考えないで欲しい、その為に来たんだから、そうなの、そうよけどここの暮らし良いわよねシッカリした家に木の床ふかふかのベットにお風呂そして下男いや奴隷か、誰がじゃその手のは友1にしてくれ喜ぶから。」
「あ〜美味しい麦粥てのも悪く無い、大根の煮物焼き魚何かの葉野菜の味噌汁ご飯まだ、未だです、下田有るような言い方するわね、今栽培中だよ、この男しれっと言った、あれさやかさん知らなかったの少し前1粒手にしたと畑作ったのよ、1粒で満足出来ないでしょ美久さん頭大丈夫、普通そう言うわよね、違うの、カクカクシカジカ、兵糧を1人で用意出来る奴、ちゃんと話は聞いて置かないと、姫ちゃん聞いてたの、初めてここに来た時ミクちゃん怒っていたじゃ無い、あの日…確かに。」
「今日は何をするのよ、畑行ってくるけど、なら私は情報を手に入れて来るは、木の下さんあの壁の先に行くのは辞めてくれよ、なんでよ、くノ一の事あのハゲが話して無いと思う、話したくらいで、俺達をこんな所に拉致してこんな目に合わせてるんだ其れ相応の用意してる筈だろ、見つからないわよ、もし見つかったら友1達が大変な目に合うそれを理解してる、それは、だからダメ、分かったわよ。」
「だから下田は食糧庫襲わないのね、佐々木さんそんな事をしたら先ず友1達の食費削られるよ、あれ以上削るの暴動の元よ、だから1級組は裕福な食事を、して無いわよ、へ、だからして無いわよアイツラにここの食事教えたら血の涙流して懇願して来るわよ、マジで、パンにスープそれに少しの肉にドライフルーツ願えばワインが来るけど、それだけなのか、そうよここよりランク低いんだから、私ベリー酒貰うわよ、クミカちゃん朝から飲まないの、辞められないのよ、姫ちゃんもビール好きでしょ、あれは夜聖1さんと、聖1さん姫ちゃん、だからさやかちゃん止めて、私も興味あるな〜と、嫌〜。」
ガールズトークに巻き込まれる前に退散するか、今日も呑気にしてる山羊さんタダメシは許さない、認識障害を使い這い寄りミルクさんを下さい、子山羊さん顔舐めないで耳をしゃぶらないで、柔らかな唇が何か気持ち良いからやめて、とこんな事有りながらミルクバケツ3杯頂いて、長くなりキツそうな羊さんの毛をバリカンでジョリジョリとメーと来るジョリジョリと切る。
クラフトが5に成った時次元収納が手に入り喜んだが、やはり使えるよな次元収納してから考えてクラフトに入れる、前はクラフトに入れる為になににするか考えてからだったからな、物が有って考える時間が有ると何か嬉しくなるんだよな。
そろそろ穴倉に帰るか、夕焼けの中帰る家帰ると綺麗な人がお帰りと笑顔で迎えてくれるこんな嬉しい事は無いよな。
「ただいま、『お帰りなさい、』木の下さんどうしたの、チョトあすこの家で揉みくちゃにされたのよ、何があったの、家探しされてジャム見つかったらしく、あ〜話してたの、1級はこんな良いの貰えるのて、あまり良い品ではなくて、皆甘い物に飢えてるから…違うかな何もかもに飢えて居るからなのよ、そこまで来てるのか。」
「デザートのカスタードパイ食べる、『食べる、』ハイどうぞ、ヤギのミルク美味しい突き鳥ての肉も美味しいけど卵も美味しいわよね、襲われた時は死ぬかと思ったよ、群れて来るて怖いわよね、人間もよ、さやかちゃん立ち直って無いの、もう少し待っていつも笑顔のあの藤井さんが和田さんがあんな顔するなんて、トラウマに成ってるわね、味噌汁の時も友1が喰われかけていたからな、彼は喜ぶ方でしょ、ハイ。」
その夜人が増えたから泣く泣く作った個室の前で声がする。
「下田起きてる、何佐々木さん、アンタ姫ちゃんとの出会い覚えてる、この変態大位王たる我に女性との出会いを聞くとは何たる不遜か、良いから言いなさい、ハイ川上さんとなら最初は入学式の時ナンパされて困っていたから助けただけだよ、覚えるんだ、覚えてないならば叩かれるの覚悟で聞く男下田聖1叩かれる為に聞く森田友1我ら変態同盟、もう良いわお休みなさい。」
うんこんな暗闇の中来た女性に理性が後はよしなにと居なくならなかった、だから我が分身よいきり立つな。
翌朝鳥肉の香葉焼きを食べて1息。
「ベリー酒美味しいは、また飲んでる、まあまあ姫ちゃん所で下田アンタ私を襲わなかったわね、佐々木さん酔ってる、少しね良いから言う、何をかな、男は女としたいと言うわよね、確かにだけど、俺は好きな人とが良いからな、普通そうでしょけど、あら下田アンタ私に言ったのあれは、あれはあの言い方なら納得して貰えると話したんだよ、もし受けたらどうしたの、多分頼んだと思うよ好きでも無い人となら振られても屁でも無いから、アンタね。」
「振られたらキツイの、佐々木さんキツイよ死にたくなる位キツイよ、どうやって立ち直るのよ、前振られた時は友1も振られたらしくヤケ酒しようと酒買ったら先生に捕まってバーテンダーやらされて先生の艶姿見られただけで満足したからまだ、まだ何よ、恋に恋するお年頃なのかなと思うんだよな、良く買えたわね、父母の祝の為にカクテルでもと話したら本とか用意してくれた、感動したのかしら。」
「時に私達をお酒に例えたら何かな、お酒ね川上さんは始めの頃は月下美人て感じだったから日本酒かな、私はテキーラサンライズかな、今の姫ちゃんなら何、桜かな、桜てお酒有るの、チェリーブロッサムて言うのと日本酒混ぜたのだよ、カクテルなんだふ〜ん、…寝た様だね。」
お酒控えさせないと話し合いが始まったので俺は退散します。
お読み頂けありがたく思っております。
今回は聖女チームが家に居座りに来ました。
本人が逃げた理由は勇者とのカップリングの拒否です、佐々木さんは食べ物、木の下さんはプライベート空間欲しさにです、男女別の部屋作りの時個室を強要したのは彼女です。
次回集団脱走。




