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バス旅行行き先は異世界。  作者: ぐだぐだ


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2/15

2,友に願いを。

友に願いをと情報収集願い、主人公は畑を作るそんな日々が過ぎて行くそんな話です。


「泉川さん帰るのは嫌なのか、下田君帰ればアイツらが来るのよ。」

なら仕方無いとして俺の家に持ち帰ります、これで上手い事やって恋人に超進化だ何やらガサガサしているから手を引いて行きます俺の家、よく持ち帰ると聞いた事が有るが俺がやる事に成るとは、はて酔い潰してやったかな。

「家は何処よ、ここに入口が隠されている、穴じゃないのよ、バレない様にしないといけないだろ、それはそうだけど。」

穴を通出てきたら、ううハムスターかフェレットに成った気分よ、と可愛いい事を言うウサギの毛皮で代用してみようかな。

「床は木張りなのねてベットが有る、作ったよ、何この白いの、ウサギの毛皮だよ、布団有るの、木綿だけど、お風呂は何処、今思案中だよ、どう言う事バレない様に外に作るかそれともここに作り水捨てで痕跡残すか、確かにアスコではそうよね。」

「湯で体拭くかい、お願い、なら用意するね、お〜木桶大きい無理すれば入れるかな、とても素敵な光景が目の前に広がる事でしょう、見たいの目を皿にして見たいです、余りジーと見ないでよ、哀しませたく無いから諦めるよ、良いの、痩せ我慢させて嫌われるのは辛いから。」

「お湯加減どう、少し熱いかしら、この樽に水入ってるから入れて調整して、ありがと、なら俺行くね、何処に友の所に。」

と言ったけどもう1つ気になる事があったから、調べないともしかすると異世界名物ゴブリンかもしれないから、アイツだと不味い、俺と同じ穴掘り野郎だあの家に来かねん、断じて阻止せねば。

違った牛より大きなイノシシだデカいな、ブギャ、ヤバイバレた。

必死に逃げたが流石野生動物無理の1言ならば攻撃こそ最大の防御成り、石斧出して真っ向から挑みます怖え〜、タイミング合わせて頭に打ち込む、面、打ち込んだ反動で上に上がり背中に転がされ後に落ちた痛た、早く立て追撃が来る。

来ない倒れているからツンツンするクリティカルした様で、シンデレラならば、食材に感謝して、早速クラフトに頼んで解体して足を塩漬けして干す、バラは燻製してベーコンにする、あ〜クラフト様貴方は何でそんなに素敵なの。

お〜あの広っぱに家らしきものが立ち始めてる、流石に高校生とも成ると漫画とは1味違うな、シッカリとやってるよ。

「友よ〜、お〜友1達者か、肉くれ肉を肉を頼むよ、おわ〜やめやめろコブラツイストに変わってるからやめろぎゃ〜、肉を〜、やるからやめろ〜、ありがとう、己は。」

「ほら恐喝するんじゃない、でけえ足肉だな、イノシシの足だ、やはりお前は野生児だ、良いから話がしたい、わかった。」

行ってしまった、思って居たより聖1の奴順応してるな、生き物仕留めるのはやらないけないか、節理がキツいともあれバレない様に布被せて持って帰ろう。

「森田君その肉塊はどちらから、聖1に貰ってきた、俺下田君の所に行こうかな、やめろ男行っても迷惑千万だ、女ならどうかな、生贄に差し出すな、何を切り分けてるんだ、お裾分けだよ、馬鹿な事を言うな、焼いたら匂いでバレる押しかけて取られるだけだ、確かに俺でもそうする。」

だから緩和材に渡さないとなと、1チームに1切れ持って行くヨダレ垂らして感謝されたよ、気持ち分かるから何も言えん。

さて家に帰ろあのサイズが切り分けたら少しだけに成ったな肉に目が眩んでいたが塩何処から手に入れたのか聞かないとな。

「戻ったよ、お帰り早速焼くか、だな先ずは囲炉裏を作ろうこの家台所無いから、囲炉裏か物焼いたり鍋作ったりしてるのテレビで見たよ。」

先ずは家の真ん中を切る、板張って泥混ぜて石を置く中に砂入れて薪置いて、火を付けたら串に刺した肉を置いて焼く、脂が滴ってきたもうたまらん頂きます。

「豚はよく火を通せと有るが無理だよな、無理だよけど今度は耐えろうお腹壊したら元も子も無いから。」

渡されたスープに薄切り肉入れて温めて、あ〜違う肉は偉大だと食べたら聖1に頼まれたの聞いたがダメだった。

「御免下さい、はいて川上さん何でここに、森田さん下田さんはここに居ますか、何を言ってるんだよ皆で追い出したくせに、何でそんな事に、あ〜ふざけてるのかよ、待った待った森田君川上さんは騎士に連れられて行ったから知らないのかも、チィともかく聖1は追放受けてるんだよ、そんな森田さんなら聖1さんの居場所ご存知ですよね、ちゃと姫ちゃん何を言ってるの、聖1さんの居場所を、聖1ですと、チョトクミちゃん、さやかちゃん足持って、待ったお願いだから待って、待てない行くよ、うん、お願いだからお話させて。」

「なあ森田君まさかと思うけど川上さん下田の事を、好きなのかな、だとしたらOK出してクソ〜ジェラシーが、無い事言ってもな、無いのか、聖1泉川の事好きだからな、泉川て確か行方不明の。」

1方下田聖1は木を切り草を切りクワで畑を作って居ます、スキル農家の力侮り難し、1日で出来ました、後は友1が麦とか米のタネを持って来てくれれば耕せるコップ1杯有れば俺の食は潤うだろうて、おや後てたい肥にしようとしていた草の中に、色々なタネがある?そうか畑作る為に草切り入れたからその中に有ったのか、ならばこれは植えて置こう。

しかし凄いよな俺の器用貧乏でこれなら、本職のスキル農家はどのくらいの奴何だろ、どう植えたら良いかとか育成期間が10/1とか1つで10mが植えられるとか世間の常識非常識だよな、使えなかったトウキビを使い糖を作る出来たら結晶なので砕いて砂糖にする、使わなかったブルーベリーの様なのはジャムにする砂糖が少ない煮詰めタイプにする、泉川さん喜んでくれるかな。

次の日肉と引き換えにパンを貰う、泉川さんにジャムあげたら喜んでくれた、良しプレゼント作戦成功だ。

次の日も肉と交換してパンを貰う友1からタネは無理だと言われた、何たる事かだがもう良い当分はパン貰うで何とかして、10日後には何とか出来ようヤバイトマトの蔓がのびてる網柵作らないと、葉がデカイコイツはカボチャか、食える葉物も沢山の植えたけどもうこれ収穫しても良いよな。

翌日カボチャが気になり先ずは行く、実ってますと丸々と実ってますと収穫しなければ、しかし困ったなコイツの事は友1に話せない、違う渡せないだ友1の話から奴ら余り食料を持っていないとの事だ、パンプキンパイにパンプキンサラダ腹に溜まるぞ、しかし友にやらないのもおかしな話…作ったのなら余り匂い立たないかな。

セットして行くやはり望まれた今日もスープに入れる葉野菜の為に森に来ていたから、ここなら大丈夫だろと渡す。

「友1大丈夫かよ、なんとかなアイツら訓練を入れ始めてな、薬草の本は見つからないのか、済まない誰も持っていなくてな、ここに居る間は諦めないといけない様だな、もう出たいよ、何か知らんけど1級組の奴俺達に辛く当たりやがる、視野に入れた方が良いかもな、何をだ、脱走だよ、願ってもない聖1からの頼みでアスコに居るが出られるなら出たいよ、無理させた様で済まない、言いたい事は分かるからな。」

1度アスコに戻り話し合いをするそうだ、ならパンも貰ったし帰るか。

しかしクラフト融通聞きまくりだな、パイ生地無いのにパン消費してパイが出来た、どう言う原理なんだろサッパリ系なのも不思議だ、サクでは無くパリと言う音も美味いクラッカー生地なのかな。

「今日も煩かったわね、あの校長チームと組んでいても、1級はバスに乗れだもの、2人とも落ち着いて、アイツらの魂胆丸わかりよ、ええ他の男と仲良くさせて汚らわしい、2人ともお願いだから落ち着いて、けどね、これ分けて上げるから、何でしょうか?ベリーを煮つめたのかしら、甘やかな香りがするわね、泉川さんに貰ったのよ、泉川あの行方不明の話から死んだと言われて居たけど生きてたのね、何か要求されたの、う〜ん代田のチームに入りたいらしいのよ、代田あの顔だけ男、1応聖騎士だから1級組なのよね、泉川はアナライズだったかしら、まあ話はしておくとします。」

先ずはとパンを切りジャムを塗る。

「もう少し薄く伸ばして2回いや3回にして、久し振りの甘味に分かるけど、久し振りよね、安心して私が聖1さんの所に行って話を付けるから、行かなくても良いわよ私が片付けて来るから、行っちゃダメ私の、私の何、その私のその、姫ちゃ〜ん。」

1方下田聖1は泉川から文句言われてた。

「何かいまいち、せめて味噌が欲しいです、醤油無いの、無かとです米が無ければ無かとですよ、じゃがバターソースが食べたいわよ、俺もです無いからコチラでどうぞ、ジャカマーガリンソースをどうぞ、(パクと1口)ウースターソースじやないの、醤油が無いもので、何かもどかしい。」

と楽しく話し合ってます。

翌朝訓練の後食べ物探しに行くクラスメート達コソコソと待ち合わせの場所に行く森田君待ち合わせの場所には下田君。

「山、川、やる意味有るのか判らんが、何となく儀式だよな、で何かあったか、肉渡して交流持てた肉有る、ハイ後ろ足、本当に大きな足だな、後これ、カボチャの炊いたのか有難い、オニオンスープ、感謝する、肉鍋、もうそっちに行っても良いか。」

済まないがもう少し情報頼むとお願いして離れた畑に行く乗っ取られてますメーと鳴いてます困ったものだ。

「もう下田の所に行きたいよ、言うな俺も行きたいんだからでどう、それとなしに聞いたが魔王とかじゃ無くて隣国との諍い用みたいだな、やはり戦争のコマかよ、召喚するより自国の民を使えよだよな、奴等から言えば俺達は動物程度の認識なんだろ、やはり脱走をするしか無いのかな。」

「ふ〜お肉森田に感謝よね、変態同盟のくせに、ねえさやかちゃん森田コッチに懐柔しない、嫌よどうしてもと言うならくみかちゃんがやって、私が下田君と、ねえ姫ちゃん何でそんなに下田にこだわるの、その、姫ちゃんお願いだから理由教えて、私高校デビューなのよあの日。」

私は初めての高校生活にドキドキしながら登校していた、そんな通り道で乱暴なナンパに遭ったの、手を握られ遊びに行こうぜと引かれ断っても聞く耳を持たない私、車に無理矢理乗せられそうに成った時横から手が出て来て、相手の手を握り、気持ち分かるお前もてないのだろう、俺ももてないんだ、だから力で無理矢理女手にしようとしてるんだろ先ずはお願いしようよ、太陽に向かって彼女欲しいよ〜、さあ御1緒にと大きな声で言うとアホかと私を連れて行こうとしたけど、聖1さんが手を離さないから動けないそしてさあ御1緒にと大声出して私の手を離して付き合っとれんと、怒り出して離れて行ったの。

「少し認めてやろうかしら、そしてね私に言ったの綺麗な女は1人で居たら危ないよ男に頼みな1つ返事でOK来るからて、やはり下劣ね、コレ私のその頃の姿なんだけど、スマホに入れてたの、思い出だから、て何よこのユーレイさんは、私よ、嘘でしょ、喪女がスーパーガールに変身してる、もう少しだけ認めてあげようかな。」

「どうするのよ、くみかちゃんあの男は変態よ、さやかちゃんの言う通俺はオッパイが好きですと公言してるからな、ムッツリスケベより良いでしょ、姫ちゃんの言う通男は女にパフパフしてもらいたいと言うからな、くみかちゃんなんて下劣な事を、私も夕陽の海岸で口づけしたいかなと思うし、くみかちゃんが壊れた己下田めやはり仕留めなければ、お願いだからやめて、姫ちゃん今こそ行動の時、お願いだからやめてください。」

そして私達は聖1さんを探しに出た。

「何処に隠れて居るのか、姿を表せ卑怯者、影も形も無い奴に言っても同仕様も無いでしょ、くみかちゃん変態をなめてはならない奴等は何処に潜んでいるか解ったものではない、私畑に居ると思うけど、姫ちゃん何で分かるのよ、泉川さんから畑で野菜栽培してると言ってたから、ちくしょ〜、さやかちゃん何を悔しがってるのよ、何で塩茹でなのよ、醤油が無いからでしょ有るなら私が欲しいわよ。」

1方下田聖1は野生動物に追いかけられていた、べー、追いかけないで食べないで俺の作った畑なんだからと、わめきながら追いかけられてます。

食い尽くされた畑耕して野菜の種を撒くこの時は襲って来ない作物収穫しようとしたら襲いかかって来る何か働かされて居るような気がします、増えたな作物作るとそれを狙って草食動物が来るそれを狙って肉食動物が来る、それではボーガンを構えて仕留めます慎重にウサギも狩りますバレると1斉に来るから大変です、持ち帰りクラフトして友1に持って行く、5日が過ぎ麦踏みして9日がたち麦が実った収穫しながら追いかけられます、終われば麦を植えておく。

クラフトで味噌が出た麦味噌かな、セットしておこうて事は醤油も出来ると、有るからお願いしますクラフト様貴方は何て素晴らしいの。


お読み頂け感謝しますありがとございます。

今回は森田君の情報収集今は余り信用無いから集まりません、下田君は畑作りに性を出します話の元は獣害です実際死活問題なんですよね農家の方も大変ですよせっかく作った作物動物に食われ泥棒に取られと大変ですよ。

川上姫川さんの話は、通勤通学の最中拐われたら連絡が遅れると言う話が有り、それを強引なナンパに使いました。

因みに下田は女性は皆美しいと言う認識が有るので喪女状態の川上さんに対しておべんちゃらは使ってません。

次回もこんな話が続きます。

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