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バス旅行行き先は異世界。  作者: ぐだぐだ


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コレは異世界転移なのか。

バスから降りたらそこは異世界だった。

半分サバイバルを強制された高2の生徒達、主人公下田聖1はハズレスキル器用貧乏なので、村八分を受けそこなら離れ1人で生きる事に成る、下田聖1はゲームの知識と器用貧乏を使い生き延び事に成った。


あ〜であるからして、ここはどこ俺は何故壊れたバスをバックにして、君達はここで課題にそった事を成して立派な社会人と成って貰いたい、校長の長話を聞かされなくては成らないのだ。

「おい下田聞こえてないのか下田聖1、聞こえてるよ我が友森田友1よ。」

「ここ何か可笑しくないか、空を見ろ月は何個ある、4つだなここはどこなんだろうな、強いて言えば異世界だよ。」

「俺達何でアイツらと居るんだろうな、森田がぶたれたいと言って居た先生は何処に、俺が個人授業して欲しいと言ったロリ巨乳の先生は何処に何で『ハゲチャビン(校長)とイヤミ(教頭)が居るんだよ』、せめてもの救いはクラスの女子と隣のクラスの女子が1緒だという事くらいだ、男も居るが、男なんざワラ人形で十分だ、確かに認識したく無いよな。」

「なあ友1、なんだ聖1、俺達朝バスに乗り高2の修学旅行に行っていたはずだよな、いきなりどんと言う衝撃受けて外見たらこれだからな、目の前に木で作られた壁その前に居る観たくも無い野郎が長々と演説して居る、苦行だよな、このままでは俺達の夢のチケットは(成人向けコスプレ会場)夢のまた夢に友1、聖1、」『よよよよ。』

そこの生徒騒いでないで列に並びなさいとイヤミが言うこれがあの先生ならと並ぶ。

横には鎧を着た兵士らしき人、ここに来て直ぐにバスに近寄り話しかけて来た、話に応じたのはクラス委員長だハゲチャビンとイヤミは隅で震えて居て、嫌だとわめきなら連れて行かれたそして返って来たら、いきなり命令みたいに演説始めた。

君早くこれに手を置いて、うげ当該スキル、全く先生は恥ずかしいよ、サッサと離れよと言われ皆の所に行く。

我が友は長剣使いか、素晴らしい鍛えれば1級入も夢では無いよと言われ嫌な顔して俺の所に来た。

「何を嫌な顔してるんだ、相手がイヤミだからだよ友梨香先生なら俺は貴女の騎士ですと心から嬉しいのに、ワラ人形に頭下げたくないよな、踏まれたくも無い。」

我らの姫様はやはり聖女様か、何やら貰って当然と言う感じで、何かスキルが着いて居るな委員長は賢者だし、俺は器用貧乏か何でこのスキルなんだ、それにしても見事な班分け間違いなく戦争の道具だよ。

そして仲良し同士での班分けポツン俺1人我が友にて変態同盟の友1は他の奴から獅噛み付かれ動けない様だ元先生も視界から消えよと言ってくれているので有り難くスタコラサッサと離れようその前にバスから私物取っておくか、後入りそうなの貰おう。

森に入り岩山の下につくとステータスを開く何度見ても器用貧乏と書いてある、意味は何でも出来るが良い物は作れないと言う意味だが、ゲームとかだと何でも使えるが初級止まりの頭打ちタイプだ限界突破してオールマイティと言うのが有るがコレはゲームの話だから、しかも皆レベルMAXにしないといけない、険しい道何だよな。

ともあれ先ずは石を入れて木の枝を入れてクラフトして石の斧を作る、ポンと出来た頑張るか木を切るコンバキバキ1回叩いたら切れた、え〜とまあ良いスキルと思おう。

待てよ洞窟とかの方が安全かな、木の根を取る為にツルハシ作って掘り起こして居たらふと思った、ので鉄のツルハシを作ると鉄が無い土には鉄が含まれるとあったよな、とスコップで掘る。

「離せ俺は聖1といるんだ、落ち着け森田君器用貧乏何て使え無いスキル持ちより僕達といる方が後々助かるんだよ、うるさいお前等は自分の為だろうが、仕方ないだろあの2人も金がかかっている様だし、それは当然だよ、ちくしょうここに居るのが早乙女先生なら喜んで尻尾振るのに、お前は紛れなく変態だよ。」

「上手い事やってここから出て家に帰ろう、アホか上見てみろ聖1がここは異世界と言って居たぞ、月が4つだと。」

先生と皆が1斉に行く、帰れるのですよねと責め立てられてる2人、キエーキエキエと奇声上げて逃げた皆ほうけて居る友よ今何をして居るんだい。

おわ異世界名物角ウサギコンと木に刺さって動けない、ありがとうご飯に成りに来てくれて、キュと声を上げてお亡くなりになられました、持つと温かい刺した所からは赤い物が流れて臭いが鼻に来る、お肉てこんなのかな耐えないといけないのかな誰かお肉をパック詰めにして下さい。

助けを求めクラフトを見るとあったので入れて解体してもらう、本気で助かったと思いましたマジで。

水を探して森を行くマップには行った所は掲示されるから迷子にはならない、そしてありがとうライダーベルトよ、コスプレ会場に入る為に買った1品、友1に見せよう持って来ていたがこのベルト動かす所がありダイナモ付きだからスマートフォンの電源がチャージ出来る用に成っている、けど携帯は圏外で使えないけどライトとか時間とか分かるだけでも有難い。

川ミッケ水を直そうとしたが入らない、仕方無く調べたら樽に入れて直すとあるので樽を作り水を確保する、飲めるかなと思い調べる為に鑑定を願う着いたので調べる、飲める有るので飲む、フー落ち着いた喉がかわいて居たから助かったよ。

それにしても器用貧乏様様だなトントン拍子で生活の基盤が出来る、懸念していた塩コレは土の中に含まれて居る微量の塩をクラフトで分離出来るから良し、肉も解体して貰えるから良し、住む所も岩山をツルハシで壊して穴を掘り進み出来た入口に蓋置いて中に入ると行き当たり付近に上が動く所作り開けて入ればまた狭い洞窟抜ければ広々とした空洞、見つからない様に窓は無く光は無数の小さな穴を使い取り入れる様にした、ベットと布団も完備、出来はまあそれなりにの出来ですが、何度も作り続ければ良い品になるはずです。

石むき出しの床は嫌なので、板を張るコケたので固定する、木枠作り板を張るその上に生活用を置く、これでヨシ。

落ち着いたのでステータスを見る、何かとレベルが上がってます、板床作ったからか建築レベルが付いて上がってます。

何でも上がりやすい器用貧乏だけど直ぐに頭打ちに成る、ゲームだとある程度進むとジョブチェンジが出来るがこの世界どうかな、けど他のジョブに就くと使え無いスキルが出るんだよな。

時は遡り聖1が追い出されて。

「今は言われた通にしようよ、家なんか建てられるか掘っ立て小屋が関の山だ、確かにだけど仕方無いだろバスは1級組が占拠してるし、あのハゲチャビン共が、先生が許可してしまうから、あの2人はもはや先生では無い、けど俺達ではどうすれば良いか分からないから、聖1助けてくれ、無理言わないでくれ、聖1は建築のバイトしてるんだよ、俺達バイト禁止だよね、作り方見てたら使われ出したと、建築に興味有ると思われたのかな、牛丼屋の金券貰ってたよ、ギリセーフだね、美味しかっよ、言わないでくれ俺も牛丼食べたいよ。」

「確か土台を作るんだったよな、森田知ってるよな、プラモだよ床作り柱立てて立体作ったら屋根張って壁張って、確かにそんな作りすれば良いよな、小屋だと思うけど、雨風しのげればだよ、聖1助けてくれ、追い出された者の事言っても、追い出すねアイツの事だ理由着けて逃げたんじゃないのかな、?何で、分からないのか1級2級は戦闘向きだぞ3等級も戦闘補佐手感じだし生産系は軒並み当該扱いだ。」

食事の配給が行われ渡された食に絶望した何だよこれ具の無いスープにパン1つ。

「無いよりはだけどこれひど過ぎる、1級の奴ら肉置いてあったぞ、聖1助けてくれ、下田は食えなくて大変だろ、バカを言うなゲームの器用貧乏は何でも出来るだぞ今頃肉焼いて食っているに違いない、嘘だ〜あり得ないよ。」

クソ〜油無いから鉄に肉が張り付く、何とかコテで剥ぎ取りながら焼いた肉、煮込んだ食える葉物入の味付けは塩のみのスープ頂きますあ〜米が食いたい、せめてパンが欲しい。

「少ね〜、森田お腹空いたね、言うな水野余計腹が減る、聞いて良いか、何だよ、お前やたらと下田の事かって居るが何か根拠有るのか、お前ゲームした事無いのか、有るけどよ器用貧乏は不遇職だろ、考えて見ろ俺は長剣だが物は作れない、当たり前だろ買いに行く感じだから、器用貧乏は何でもそこそこ出来るだよ、だけどよ、剣使えて物作りして聖1だぞ今頃ヌクヌクとした布団の中で寝ているに決まってる、そう考えたら器用貧乏て良いスキルなのかな、聖1だから余計良いスキル扱いだろうな。」

その夜夜陰に紛れ5人の人が消えた、翌朝鎧着た奴から探せと言われ、あの2人からも食事欲しくば探せと言われ俺達は周りを探した1級は探さなくて良いのかよ。

昼まで探して諦められた、元に戻りくどくどと言われまたパンと薄いスープ足りね〜けど、無いよりまし無いよりまし。

「なあ森田向こうに肉付きの班があるよ、1級組だろ武田お前当該だから縁のない話だから気にするな、なんでたよ焼き鳥屋に行きたいよ、2級の俺もこれだぞ、ちくしょうなんでたよ。」

「坂田と武田大丈夫かよ、ちくしょうアイツら抗議した位てここまで暴行加えるかよ、あのハゲ共薬もくれ無いなんて、何て所だよ、ダメ姫ちゃんに頼んだけどバスの中に応急セット無いと言われた、嘘に決まってるだろアイツら俺達見捨ててるんだよ、姫ちゃんはそんな事をしないわよ、川上はしなくても他の奴らがダメと言ってしまえばダメだろうが、それはそうだろうけど、泉川何をしてるんだ薬くれないなら作るしか無いだろ本に書いてある傷用の草潰して貼り付けるんだよこんなのでも無いよりはましだから、手伝うよ、森田君助かるよ先ずこれを潰して。」

「落ち着いて来たな、あのキモオタ共が居なく成るから、こう成ると判って居たのかもな、アイツらが判っていたと思うのか、聖1の奴が異世界物の本読んで居て中に逃げ出すのがかなり書いてあるんだと言って居たぞ、そうなのかそれなら俺達も逃げないと不味いのでは、分かるか。」

コンコンふ〜屋根終次は壁。

「スカスカだな、早川泥持ってきてくれたか、これで良いか、少ないもっと頼む、何に使うんだよ、このスカスカの壁にこうやって塗り壁にするんだよ、木の板じゃ無くてもいいんだこれコンクリートかな、土だ土、大丈夫なのか、昔の家はこうやって壁を作っていたんだよ、よく知ってるな。」

回りも真似をしだした縄の使い方は俺に任せろだが、家作りは聖1なんだよな。

「なあ田中未来さん俺の飼い主に成らないかい、何をいきなり言ってるのよ気持ち悪いわね、あ〜その冷たい目がたまらない、キモいのよ。」

またこれかよ回り見たら喧嘩腰に成って離れたり追い出したり、俺も聖1の所に行こうかな、探すのやらされた時にアイツラじゃなく聖1探したが居なかった、もう寝よう。

「シクシク、森田君何泣いてるんだ、お肉が無いんだよ夜聖1が置いてくれるのを見たのに、何か依存した夢だな、お肉食べたい、住む家出来たし狩に出てみては、冗談言うな俺は狩とか出来ないぞ。」

冗談じゃ無い狩をすると言う事は命を奪うと言う事だぞ、出来るわけ無いだろが。

1方主人公下田は。

ヨッシャ刺さった漫画の本に鹿はここを狙えとあったがその通りだな、早速クラフトに頼んで解体してもらおう、その前に感謝を捧げてからなおそう、都合5回にして完成したボーガン命中率良し、彼らも死にたくないから1撃で即死してもらいたいから、おぼろげの記憶だが何とか成っているな、友1の奴今頃味噌汁と目玉焼き食べている頃かな、そうだ友1に頼んで物々交換させてもらえんかな、鹿肉ジビエ肉とか言って人気有るとか言うから、多分上手く交換してくれるかも、悪く成らない様に焼いて置くか、おや燻煙乾燥であるジャキーかな、アイツ好きだったな良し頼んで来るかもだからセットしておくか。

おやあの生足はどなたかな、お〜美久さんではあ〜りませんか寝てるのかな、こんな所で寝ていたらいけない者が来ますよこの様に…あれ。

「何で私下田に抱っこされてるのよ、良かった気が付いた、だから痛、怪我してたから応急手当しただけだから暴れたら傷に障るよ、何で1人であんな所に居たんだよ。」

クキュルルと可愛い音がお腹からして来た、顔赤くしてはにかんでる姿可愛いい。

「アスコに戻るから、待ってアスコは嫌、けど俺の所に来たら間違いなく玩具にされるよ、貴方ね、何しろ美久さんだからね、何で私だからなのよ、1度ラブレター出したよね、知らないけど、よく貰っていたから見もせず捨てたの、下駄箱に置いたの、何番の何番だよね、何で知ってるのよ、尾行して見ておいたから、キモ。」

取り敢えず回りを見渡せる所で腰下ろしてクラフトだよりの葉肉のスープ渡す。

「お〜本当に肉を手にしてるとは、何がかな、森田君が聖1なら肉を手にしてると話して居たのよ、なにそれ、ここ最近ズーとパン1つに薄いスープだけよ、なにそれ。」

話によると、余りよろしく無い食事しか出来て居無いとの話。

「時に下田君どんな内容の手紙だしたのよ、恥ずいんだけど、良いから言って。」

泉川美久さん初めてお手紙したためます、もしお許しいただけるな今宵青い月を見に行きませんか、お便りお待ちしております×番×番が俺の靴入れです、よろしくお願いします。

「と書いて居たんだけど、知らないわねその手のはちゃんと読んでるから、なら誰かに捨てられたのかな、どう言う意味かしら、ほら他人の不幸は蜜の味とか競争相手から捨てられたとか、それじゃなくて青い月を見に行くよ、図書室に有るラブ・ストーリーの、下田君貴方私を文学少女とか思ったの、違うのか図書室で真剣に読んで居ただろ、時期見なさい追試回避の勉強よ、あ〜、まさか下田君追試受けた事無いの、その、無いんだ。」



お読み頂け感謝します、ありがとうございます、また読んで良いかなと思ってもらえたら、嬉しいです。

ゲームの序盤で消えるスキルだがもしそのスキル渡された者が居たらと言う思いから生まれたこの話よろしければ読んでやって下さい、よろしくお願いします。

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