97話:剣の島は大賑わい
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~一方ミカたちは~
ネロ「いつになく騒がしいな。」
ミカ「そうだね~!うるさいね~!」
ネロ「ちょっと様子でも見に行くか!!」
ミカ「うん!」
ネロ「そういう事ね~!」
ミカ「どういうこと~??」
ネロ「いや、この前隻眼の京に始まりの町の魔王の弱点教えたから、みんなで倒したみたいだ!」
ミカ「あたち、そういう話よく分からない~!」
ネロ「そっか!ごめんね!」
隻眼の京が現れる。
隻眼の京「ういっす!情報ありがとな!」
ネロ「いや、あれ貸しだから、そのうち返してもらうよ!」
ミカ「お菓子??」
ネロはミカちゃんにお菓子を渡しながら隻眼の京と話を続ける。
ネロ「それとそのかっこう、侍風ですか~京さん??」
隻眼の京「な、忍者衆の親玉が先に剣の島に入って戦果なしじゃ示しがつかないだろ!」
隻眼の京「だから、店で買ってあつらえたんだよ!」
ネロ「意外とリーダーの自覚とかあったんすね!」
隻眼の京「勿論あるさ!後その話し方むかつくな~!」
ミカ「むかついちゃダメだよ!」
隻眼の京「このコンビ調子狂うな~!!」
入り口付近で話していると聖女レオナもと大魔道ロードも走って来た。
ネロ「お前ら二人もか・・・・」
ミカ「服がいつもと違うね!」
聖女レオナ「一応東の塔攻略の品だからね」
大魔道ロード「一応だ・・・示しがつかんからな・・」
聖女レオナは着物、大魔道ロードは侍の袴を着ていた。
ネロ「でも以外だったな!意外だな!ロードってイケメンアバターじゃん!」
大魔道ロード「いつも・・恥ずかしいから・・隠してるんだ・・」
ミカ「レオナもかあいいよ!」
聖女レオナ「ありがとうミカちゃん!!お菓子あげる!!」
ミカ「わーい!!」
大魔道ロード「そろそろ・・皆が来る・・俺は行かせてもらうよ・・」
聖女レオナ「私もそろそろ終わるころだから行くわね!」
ミカ「バイバーイ!」
隻眼の京「俺も行かせて貰うぜ!あ~一つ情報というか不確かな噂がある!」
ネロ「それじゃあ弱いが教えてもらおうか!」
隻眼の京「幻想島って島がどこかにあるらしい気を付けろと言われたよNPCに!」
ネロ「幻想島・・・今度探ってみる!」
隻眼の京「おう!よろしくな~!!それとミカちゃんバイバイ!!」
ミカ「バイバイ!」
ネロ「そろそろ終わったころだろ!帰ろうか!」
ミカ「うん!!」
こうしてネロとあたちは道場に戻っていくのでした。
道場に戻るといつもお菓子をくれるマグナは師匠に怒られていました。
とてもかあいそうでした・・・
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