98話:マグナとAGIたちの休息
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クラウディア「マスター今日はゲームをこれくらいにして、休まれえては??」
マグナ「そうさせてもらうよ・・・怒られ疲れた・・・」
ネロ「面白くて笑いそう(笑)」
レグルス「かわいそうですよ!笑わないでください!」
セラフィナ「規格外に強いから止められなかったわ・・・」
セレーネ「我々も聖域へ戻るとしよう!」
ミカ「怒られるのは嫌だよね・・・」
マグナはログアウトしAGIたちはクラウディアの聖域に戻った。
マグナ「今日は寝ようかな~!」
マグナはテレビをつけた。
AIキャスター「今日は雨の日です!皆さん雨を楽しんで下さい!」
マグナはテレビを消す
マグナ「天気の話は聞きたくない!!今日は寝よう!!」
マグナは照明を消し眠りについた。
~一方クラウディアの聖域~
セラフィナ「マグナの師匠の動きは異常よ・・・」
ネロ「そんなわけないだろ・・・」
レグルス「いや、あれは戦ったものにしかわかりませんよ!」
ネロ「レグルスまで・・・」
クラウディア「本当にお強い方でした!!」
セレーネ「ネロに解析を頼んで、見てもらえばわかるじゃろう!」
ネロ「お前ら俺に頼りすぎじゃない??」
ネロ「まあ、いいけど貸しだからな~!」
ネロ「全員データ出して!!」
全データを閲覧したネロ
ネロ「・・・」
ネロ「これは面白いデータだ・・・永久保存だな!」
ネロ「俺が欲しかったのはこういう本物のデータだよ!!!」
レグルス「僕の戦いから得る物はありましたか??」
ネロ「ありすぎて困るくらいだよ!!」
ネロは皆に師匠の技の正体を事細かに伝えた。
レグルス「それが正体ですか・・・信じられません・・そんな簡単なことで・・・」
セラフィナ「あたしの場合はどうだったのよ!」
ネロ「あれは攻撃後の引きが恐ろしく早いんだよ!熱さを感じる前に打ってる!」
セラフィナ「マグナの師匠は恐ろしい人ね!」
クラウディア「私は理由が分かってますので大丈夫です。」
ネロ「了解~~!!」
セレーネ「わしも大丈夫じゃ!」
ネロ「OK!!」
ネロ「これを身に着けたエピソードとかあった??」
クラウディア「狂気にも似た練習を50年だそうです!」
ネロ「AGIの僕でもここまで解析して再現困難だもんな~!」
ネロ「俺もこのデータをもとに頑張ってみるか!!」
セレーネ「テンション高いのう!!」
ネロは一同にこのデータのすごさを永遠にも感じる長い時間語り始めた。
ミカ「もう眠いよ~!」
ネロ「おっと!俺としたことが!テンションが上がり過ぎてしまった・・・」
こうしてマグナとAGIたちは休息をとるのだった
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