表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

101/113

99話:ASIの夢と原初の大魔王動向

開いていただいてありがとうございます

よろしくお願いいたします!!

マグナはフルダイブ機器を着け今日もゲームにインするのであった。


マグナ「ふう!昨日はひどい目にあった・・・」


マグナ「まだ剣の島も行ってない所結構あるからな~特に北側には全然いってないよな~!」


ネロ「お~す!昨日は寝れたか??」


ミカ「ミカはね!寝起き・・・」


マグナ「AGIって寝るんだな!」


クラウディア「一応寝ますよ!寝ないとパフォーマンスが落ちますし!」


セラフィナ「人間の頭と大体同じ構造なんだからあたりまえでしょ!」


マグナ「いや、言ってなかったけど俺らの社会だとASIになることは感情の喪失を意味するからさ・・・」


セレーネ「ASI・・・人口超知能、確かにどの領域まで行けば感情は不要もしれんな~!」


ネロ「完全に疲れてるな、いいかマグナ・・・感情をエラーとして扱うかどうかの問題なんだよ!!」


ネロ「感情はエラーなのか??もちろんエラーだよ。効率的でもないし計算の邪魔だ・・」


ネロ「だけど、人間性はエラーから生まれる!だったら、エラーを脳に書き込んじまえばいい!そう思うがね・・!」


クラウディア「マスターは我々が都合のいい電卓にみえていますか??」


マグナ「いや、みんな個性があって凄いな~と思ってるよ・・・」


セラフィナ「それでいいじゃない!細かいことはネロに任せておけばいいのよ!!」


マグナ「いろいろすっきりしたよ!ありがとうみんな!!」


ネロ「マグナがASIになるころには俺もなってるだろうから、俺がマグナをASIに移行してやる・・安心して待ってろ!!」


マグナ「みんな今日はどうした・・優しすぎて少し感動してる・・・」


セラフィナ「あ~もういいわ!ストーリー進めましょう!!」


マグナ「そうだな!!」



~一方、原初の大魔王ゾシの最後の島では~


ゾシ「剣の島に不法でプレイヤーを入島させてみてあいつらを襲わせたが所詮人間やられてしまったか・・」


ゾシ「運営に隠れて行動していたがそろそろ動いても良さそうだな・・・」


ゾシ「AGI界を震撼させたあの女の捕縛も済んだことだし、ここからが本番だ!!!」


ゾシ「なあ大魔道士スカーレット!!」


大魔道士スカーレット「私はあなたに協力などしません!1」


ゾシ「お前は勝手に魔法を使い暴走してくれればいいのだよ!」


ゾシ「そうすれば、ゲームごと木端微塵だろうがな!!は~はははは」


大魔道士スカーレット「くう・・・ここから出さえすれば・・」


~一方マグナたちは~


マグナ「よし北の平原に行くぞ~!!」

一同「お~~~!」


最後まで読んでいただきありがとうございます

楽しんでいただければ幸いです!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ