100話:剣の島の大事件
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北の平地に向かうため装備を整えるマグナたち!1
マグナ「今ノイズが走ったな!!」
セラフィナ「ええ私も走ったわ」
レグルス「確かに走りましたね」
その他一同もノイズが走っていた。
ネロ「なんかヤな予感がするぜ!」
クラウディア「今の時代ノイズなんてほとんど走りませんからね!」
セレーネ「皆、俺を見よ!!」
それはそれは大きなスケルトン2体が剣の島を襲っていました。
セラフィナ「あいつは・・・あたしの聖域を壊したスケルトン・・・」
セラフィナ「しかも、2体いたなんて・・・」
突っ込もうとするセラフィナをネロが制止する。
ネロ「今お前が言っても勝てないしあれはまだ俺らじゃ倒せない!!」
ミカ「あたち・・・くわいよ~!」
クラウディア「マスターどうします??」
マグナ「みんなはクラウディアの聖域に帰ってくれ!!」
マグナ「あの二体はゲームが壊れても倒す!!」
セレーネ「ゲームが壊れる??何の話しゃ・・・!」
クラウディア「わかりました!!あれをやるんですね!」
マグナ「ああ、隻眼の京たちの援護に向かうから後は頼んだ!」
クラウディア「はい!!」
隻眼の京「どうなってるんだ~!」
聖女レオナ「剣の島の町が壊されていくわ・・・!」
大魔道ロード「バグか何かか!!」
ギルドメンバーもやられていく!
マグナ「みんな大丈夫か!!」
隻眼の京「大丈夫なように見えるか~!!」
聖女レオナ「メンバーもみんなボロボロよ!」
大魔道ロード「このままでは・・大変なことに・・」
マグナ「ここは俺に任せて、皆ログアウトしろ!!」
一同「わかった!!」
マグナ「よしみんないないな!!行くぞ!!」
マグナは固有スキルを開放する。
見えない杖を具現化し、哲学:全知全能のパラドクスを解く。
神は見えないところからバタフライ効果と量子力学と相対性理論組み合わせた万物の法則で人を救うと信じていたマグナは万物の法則を具現化した。
それは宇宙の法則の具現化そのものだった。
対象はスケルトン2体マグナの元に天使たちが下りてくる。
と同時にスケルトンは崩壊していった。
ラストワールドのサーバが焼き切れマグナは強制ログアウトとなる!!
~運営サイド~
運営A「一体何が・・」
運営B「けどよかった・・・あのバグはヤバかったあのままでは、ラストワールド存続の危機だったぞ!!」
最高責任者「まあ、結果よければすべてよしだ・・・サーバー復興費がかさむが仕方ない!」
こうして剣の島の大事件は一応収まったのだった。
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