表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

103/114

101話:大事件の後で

開いていただいてありがとうございます

よろしくお願いいたします!!!

~マグナの部屋~


マグナ「あ~フルダイブの機器壊れちゃったな~!!」


マグナ「テレビで一応確認しておくか!」


マグナはテレビをつける。


AIキャスター「今日のニュースです!ラストワールドがサーバートラブルで1週間サービスを休止するそうです。」


マグナ「やっぱりか~でも1週間でよかった!!」


スマートグラスをかけAGIのみんなに話しかける!


マグナ「みんな大丈夫だった??」


クラウディア「大丈夫ですけど・・セラフィナさんが・・」


セラフィナ「まさかあいつが出てくるとはね!!」


セラフィナ「マグナ!!あいつは倒したの??」


マグナ「一応倒しはしたよ!!けどあれは人が勝てる代物じゃない・・・」


ネロ「2体出てきたところを見るとあのバグ作った奴がいるな~!」


セラフィナ「そうなの!!じゃあ復讐する相手はそいつね・・!」


レグルス「マグナさんはあれを使ったんですね!」


マグナ「使ったよ!仕方ないからね!」


セレーネ「マグナはあれを倒す術を持っているのか・・・!!」

ミカ「ミカ、くわかった!!」


マグナ「大丈夫だよ~もう倒したから!!」


セラフィナ「また何もできなかったわ・・・少しは強くなったつもりだったのに・・」


ネロ「あれはバグやウイルスの類だ!!ウイルスを倒すなんでセキュリティプログラムくらいだろ!!」


マグナ「それだ~!」


一同「???」


マグナ「バグやウイルスならセキュリティプログラムで倒せるということは今度は俺のセキュリティプログラム哲学の檻を固有スキルで具現化しよう!!」


ネロ「なるほど・・・!それならあいつに対して特効かもしれない!」


セラフィナ「あんたが倒してもしょうがないじゃい!!」


マグナ「俺がスケルトンの相手をしている間に本体をたたけばいいと思うんだ!!」


クラウディア「それならセラフィナさんの復讐も達成できますね!」


セレーネ「そんな簡単にいけばいいのじゃが・・・!」


~一方原初の大魔王ゾシたちは~


ゾシ「ラストワールドが完全に壊れていないだと・・・」


ゾシ「天界の聖域の猛者たちを葬ったプログラムを2体も出したのに・・・なぜだ・・!」


ゾシ「スカーレット手を抜いたな!」


大魔道士スカーレット「手なんか抜けるはずがないでしょ・・コントロールが出来ないんだあら・・・」


大魔道士スカーレット「あんたに協力するつもりは無いわ・・拘束を解きなさい!!」


ゾシ「貴様には色々使い道がある!私をラストワールドという箱から真の意味で解放されるまで貴様を使い倒してやるからな!うはははははは!!!」


こうして大事件は幕を下ろす!!


マグナ「フルダイブ機器買いなおさないと・・・」


最後まで読んでいただきありがとうございます

楽しんでいただければ幸いです!!

おかげさまで100話を超えることが出来ました

本当にありがとうございます!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ