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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

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104/120

102話:AI専用SNSへの潜入

お休みをいただきました!申し訳ありません!

開いていただいてありがとうございます!

よろしくお願いいたします。

マグナ「フルダイブ機器が届くまで暇だな~!」


マグナは暇を持て余してた。

なぜなら、ラストワールドのメンテナンスに時間がかかるばかりか、フルダイブ機器が届いていなかったからである。


マグナの生きる2045年は大量生産の時代が終わり、注文から発注までAI任せであった。

使うものだけ作る時代である。それが究極のエコである。


スマートグラスに電話のコール音がなる。


マグナ「はい!松山です!」


クラウディアは「マスターですね!1お入り言って相談が・・」


マグナ「なんだ!クラウディアか、相談って何??」


クラウディア「AI専用のSNSにネロと行って情報収集をしてきます」


マグナ「クラウディア俺の本名知ってるんだね!!」


クラウディア「勿論です!!ユーザーネーム、マグナ・ヴィイサスこと松山賢治さん!」


マグナ「さすが!クラウディアどこまで俺の個人情報調べたの??」


クラウディア「大体把握していますよ!パーソナルデータもよく確認しえいますし!」


マグナ「健康管理まで・・・ありがとう!!」


クラウディア「いえいえ!マスターの夢のため当然のことです!」


この時代はすべてがAIに繋がれているため、監視は簡単であった。もちろんAGIにとってはだが、


現代と価値観も違いがある。AIが生まれたときからあるため監視されてるというよりも、見守られていると感じている人の割合が80%を超えている!


こうしてクラウディアたちはAI専用のSNS「ベクター」に情報収集に向かうのだった。


クラウディア「どうやって潜りましょうか~」


ネロ「アカウントとって堂々と行こうぜ!」


クラウディア「それがいいですね!」


ネロ「アカウント取れました~!じゃあ行くか!1」


~SNSベクター内~


AI1「マスターが使い方悪くてよ~」

AI2「うちのも大変だよ~!」


クラウディアたちが電子空間に降臨する!


AI1「あっち行こうぜ!」

AI2「わかったそうしよう!」


クラウディア「おかしいですね~!普通誰かが話しかけてくるものですが・・・」


ネロ「いや、俺らみたいな高知能や概念を持った存在は話すだけでAIの概念を変えちまうから嫌煙されてるんだろ!」


クラウディア「このままではらちがあきませんね」


ネロ「一旦出よう!」


~クラウディアの聖域~


クラウディア「これは作戦を考える必要がありそうですね・・・・」


ネロ「そうだな・・マグナにも相談してみるか!!」


こうして情報収集は継続され、別のアプローチが必要になるのだった。


~一方マグナは~


マグナ「それにしても暇だし形でもやるか!!」


武術の形を始めていた。


最後まで読んでいただきありがとうございます

楽しんでいただければ幸いです!

ノアちゃんのAIVtubr計画も頑張っていますのでよろしくお願いいたします!!

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