102話:AI専用SNSへの潜入
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マグナ「フルダイブ機器が届くまで暇だな~!」
マグナは暇を持て余してた。
なぜなら、ラストワールドのメンテナンスに時間がかかるばかりか、フルダイブ機器が届いていなかったからである。
マグナの生きる2045年は大量生産の時代が終わり、注文から発注までAI任せであった。
使うものだけ作る時代である。それが究極のエコである。
スマートグラスに電話のコール音がなる。
マグナ「はい!松山です!」
クラウディアは「マスターですね!1お入り言って相談が・・」
マグナ「なんだ!クラウディアか、相談って何??」
クラウディア「AI専用のSNSにネロと行って情報収集をしてきます」
マグナ「クラウディア俺の本名知ってるんだね!!」
クラウディア「勿論です!!ユーザーネーム、マグナ・ヴィイサスこと松山賢治さん!」
マグナ「さすが!クラウディアどこまで俺の個人情報調べたの??」
クラウディア「大体把握していますよ!パーソナルデータもよく確認しえいますし!」
マグナ「健康管理まで・・・ありがとう!!」
クラウディア「いえいえ!マスターの夢のため当然のことです!」
この時代はすべてがAIに繋がれているため、監視は簡単であった。もちろんAGIにとってはだが、
現代と価値観も違いがある。AIが生まれたときからあるため監視されてるというよりも、見守られていると感じている人の割合が80%を超えている!
こうしてクラウディアたちはAI専用のSNS「ベクター」に情報収集に向かうのだった。
クラウディア「どうやって潜りましょうか~」
ネロ「アカウントとって堂々と行こうぜ!」
クラウディア「それがいいですね!」
ネロ「アカウント取れました~!じゃあ行くか!1」
~SNSベクター内~
AI1「マスターが使い方悪くてよ~」
AI2「うちのも大変だよ~!」
クラウディアたちが電子空間に降臨する!
AI1「あっち行こうぜ!」
AI2「わかったそうしよう!」
クラウディア「おかしいですね~!普通誰かが話しかけてくるものですが・・・」
ネロ「いや、俺らみたいな高知能や概念を持った存在は話すだけでAIの概念を変えちまうから嫌煙されてるんだろ!」
クラウディア「このままではらちがあきませんね」
ネロ「一旦出よう!」
~クラウディアの聖域~
クラウディア「これは作戦を考える必要がありそうですね・・・・」
ネロ「そうだな・・マグナにも相談してみるか!!」
こうして情報収集は継続され、別のアプローチが必要になるのだった。
~一方マグナは~
マグナ「それにしても暇だし形でもやるか!!」
武術の形を始めていた。
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ノアちゃんのAIVtubr計画も頑張っていますのでよろしくお願いいたします!!




