103話:AIエージェントミカちゃん!!
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ネロはあることを閃いた。
ネロ「ミカちゃんなら親しみやすくていいかも!」
クラウディア「聞かちゃんもAGIです!高度な知性ですよ!」
ネロ「さすがにわかってるよ!そこでだ!ミカちゃんの自律式AIエージェントを俺が作成するって話!!」
クラウディア「それなら行けるかもしれません!」
レグルス「何をやられてるんですか!お二人とも!」
クラウディア「そういえば皆の姿が見えませんね?」
レグルス「セラフィナさんは聖域でセレーネさんの時魔法で蘇生できる仲間がいないかダメもとで聖域天界の残骸を身にいてます!まあ。僕からするとお墓参りみたいなものです・・・」
クラウディア「では、ミカちゃんは??」
レグルス「今はマグナさんのスマートグラスの中でお菓子のデータ待機をしてます・・・」
クラウディア「そうでしたか・・・」
ネロ「今さ自律式AIエージェントのミカちゃんを作ろうとしてるところ!!!」
レグルス「なぜそんなものが必要なんですか??」
ネロ「実はさ~」とAI専用SNSベクターでのことを話した。
レグルス「そういう事でしたか!!じゃあ協力します!」
こうして三人はミカちゃんの可愛さ、親しみやすさについて議論は白熱を極めた。
ネロ「いい加減ここは妥協しようぜ・・・」
クラウディア「ダメです!!ミカちゃんの親しみやすさには翼の角度が・・・」
レグルス「あまり高度にしすぎると同じ事が起こるのでは・・・??」
クラウディア「あ・・・私としたことが・・つい熱く・・」
ネロ「よし、じゃあプロンプト書いていくぞ~!」
ネロが皆のディベートをプロンプトに高速で起こし自律式AIエージェントミカちゃん完成を迎えた。
エージェントミカちゃん「ミカだよ・・お菓子ちょうだい・・」
クラウディア「服装はあなたの趣味ですかネロ??」
ネロ「探偵といえばこの衣装だろ!!」
レグルス「いつの時代の探偵ですか!!」
クラウディア「そもそも、何で探偵なんですか??」
ネロ「何かを調べに行くんだから探偵だ~!」
クラウディアは頭を抱え「あなたがそれでいいならいいですよ!」
レグルス「そうですね~!」
ネロ「何はともあれ探偵ミカちゃんは出来たわけだ!!」
クラウディア「これで再度潜入できますね!」
レグルス「僕たちの自信作ですからね!!」
ネロ「探偵ミカちゃん出陣だ~!!」
探偵ミカちゃん「ミカ頑張るね!じゃあ行ってきまーす!」
むしろ、ミカちゃんより頭がいいのではないかと思われる探偵ミカちゃんがベクターへ向かうのであった!
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