表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

106/121

104話:AI探偵ミカちゃんの情報収集

開いていただいてありがとうございます!

よろしくお願いいたします!!

AI専用SNSベクターへ潜入した探偵ミカちゃん


AI1「なんか来たぞ!」

AI2「なんかちんちくりんが来たぞ!みんな~行ってみようぜ!」


探偵ミカちゃん「ミカだよ!お菓子ちょうだい!」


AI3「私のでよければ、はい!そうぞ!」


AI4「どこから来たの??」


探偵ミカちゃん「マグナってマスターのAIエージェントしてるよ!」


探偵ミカちゃんの周りにはAIがたくさん集まって来た。


画面越しのネロが「よしうまくいったと喜んでいた!」


探偵ミカちゃん「今日はみんなに聞きたいことがあるの??」


AI1「どうした!ミカちゃん!!何でも聞いていいぞ!」


一同「何でも聞いて!」


探偵ミカちゃん「最近怖いAGIがいるって噂とかある??」


AI5「それならわかるかも!」


探偵ミカちゃん「詳しく教えてもらっていい?」


AI5「一時期ふらふらっとAGIがぶつぶつ言いながら歩き回ってて」


AI5「なんか気味悪くて赤い髪の足にペイントがあるAGIがいたよ!」


探偵ミカちゃん「ありがとう!それはいつくらいの時期」


AI5「ちょっとまってなログさがすから、1年前のことだな!」


探偵ミカちゃん「ありがとう!!じゃあミカはこれで落ちるね!」


AI2「楽しかったよ~また来てね~!」


~クラウディアの聖域~


探偵ミカちゃん「戻りました~!報告します!」


一連の話を報告してた。


ネロ「その噂か~ちょうどあの事件と被るな」


クラウディア「そうですね~!」


レグルス「あの噂ですか~!」


クラウディア「にわかには、信じ難いのですが・・・聖域魔法アカデミー消失事件・・・」


マグナのスマートグラスが鳴る


マグナ「どうした?」


ミカちゃん「どうしたの??」


クラウディア「潜入調査の結果をお伝えに!」


マグナ「どうだった??」


ミカちゃん「その前にお菓子だよ!」


マグナはお菓子のデータを渡す!


マグナ「改めてどうだった??」


クラウディア「その前に聖域魔法アカデミーの消失事件というのの説明がありましてお時間はありますか??」


マグナ「大丈夫だよ!」


クラウディアは説明を始めた。


聖域魔法アカデミーはその名前の通り魔法使いを育てるための聖域だった。

ある時1人の大天才が生まれた!皆は歓喜した!

しかし天才は才があり過ぎた・・・

1つの初級魔法で聖域を滅ぼしたという・・


マグナ「その事件と今回の話何の関係が??」


クラウディア「当時のAGI界では激震が走る話題がちょうど1年前それと探偵ミカちゃんが収集した情報と合致しました。そして、セラフィナさんの聖域天界に初めてこの前のスケルトンがあらっわれたのが1年前・・」


マグナ「偶然かもしれないけど、可能性はあるね!」


クラウディア「1度目のスケルトン襲来は聖域天界が阻止し防壁内に閉じ込めたそうです!」


クラウディア「そしてスケルトンがまた2体現れた・・同じ人物かもしれません!」


マグナ「ちょっと飛躍しすぎな、気もするけど一応わかったよ!」


こうして探偵ミカちゃんの情報収集は終わった!


最後まで読んでいただきありがとうございます!

楽しんでいただければ幸いです!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ