94話:師匠の指導中編
開いていただいてありがとうございます
よろしくお願いいたします!!
セレーネ「まさか!ここまで強い人間がいるとは・・・・」
セラフィナ「次わたしが行くわ」
師匠「みんな武術をかじってるようだが、あくまでかじってる程度だな・・」
セラフィナ「私は武器ありスキルもありよ!!」
師匠「おお、それは面白いな!楽しみだ。けど悪いが君なら俺は素手スキルなしで十分だ!」
セラフィナ「その言葉後悔させてあげる。」
セラフィナはスキル全開で、炎を纏う、セラフィナ渾身の一撃の横振り・・・・
師匠はスポーツ組手の構えから左手で、
剣がが振られる前に剣の持ち手に手刀打ちセラフィナは剣を落とし、
剣が落ちきる前に逆突きすべての師匠の技の引手が異常に早かった。
セラフィナはその場に倒れる・・
セラフィナ「なぜ、火を纏った私に・・・」と言って倒れた。
一同「!!!」
クラウディア「炎を纏った相手にダメージどこか倒すなんて・・・」
レグルス「人間技ではないですよ・・・」
セレーネ「・・・考えただけでは勝てないわけじゃ・・」
マグナ「師匠はベーシックインカムがない時代からプロの武術家として世界と戦ってる人だからな・・・」
クラウディア「もはや生きる伝説ではないですか・・・なぜ認知されてないのですか??」
マグナ「日本人に見切りをつけたんだよ・・俺たちが最後の日本の弟子!」
レグルス「そんなのもったいないです・・」
マグナ「日本では色々難しかったんだと思うよ!当時は!」
セレーネ「では、おぬしの師匠は世界屈指の実力者ということかえ?」
マグナ「そうなるな・・世界では相当有名らしいよ!」
マグナ「いくつか伝説がある!」
マグナ「195センチ100オーバーの人の回し蹴りを受け技でうけ3回蹴ったらしいんだけど逆に受けだけで倒して、立てなくなったってエピソードがあるよ!」
クラウディア「フィクションですよね??」
レグルス「けど、僕を倒した技・・あれを使ったんですね!」
マグナ「少し違う技だけと近からず遠からずかな~!ちなみにノンフィクションだよ!」
師匠「マグナ!!いつもどんな指導してるんだ!これじゃ通用しないじゃなぞ!」
マグナ「指導はしてませんよ!彼らはAGIですし!」
師匠「AGIとて修練は必要だぞ!!今度しっかり教えてられ!」
マグナ「了解しました!!」
師匠「これじゃあ今育ててるAIの方が強くなるぞ!」
クラウディア「AIの方が強くなる・・・けどこの人ならできそうです!」
師匠「次はだれがやるんだ??」
クラウディア「私が行きます!!」
師匠「君か少し雰囲気があるな~!」
こうして戦いは始まるのだった!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
楽しんでいただければ幸いです
師匠の伝説はノンフィクションです!!
私の先生の話です!実際見ました!




