92話:剣の島で道場破り
開いていただいてありがとうございます!
はじめに言っておきますが、自分ができる武術しか書かない主義です!
よろしくお願いします!!
マグナたちは隻眼の京たちのパーティーが始まりの町を突破するのを待っていた。
マグナ「ただ待ってるのも暇だし、道場破りでもするか~!」
クラウディア「道場破りですか??」
セレーネ「面白いのう!」
レグルス「あの噂でしか聞いたことがない道場破りですか!!」
マグナ「家の師匠はよくやってたらしいよ!」
セラフィナ「どうやってやればいいのよ1」
ネロ「この辺で一番でかい道場は島の中心にあるな!」
ネロ「俺はミカちゃんと甘味処で休憩してるよ!」
マグナ「OK!じゃ行ってくる!」
~道場前~
マグナ「頼もう!!!」
道場生「どうした??君たち入門か??」
マグナは慌てた様子で尋ねる!!
「そのアバターその佇まいと雰囲気・・・・もしかして師匠ですか??」
師匠「おうマグナか!!この前ぶりだな!」
クラウディア「マスターのお師匠様??」
セレーネ「マグナがあたふたしておる新鮮でええのう!」
レグルス「この人がマグナさんの師匠!」
セラフィナ「雰囲気あるわね!マグナのご師匠さん!」
マグナ「師匠どうしてここに??」
師匠「ゲーム内で道場を出さないかと打診があってな!受けてみた!」
師匠「俺が初めてだぞ!ゲーム内道場!!スゲ~だろ!」
マグナ「すごいですけど・・まだこの島プレイヤーいませんよね??」
師匠「AIに教えてるんだよ!人間相手よりよっぽどいいな!」
師匠「で、マグナはなしにここへ??」
マグナ「ちょっと道場破りに~・・・」
師匠「ははは、お前もやるようになったな!」
師匠「せっかくだ!俺が相手しよう!武器はなして素手でやるか!武器使いたい奴は使っていいぞ!その時は俺も使うから!固有スキルも同様だ!よし誰からくる??」
レグルス「僕から行きます!!マグナさんの師匠楽しみです!1」
師匠「ルールはどうする??」
レグルス「素手で全部なしてお願いします!」
レグルス心中「こんな好機中々ない1つでも進化できるよう頑張ろう」
師匠「いつでもいいぞ」
レグルス「行きます!!」
師匠は自然体のまま立っている。レグルスは回し蹴りを放った師匠の肩に直撃!!ダメージを負ったのはレグルスだった・・・・
レグルス「痛い!!!なんだこれ・・」
レグルスは辛うじて立ち上が、
レグルス「これならどうだ」と正拳突きを打つ師匠の腹に直撃する。
しかし、レグルス「痛い!!一体どういう原理なんだ・・」
レグルスは最後の力を振り絞ってローキックを放つこれが決め手だった。
レグルスの足に激痛が走り建てなくなった。
師匠「おいおいどうしたなにも俺はしてないぞ(笑)」
クラウディア「武術も極めると魔法のようですね・・・」
こうして師匠の指導が始まった!!!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回の武術は危険なので原理は紹介しません!
考察してみてください!!
楽しんでいただければ幸いです!!




