91話:北の塔の大男
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マグナ一同は北の塔へ向かった。
~北の塔~
マグナ「また門番が二人いるぞ!」
クラウディア「今回は私が行きます!」
レグルス「僕も行ってきます!」
クラウディアとレグルスが門番と一騎打ちを始める瞬間北の門が開いた。
大男「うるせ~な!何事だ~!」
門番「このものたちが中に入りたいというもので!」
大男「塔のなかにはいりて~だ!仕方ない俺が相手してやるよ!」
大男「どっちからくる??」
クラウディアとレグルスは顔を見合わせ。
クラウディア「では私が」と名乗り出た。
クラウディアは小太刀を片手で持ち、戦うスタイルを選んでいた。
ネロの言葉を思い出す「あんたの演算能力をクラウディアの聖域とつなげておいた」
今のクラウディアは演算能力ではだれにも負けない!!
大男も大きな曲剣を右手で片手で持ち向かってくる。
大きな曲剣が振り下ろされる刹那にクラウディアの影も形もなかった。
クラウディア「体術戦に置いて大きいということは有利ですが武器での戦いにおいては不利です」
大男は倒れていた。
クラウディアが早くなったわけでも、スキルを使ったわけでもなかった。
クラウディアは大男が剣を振り下ろした瞬間に開いた股にスライディングしてもぐりこみ
小太刀で大男のアキレス健を切り裂いた。
これは演算能力が上がったため、見える視野が広がったために出来た芸当であった。
マグナを含め狙ってできる技ではない。
大男「一体何をしたんだ・・」
クラウディア「これでとどめです!!」と首落とそうとしたとき。
門番たちが駆け寄ってきて
門番A「やめてください」
門番B「この人はいい人なんです!」
クラウディアは剣を収めた。
大男「あんためっぽう強いんだな!」
大男「今は島の踏ん張りどころなんだ・・島の治安は3塔の長たちがいることで守られてきた。しかしだ。東の塔の氷河がやられちまった。」
大男「だから、2つの塔長たちは魔王左慈からの刺客にかかりっぱなしさ。」
大男「だから今は北の塔にも西の塔にも俺らみたいなのしかいないぜ・・・」
クラウディア「そうだったのですか・・・」
レグルス「これはマグナさんに伝えないと!」
マグナと情報共有をした
マグナ「これはやっちまったかもな~!」
セレーネ「何がじゃ??」
マグナ「魔王を倒す際塔の三人との協力ルートがあったかもしれないな」
クラウディア「今からでも遅くないのでは??」
ネロ「そうだぜ!2人と協力できるかもだ!」
マグナ「それはわからないな~!仲間を倒したわけだからな~!」
レグルス「確かに・・・」
ミカ「どんな奴でもあたちがえいえいって倒すよ!」
マグナ「ありがとう!ミカちゃん!!」
こうしてストーリーは進んでいく!!
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