90話;西の塔に行く前に
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~甘味処~
隻眼の京たちは攻略方法を始まりの町のみんなに伝えに行った。
マグナたちは残って話をしていた。
マグナ「どうした??」
クラウディア「私たちは弱いのでしょうか??」
マグナ「いや、強いと思うよ!」
セレーネ「先の東の塔で何もできなかったことが効いていてのう・・」
レグルス「僕もAGIでありながらマグナさんに勝てる要素が見当たりません・・」
セラフィナ「皆考え過ぎなのよ!もっと気楽にやりましょ!ゲームなんだから!」
ネロ「そのとうりだ!楽しまなきゃ損だぜ!」
クラウディア「ですが・・・何かマスターから我々に助言をいただこうと思いまして!」
ミカ「マグナもう一個頼んでもいい??」
マグナ「いいよ!すみませんクリームあんみつを1つ」
店員「はーい!」
マグナ「勿論助言も俺でよければするよ!」
クラウディア「本当ですか!!相談してよかった!」
セレーネ「わしも一応きいておくかのう!わしは自分なりに答えを出したんでな!」
マグナ「まず、というか、スキルの使い方だな!これに尽きる!」
クラウディア「といいますと??」
マグナ「この島では格闘戦が禁止だろ!!」
クラウディア「ええ、そこで困っています・・」
レグルス「僕もスキルが役に立ってないです・・」
マグナ「そこだよ!!皆取り違いをしてるんだよ!」
一同「???」
ネロ「どういうことだ??」
マグナ「原則格闘戦禁止ってことは武器を使っての武術の使用は可能だってことだろ!」
クラウディア「そうなると武器を持っての足払いや蹴りといったたぐいの技は使用可のだと??」
マグナ「そのとうりだよ!!」
レグルス「それなら、戦い方の幅が広がっていつも通り戦えます!!」
ネロ「そこには気が付いてなかったぜ!さすがマグナ!」
マグナ「俺も調子に乗って刀しか使わなかったのは俺の責任だ!すまない!!」
クラウディア「マスターが謝ることではありません!!」
セラフィナ「強者の悩みね~!」
マグナ「よし、ミカちゃんが食べ終わったら、西の塔の偵察に行くか!!」
セレーネ「それはよい考えじゃな!」
ミカちゃんが食べ終わり一同は偵察の西の塔に向かった。
マグナ「ネロ~何か情報ある??西の塔の??」
ネロ「西の塔の三階には炎を極めた剣士がいるって噂だぜ!」
マグナ「さすがネロ!!」
西の塔に到着したが門番はいない。
マグナ「門番いないけど・・・」
セレーネ「ドアも明かないのう!」
クラウディア「張り紙があります!我が塔は最後の柱である。」
ネロ「大方、北の塔を攻略しないとあかない仕組みかもな・・」
マグナ「その可能性は高いな!」
こうしてマグナたちは来たのとへ行くのであった!!
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