86話:魔剣士氷河
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ネロは情報収集と言ってミカちゃんとどこかへ行ってしまった。
一同は再び東の塔を訪れる。
マグナ「じゃあ行くぞ~」
一同「お~~!!」
一回から2階へと階段を上がると2階には誰もいなかった。
マグナ「罠か・・・!」
セレーネ「ご明察!!しかし、ここの部屋は入ると敵が出てくる仕様でな!」
隻眼の京「まどろっこしいのは、嫌いだ!要は倒せば大丈夫!」
クラウディア「あなた先ほどの話聞いてなかったのですか??」
聖女レオナ「ここの敵は武者の幽霊よ!しかも無限沸き!そんなのどうすんのよ!」
セラフィナ「私が相手してる間に上の氷河を倒してらしゃい!!」
レグルス「僕も残ります!」
大魔道ロード「では行くぞ・・・!」
セラフィナとレグルスを残し3階への扉まで駆け抜ける!
三階の扉を開けると氷河が立っていた。
氷河「よくぞここまで来たな」
氷河は何も持っていなかった。
すかさず、大魔道ロードはファイアーボールを打つ。
ファイアーボールは真っ二つに切れる。
氷河「私が丸腰とでも思ったか!私は氷魔法を極めた剣士だ!」
手に氷で生成された剣の出来、密度は恐ろしいものだった。
クラウディア「氷魔法ここまで厄介だとは・・・」
マグナ「確かに!あの剣、氷の密度が高すぎておそらくダイヤすら切れるぞ・・・」
隻眼の京「ダイヤが切れる・・・そんなバカな・・」
聖女レオナ「一つの魔法も極めるとここまで行くのね・・」
氷河「一騎打ちでも、全員まとめてでもどちらでもいいぞ!」
隻眼の京「俺が行く!俺が最大限情報を引き出す!それをお前らで分析して倒してくれ!」
マグナ「わかった!!」
クラウディア「わかりました!」
セレーネ「わかった。」
氷河「一騎討ちかいい度胸だな!」
隻眼の京のくないが飛ぶ。
氷河「とびつぶてを・・ではこちらも」
氷河も氷のつぶてを飛ばすが威力が弾丸のようだった。
隻眼の京「マジかよ!!左腕が吹き飛ぶ!」
隻眼の京は刀で勝負を決めようと切りかかるが、刀ごと斬られてしまった。
マグナ「よし、固有スキルを使うか!」
マグナは古びた刀を生成する。皆の方に鞘を投げ、
マグナ「鞘につかまれ。」
氷河「そんななまくらで俺の剣に対抗できるかな!」
氷河の剣を受け止める!
氷河「そんなバカな100%切れるはず・・・」
マグナは間髪入れず、100%あたらない距離で、あい変わらず、きれいな素振りを見せる。
氷河は真っ二つに斬られた。
しかし、氷河はこのままでは終わらなかった。
氷河「このまま終わってなるものか・・」
死に際の一撃「絶対零度発動!!」
これは全体即死攻撃だったため皆無傷だった。
氷河「なんだこの理不尽な強さは・・・」
レイドクリア~!!!
全員にクリアログが出たのであった。
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