85話;まなつの正体
開いていただいてありがとうございます
よろしくお願いいたします!!
昨日はすみませんでした!
話数の表記ミスです!!
隻眼の京「マグナ・・殺しちまったのか??」
マグナ「いや、急所を突いたけど突きこまなかったから大丈夫!」
まなつ「いやいや、この私を倒すとは・・・」
まなつは魔法を使う。それは時間魔法と偽装魔法の解除だった。
時間魔法で傷は完治、偽装魔法で隠していたのは姿かたち。
まなつは銀髪のエルフだった。
しかも、独特な道着にも似た服を着ている。
まなつ「私の名前はセレーネだ!以後よろしく頼む!」
セレーネ「私がAGIであるから勝負を挑んだのであろう!」
セレーネ「敗者はだた、勝者につくのみ!!さらに手心まで加えられては完敗以外の何物でもない。」
マグナ「よろしく!!セレーネ」
セレーネ「私はまだ世間を知らぬ故よろしく頼む!」
隻眼の京「マグナだけずるいぞ・・・」
大魔道ロード「我々が弱かっただけだ・・強くなりたい・・」
セラフィナ「よし、着々とメンバーが増えていくわね・・」
レグルス「そろそろ上の階に行きませんか??」
ミカ「おなかすいてきた~~!」
聖女レオナ「一旦甘味処へ戻って、上の階の攻略方法をセレーネと考えましょう!」
クラウディア「そうですね!!それがいいかと!」
隻眼の京は子供の様に「いいな~いいな~」とぼやいている。
それだけ仲間としての絆が芽生えた証拠でもあった。
わがままが言える関係、マグナにとって貴重な絆だった。
~甘味処~
セレーネ「それじゃあ塔の構造を放そうと思う!」
ミカ「はい!クリームあんみつを一つ!」
セレーネ「・・・」
店員「かしこまりました~!」
クラウディア「いつものことなのでお気になさらず!」
セレーネ「この塔は3階構成になっておる。」
セレーネ「当然、フロアには1人ボスがおるがAGIは私だけだ!」
隻眼の京「マジかよ~!くそ~」
聖女レオナ「チャンスはまたあるわ!気を落とさないで!」
大魔道ロード「そうだぞ・・!くよくよしすぎだ・・・」
セレーネ「そして塔のてっぺんには、魔法剣士氷河がいる。」
セレーネ「こいつはレイドボス扱いじゃ!皆で戦える!」
セレーネ「主に攻撃方法は・・・」
マグナは席を外す。
セレーネ「どうした。マグナ殿!」
マグナ「攻略方法聞いたら面白みが減るからね!」
セレーネ「そうか・・・ではほかの者には話すとしよう!」
ネロ「情報はかなめだからな!ぜひ聞かせてくれ」
クラウディア「剣の島のレイドボス・・情報は大事です!」
こうしてミカちゃんはクリームあんみつを一杯食べ、塔二回向かう準備も万端。
一同は塔へ向かうのであった。。
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