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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

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マグナVSクラウディア肉弾戦

開いていただいてありがとうございます!1

今日は10万字まで残り1000字切ったのでちょっと早く達成記念のマグナVSクラウディアです!

ちょっと本気出しました!!

よろしくお願いします!!

~東の塔前~

クラウディア「今日は遅いですし攻略は明日にでもしましょう!」


隻眼の京「まあ、確かにそれがいいかもな!準備もあるし!」


聖女レオナ「確かに!準備もあるしね!!」


大魔道ロード「アイテムを買って・・・おかねば・・・」


クラウディア「では解散しましょう!!!」


マグナ軍団一同「はーい!」


クラウディアはマグナの元に近づいてきてこういった。


クラウディア「あとで私の聖域で待ってます」


マグナは「何のことかわからず聖域のゲートに向かった」


~クラウディアの聖域~

クラウディアが待っていた。


クラウディアはマグナに固有スキルなしの決闘を申し込んだ。


マグナ「いいよ!!けど3分間だ」


クラウディア「前回は固有スキルで負けましたが今回はそうはいきませんよ」


マグナ「約束したしな!この戦いの!」


クラウディア「そうですよ!!約束は守ってもらいます!ではまいります!」


クラウディアは構えない・・

マグナも構えない・・


それは突然訪れた。

クラウディアの中段突きこれをマグナが腰にひねりでいなし左フック、

クラウディアは状態を反らし回避

からのアッパーカットマグナに直撃するもジャンプで威力を殺す。

マグナはそこからの右膝蹴り、心臓を直撃するも傷は浅い。


クラウディア「やりますね!さすがです!!」


マグナ「いやいや!」


クラウディアの左縦肘打ちを溝内に放つが、マグナは左足を一歩引き両手で受け止め

衝撃を左足に流す。マグナはそのまま、腕を掴み関節を取りに行く、

クラウディアは手首を回し、掴まれた手をほどく。

そして左回し蹴りをマグナの腹部に狙い撃つ。

マグナは一歩前に出て蹴りの威力を殺す。


クラウディア「これもダメですか~!」


マグナ「今のは危なかった・・・」


マグナ「じゃあ、ちょっと本気出すか~」


マグナはスポーツ組手の構えをする。


クラウディア「あら構えですか!!マグナさんはしない物かと!」


マグナ「こっちが本業でね!!」


クラウディアは構えないで突っ込む、そこに左刻み突きクラウディアの髪をかすめる。

クラウディアは右に回避して左わき腹への右ボディーブローを放とうとしたとき、


マグナの足払い見事にかかる。こけたのを見逃さず右下段好き、クラウディアは間一髪

かわす。かわしざまに手を開いて中指の先を体に付け、

手のスナップと肩の押し込みで

ワンインチパンチを放つ、マグナはすぐさま状態をスポーツ空手のスタイルに戻し、

左手でワンインチパンチをぎりぎりで捌く。


丁度、3分が立つ。


マグナはクラウディアを起こしこう話し始めた。

マグナ「いや~いい勝負だったよ!」


クラウディア「結果は引き分けですか・・・」


マグナ「俺もまだまだ修行が足りないな!!」


クラウディア「今回は勝てると思いましたのに・・・」


マグナ「けど最高の3分間だったよ!!」


クラウディア「そうですね!!」


こうして約束は果たされた。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

楽しんでいただければ幸いです!!

明日は10万字到達です!!!

皆さんありがとうございました。

これからもよろしくお願いします!!

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