82話:剣の島の三剣士
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~甘味処にて~
ミカちゃん「みたらし団子とおはぎをください!」
店員「みたらし団子とおはぎですね承りました。」
隻眼の京「そういえば、三剣士の噂、聞いたか。」
ネロ「ああ、この島を仕切る三剣士だろ」
マグナ「そんな強そうなのがいるのか!」
クラウディア「マスター楽しそうですね!」
大魔道ロード「三剣士は三人とも・・魔法剣士って噂だ・・」
レグルス「三剣士はおそらく塔の最上部にいるんですかね!」
隻眼の京「俺もそう、睨んでる!」
マグナ「じゃあ、上るか!1」
ネロ「聞く話によると門番のNPCと一騎打ちが必要らしいな!!」
聖女レオナ「誰が一騎打ちするのよ!」
セラフィナ「あたしやりたいわ!!」
隻眼の京「門番は二人だ!もう一人いる!!」
大魔道ロード「私が・・行こう・・」
一同「!!!」
大魔道ロード「なんだ・・急にみんなして・・」
隻眼の京「お前遠隔じゃなかったのか!」
大魔道ロード「戦い方は・・いろいろだ!!」
こうして二人が名乗りを上げ東の塔から攻めることとなった!
~東の塔門の前~
NPC2人「ちょっと待て、ここは立ち入り禁止だ!!」
セラフィナと大魔道ロード「貴様らに一騎打ちを申し込む!!」
NPC2人「いいだろう!!後悔させてくれる!」
先峰セラフィナのいっきうちがはじまる。
NPCは刀を上段の構えに構える。
セラフィナは剣を中段に構える。
ひりひりとした緊張感が伝わる。
NPCの上段からの切り付けを、
セラフィナはバックステップでかわしたが
NPCの切り上げが来た。それを両手に握った剣で全体重をのせ受け止める。
と同時に刀に剣を滑らせ、踏み込みで首を刎ねた。
マグナ「勝負ありだね!!中々剣をうまく使える様になったね!!」
セラフィナ「まあね!!」
大魔道ロートとNPCの一騎打ちも始まっていた。
大魔道ロードは雷を剣にエンチャントし無作為に敵を攻撃
NPCの刀に大魔道ロードの剣が接触NPCは感電し麻痺
麻痺中のNPCと切り付け大魔道ロードは勝利した。
大魔道ロード「剣術が使えなくとも・・頭で戦えばいい・・」
マグナ「すごいな!!そんな戦い方があるとは!!」
クラウディア「システム上の勝利ですね!」
レグルス「ためになりました!!」
セラフィナ「まあ、勝ちは勝ちよね!」
ミカ「あたちはマグナの方が好き~」
マグナ「ありがとう!!」
ネロ「何はどうあれ、これで塔に入れるな!!」
隻眼の京「東の塔いったいどんな奴がいるのか!」
聖女レオナ「魔王みたいに理不尽じゃないといいけど・・・」
こうして東の塔攻略が始まる!!
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