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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

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81話:トップギルドとの合流

開いていただいてありがとうございます

よろしくお願いします!!

マグナ「よう!皆~!」


隻眼の京「久しぶりだな~!」


聖女レオナ「そうね!一か月振りね!」


大魔道ロード「魔王討伐戦では・・世話になった・・」


ネロ「いやいや、君らに貸しがいっぱいできたし(笑)」


一同心中「こいつに借りを作ったのは間違いだった・・・」


隻眼の京「マグナ・・いつ頼みを聞いてくれ!」


マグナ「どうした??京??」


隻眼の京「俺と一騎打ちしねーか!!」


マグナ「まあいいけど・・さっきもやったし!」


隻眼の京「さすがにギルド対抗戦で拳では絶対あんたには勝てないけど、剣術なら俺も心得がある。」


こうして突然マグナと隻眼の京の一騎打ちが始まる!!


マグナは剣を抜き正眼の構えをする。

隻眼の京は対照的に中段に構えて剣道の一般的スタイルを取る。


マグナが間合いを詰める・・・


足の重心を前に乗せすり足からの体重を乗せた正眼の構えからの一太刀


剣道スタイルの京はとっさに刀横にして受ける。しかし、隻眼の京の刀が折れ胴体を斬られる。

マグナ「京知らないのか・・・薩摩の一刀目はかわせってことわざ」


聖女レオナの治療により復活する隻眼の京。


隻眼の京「まさかお前が九州出身だとは知らないからな・・・」


マグナ「出身は違うぞ~(笑)」


隻眼の京「じゃあなぜその流派を??」


マグナ「新選組すら恐れた技だぜ!かっこいいじゃん!!」


隻眼の京「そこまでは読めねーよ(笑)」


クラウディア「戦いも終わったことですし、皆で探索でもしましょう!」


隻眼の京「そうえば、聞いたか??」


マグナ「何を??」


隻眼の京「魔王倒さないとこの島これないらしいんだ。」


ネロ「けどさっきいかにも弱そうな剣士プレイヤーがいたぞ・・・」


隻眼の京「そんなバカな・・俺の仲間たちはこれなかったぜ・・・・」


聖女レオナ「私の仲間も来れてないわ・・」


大魔道ロード「俺も・・同じだ~!」


レグルス「魔王をほかに倒した人がいるのでは??」


隻眼の京「そんなギルドの情報はもってないぞ・・」


ネロ「運営の人説もあるな~!」


セラフィナ「気にしてても、しょうがないんじゃない??」


隻眼の京「それもそうだな・・今は探索だ!」


ミカ「はい!お菓子がほしい!」


マグナ「よし、甘味処で作戦会議だ~!」


聖女レオナ「ほんとミカちゃんは見た目からは考えられない強さよね~」


大魔道ロード「小さいから魔法も当てずらい・・」


セラフィナ「ミカちゃんいじめたら許さないわよ!」


マグナ「まあまあ、甘味処に急ごう!!」


最後まで読んでいただきありがとうございます。

楽しんでただければ幸いです!!

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